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集まれば、絶対に楽しくなる! みの編学生合宿 in 京都【夕刊ミノ】学生チーム

こんばんは。箕輪編集室学生チームの菅野隼平です。12月3日(火)の夕刊ミノをお届けします。

箕輪編集室に6月に入会して以降、週に1度のハイペースでオフラインイベントに参加し、今までたくさんの初体験をさせてもらいました。

そんな僕が今回初めて「学生チームの京都合宿」を企画する側にまわり、悩んだことや感じたことを話そうと思います。僕の記事をきっかけに、学生が各地方で自ら企画するイベントをたててくれたら嬉しいです。

グダグダな合宿前!

まず、この合宿の話は10月、9月、いや、もっと前。今年の8月の石川合宿から始まりました。石川合宿まで、僕は自分以外の学生に会ったことがなかったので、今回の合宿も大人に混じって楽しむか〜と思っていました。(中部チームの石川合宿の詳細は、下記夕刊ミノをぜひ読んでみてください!)

しかし、奇跡的に僕を含めて4人の学生が参加していて、その内の1人が今回一緒にイベントを企画したライでした。

この合宿でライを含む数人と意気投合し、今年中に合宿をやろう!と盛り上がったのですが、そこからがグダグダでした。

最初にたてた企画は自然消滅し、元々5人いた運営メンバーは、10月以降は2人(もちろん僕とライ)になっていました。企画したことのない僕たちは、まずどこから手を付けていいか迷い、本来は最初に決めるはずの合宿の目的を決めずに、面白くなりそうな企画のアイデアばかりを考えていました。

当時、目的次第で企画そのものが変わることに気付けなかったのです。なので、いくら考えてもどこか頼りない企画ばかり出来上がってしまい、次第にモチベーションも下がり、気が付くと合宿の2週間前になっていました。

まとまらない! 思考、停止します

10月には初島ジャックと奈良のミノトゥク、11月には中部林間学校があったので、色んな人に相談をしました。一緒にアイデアをだしてくれた人も数多くいたのに、僕は「でも、自由時間が多い方が嬉しいかも」と挑戦をやめ、そのアイデアを京都合宿に還元することはありませんでした。

そして、企画がまとまらないことの焦り、不安の矛先は、自分へと向かっていきました。ライはプログラミングもできるし、デザインもできる。けど、僕はできない。

どんどんと自分がネガティブモードに入っていき、モチベーションが下がっていくのが分かりましたが止められませんでした。やめたいと思いました。

参加してくれるメンバーに対して全く配慮することができず、結局決めたのは最低限のタイムスケジュールと宿とメインイベントのみでした。

いざ合宿! ん!? あれれ??

あんなに不安だった合宿は、僕の想定以上に盛り上がりまくり、僕は何もしてないのにいいのか?と逆に不安になるほどでした(笑)。

二条城では箕輪編集室に対する愛を語り。

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撮影:松本浩司

錦市場では海鮮丼を食べ。

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撮影:菅野隼平

鴨川では各々の恋愛の話で盛り上がり。

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撮影:菅野隼平

焼き肉では少し真面目に最近の学生チームについて語り合い。

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撮影:菅野隼平

銭湯で、おばあちゃんが無料でタオルや石鹸やシャンプーを貸してくれて癒された帰り道。

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撮影:菅野隼平

宿ではこうじ君によるFacebook LIVEで笑いまくりました!(1時間以上ずっと見てくれた人もいた!)

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撮影:中川優希

オフラインイベントに出続けた僕はすぐに気付きました。どんなイベントだろうが箕輪編集室のみんなが集まれば、最高に楽しくなるということを。初対面とか全く関係ないということを。

また、当日は計画通り進めるのではなく、その場のノリと発想を大事にして決めたことばかりでした。計画は大幅に変わりましたが、場の雰囲気を大切にしたことで、みんなの熱量が途切れずに面白い話が続き、満足度の高いイベントになったと思います。

開き直って、ぜんぶオッケー! みんな、ありがとう!

今回、こんな1〜2日で終わるような準備で、これだけ盛り上がれたのは本当に予想外でした(笑)。

十分な準備ができなかったことから、本来は反省する場面だと思います。でも、みんなと楽しく濃い時間を過ごせた嬉しさで思わず「ぜんぶオッケー!」と思ってしまった合宿のフィナーレでした。

遠方から来てくれたみんな、静岡から来てくれたノブさん、岡山からゆってぃさん、石川からこうじ君、東京からよっしーさん、千葉から松井君、ありがとうございました。そして静岡という遠方なのに一緒に運営をやってくれたライには本当に感謝しかありません。

次へのステップ

今回のイベントを通して、僕は3つのことを学びました。
①目的を明確にする
②情報を発信し続ける
③参加してくれる人達への配慮をする

次にまたイベントを企画する時は、今回学んだことを活かして、倍以上の盛り上がりを見せたいと思います。そして、もっともっと箕輪編集室で楽しく遊んでいこうと思います!

ここまで読んで頂きありがとうございました。次はまたどこかのイベントで会いましょう!


テキスト/菅野隼平
編集/杉町瞳
バナー/嶋田敬史


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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