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ミノーズブートキャンプでの一年間の学び PRチーム 【夕刊ミノ】

こんばんは。箕輪編集室PRチームの、こざこつよしです。
7月31日(金)の夕刊ミノをお届けします。

PRチームは箕輪編集室(以下、みの編)の広報担当チームです。去年みの編内でMVPチームにも選ばれたチームでもあり、チームだけではなく個人でも情報発信で活躍される方々を輩出しています。

PRチームの活動のひとつに、ミノーズブートキャンプがあります。
そこで僕が1年間活動して得た知見と、今後それらを踏まえて個人でどう動いていきたいか、についてお伝えします。

はじめは思いつきだった

約1年前、僕はみの編で何か爪痕を残せないかと必死でした(笑)。
愛知県に住んでいたこともあり、個性の強い中部チーム内で、更に個性の強いやつになろうと思っていました。

中部チーム内でたくさん企画を提案していたため、いろんな方にご迷惑をおかけすることもありました(笑)。
ときに却下される企画もありましたが、いくつかの企画は実行していただくこともできました。

そんな折、当時中部チームのリーダーだったあつしくんから、「情報発信がしたいなら、PRチームのミノーズブートキャンプっていうプログラムに応募してみたら?」と声をかけてもらいました。

ミノーズブートキャンプについて、僕は何も知らない状態であり、「受かったらラッキー」ぐらいに思って立候補したのですが、いくつかの選考を経て、ミノーズブートキャンプ4期生に選んでいただくことができました。

とにかく動け!

当初「辛かったらやめればいいかなぁ…」という気持ちで始めましたが、いい意味で裏切られました。

プログラムの期間は2ヶ月です。箕輪さんをはじめとした、みの編メンバーのTwitterのエゴサーチや、各チームのイベントの告知などの裏方活動があります。また、みの編と他のオンラインサロンやインフルエンサーがコラボする時は、その橋渡し役など、活動内容は多岐にわたります。

当時はみの編が急速に拡大していた時期だったため、とにかく動いていました。みの編メンバーのツイートを30分に1回は確認して、いいねやリツイートで拡散するという、地道な活動を続けていました。

PRチームは、みの編の活動やイベントを多くの方に伝えることが使命のため、誤字脱字や内容の誤記載はご法度です。イベントを支援する際は確実に下調べと根回しをすることが大事です。

それを怠ると、当時のリーダーや先輩から、ナイフのように鋭い愛情たっぷりのご指摘をいただくので、気が抜けませんでした(笑)。

ミノーズブートキャンプを経験するまでの僕は、そんな厳しい環境でゴリゴリと活動する経験がありませんでした。いつのまにか、新しい発見ばかりのこの場所が好きになっていきました。

大切な学び 「準備」「根回し」「行動」

2ヶ月のプログラムがあっという間に終了したとき、プログラムを去るか、またはエルダーとして残って後輩たちの成長を支援するか、どちらかを選ぶように言われました。

僕は迷わずエルダーとして残り、自分がここで学んだことを、これからのブートキャンプメンバーに伝えていきたいと思いました。

自分の大きな変化に繋がった、特に大事な学びは以下の3つです。


・準備を入念にすること
・隅々まで根回しすること
・自ら率先して動きまくること

1つ目の「準備を入念にすること」は、当たり前に感じるかもしれませんが、実はできていない人が多いことです。準備ができたと言えるのは、自分が思いつく事柄で、分からないことはないというくらいのレベルを指します。

イベントなどの運営やPRをしていると、不測の事態が起こることがあります。不測の事態が起こると、不安が大きくなり、普段のパフォーマンスが出せなくなります。入念に準備をすることで、不測の事態を減らす(コントロールできる部分を増やす)ことが大事です。


2つ目の「隅々まで根回しをすること」は、馴染みのない方もいるかもしれません。根回しをするかしないかで、イベントの成功率や参加者の満足度は大きく変わってきます。
根回しをすることは、一緒に参加する人同士の意識の共有に加え、経験豊富な人たちの助言を得られるなど、メリットがたくさんあります。

前述したコントロールできる部分を増やすということにも通じてきます。企画に携わる以上「はじめてだからできません」というのは通じません。分からないなら質問するのは当然のことです。根回しをすることでイベントの骨格の部分をつくっていくということを改めて学ぶことができました。


3つ目の「自ら率先して動きまくること」は、当時PRチームでリーダーをされていた平部さんから、

❝学んだことを学んだまま頭に置いておいても何の意味もない。それを行動に移すことではじめて学びになる。❞

と教えていただいたことです。

頭でっかちにならないように、最後は無心になって動きまくりました。
率先して動くことで、みの編で大型案件を獲得したり、仕事に活かしているメンバーを数多く見てきました。その人たちに共通していたのは、上に挙げた3つの考えを実践していたことです。

迷ったら門を叩いてみよう!


ミノーズブートキャンプで活動することは、単にPR力をつけるということではありません。一番の魅力は、動く意味を見つける力を養えるところです。前述した3つの学びは、活動の中で自然と身につきます。

しかし、その力をどう自分の活動に活かすのかまでは教えてくれません。その先は、苦しくても自分で見つけなくてはいけません。

でも、それだけ価値のある場所であると思っています。

新たな自分の可能性を試してみたい方は、ぜひミノーズブートキャンプの門を叩いてみてください。毎月下旬に新規募集をしています。一緒にこっちの世界に来て楽しみましょう!


テキスト/こざこつよし

編集/もぬんこよっつ林知里

バナー/北 大智

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter





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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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