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「目の前の人を笑顔にするために」 みの校・若海雄貴 #みの編LEADERSの素顔

みの校のリーダーを務める、若海雄貴さん(以下・わかぽん)。現役大学生である傍ら、学生を率いるリーダーとして活動しています。

「ちわっちわ!」という挨拶がトレードマークのわかぽん。今回のインタビューでは、みの編での活動や、わかぽんの生き方論など、普段は聞けない話を聞いてみました。

(取材時:2021年1月)(聞き手:佐藤圭

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ーーわかぽんがみの校に入ったきっかけを教えてください。

きっかけは大学のサークルがなくなった後に友達に誘われたことです。
みの編に入った当初は、「意識だけ高い人が多いインカレ」という印象を持ちました。「次の時代はこうだ」みたいなメッセージを発している集団のような。

ーーみの校のリーダーになった経緯は?

2019年の12月に入会して、そこから1、2週間で学生定例会のリーダーをやることになりました。箕輪さんが2日前に来れなくなったりいろいろトラブルはあったけど、最後までやり切れて本当に良かったです。
その姿勢がメンバーから認められて、前リーダーだったこうじから選ばれたんだと思っています。

もしあの時中途半端だったら、「ちわっちわ!」って言ってるヤバい大学生で終わってたかもしれないですね(笑)

ーーすごい行動力です。やっぱり、やり切るって大事ですよね。

本当にそうですね。
目の前のことを一生懸命取り組めば自然と人は付いてくることを実感しました。

ーーちなみに「ちわっちわ!」の原点ってどこなんですか?

学校の友達と一緒に考えたっていう単純な理由で…。ただ、みの編に入って1、2週間で定例会の運営メンバ-を集めないといけないとなったので、メンバーに印象を残りやすくするために取った手段が「ちわっちわ!」でした(笑)

ーーそうだったんですね! みの校のリーダーとして考えていることがあれば教えてください。

最初は、楽しいこともするし真面目なこともする感じで自分からチームを引っ張りたいと思っていました。
でも、当時学生メンバーがどんどん退会していく状況下で、どうしたら抜けないでいてもらえるかを考えるうちに、リーダーとしての自覚がより強くなりました。

今は、次期みの校リーダーのノブがつくりたいチームに近づけるようにサポートしています。

ーー今大学3年生ということですが、今後どんなキャリアを歩みたいですか? 

キャリアという前に、僕は家族・友達を含めて商品を通してお客さんを笑顔にしたいと強く思っています。今後実家の仕事を継ぐために、まずは普通に就職すると思います。

ーー笑顔にしたいという思いのルーツって、もしかしたら家の仕事を見てきたからなのかもしれませんね。

それはあると思います!
あとは、立命館大学でのお仕事や塾のバイトをしている中で、直接「ありがとう」って言ってもらえた時が一番嬉しいですね。

辛い時もありますが、直接「ありがとう」を言われるとまた頑張ろうと思えます。そう考えると、人に喜びや価値を提供できる仕事が向いていると思っています。

ーー最後に、わかぽんが「人生の自分ゴト化」をするために必要なものってなんだと思いますか?

誰と絡むかというのは相当大事だと思います。
最近は自分がやりたいことを邪魔する人たちとの付き合い方に注意を払っています。ふざけるのは絶対楽しいけど、そういう人とだけ付き合っていると人生の自分ゴト化はできないと思います。

自分の人生を歩んでいる人が集まるのはいいと思うけど、同調圧力や他力本願になるのは駄目だと思うので。

ーー確かにそうですよね。わかぽんのモチベーションの源って何でしょうか?

直接「ありがとう」って言われるのがめちゃくちゃ好きですね。その言葉が原動力になっていると思います!

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相手を笑顔にしたいと思う気持ちが強いわかぽん。それと同時に、自分への厳しさもあり、ストイックな面もうかがえました。

トレードマークの「ちわっちわ!」を、プロジェクトのメンバーを集めるため敢えて使っていたというのも、実行力があってすごいなと思わされます。

「みの校」という、学校でもバイトでもないコミュニティでみんなを笑顔にするために動いてきたわかぽんがいたからこそ、学生のメンバーが居心地よく活動できていたんだなと思いました。

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執筆・編集: 佐藤圭
Web版編集:黒羽大河
バナー:なかむ

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/