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【日刊みの編NEWS】主役ではないけど必要不可欠な脇役。それが「SNS」

おはようございます。箕輪編集室PRチームリーダーのたみーです。4月1日(木)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

SNS漬けなみの編生活

これが見られている時は4月。なので、僕はぴっかぴかの社会人1年生。みの編に入って1年と4ヶ月(2019年11月入会)経ったということですね。早い!びっくり!
で、1年と4ヶ月(動き出してからは1年と2ヶ月)僕はみの編で何をしてたのかなぁって思い返してみたら「SNS」という3文字しか思い付きませんでした。
とにかくSNSばーっかやってました。

ミノーズブートキャンプ(箕輪編集室公式Twitter中の人)から始まり、Twitterチームリーダー、PRチームリーダー(継続中)、あるプロジェクトのSNS中の人(継続中)、企業SNSコンサル(継続中)、みの編インスタ中の人。
絶えず絶えずでSNSに接してきました。

でも僕、意外に飽き性なんですよ。
ずっと1つのことがやり続けられなかった。

色んなことに興味を持つ好奇心旺盛なやつ!と思う反面、続けられないことに対してコンプレックスを持ってました。

じゃあ、なんで面白いことが溢れているみの編で、僕はSNSをやり続けられることができたのか。
僕がかっけぇと思うこと」と「SNSの役割」の2点から理由を話していきます。


「縁の下の力持ち」がかっけぇ。

僕は昔から先頭に立つということを無意識的に嫌ってました。
いわゆるリーダーよりサブリーダー的なポジションが好きだったという感じです。

目立ちたくないという思いもあるけど、普通過ぎるのも嫌だ。
役で例えると主役は嫌だけど村人Aでも嫌。
その物語の中で重要な役目を担う脇役が好き。
主役を引き立たせる役が好きでなぜかそこにカッコ良さを見出してました。
それもあってか部活ではキャプテンではなくキャプテンを支える副キャプテン的な役割を多く担ってました。

今思えば大学から始めたバンドでも「縁の下の力持ち」的な役割をしていました。
それは「ベース」です。
ベースって音楽が好きじゃない人からしたら「え、聴こえる??」「そんなんいるの?」みたいなことをよく言われる楽器なんですよね。
それもそのはず、目立つのはボーカルの歌の上手さやギターのジャカジャカしたカッコ良さ。
でも、ベースが無いと演奏に厚みが出ないし、なんか薄いなぁとなっちゃうわけです。

このように僕は目立たないけど必要不可欠な役割にずっと「かっけぇ」と思い続け、その役割をたくさん担ってきました。


SNSは1を100にできるもの

企業はSNSを一種の広告として扱っています。


なので、ここからは「広告としての役割を果たすSNS」として話を進めていきます。

商品を企画して、開発して、実際に生み出す人が0から1の役割だとすると
その1を増幅させるのがSNSの役割だと思っています。
そう考えると、最悪SNSっていらないんですよね。無くてもモノは生まれるんで。でも、SNSが無いとモノの最大効力を発揮することができないんです。

例えば、今回のサウナランドも作って終わり。ではなく、みんな「サウナランド」と付けてたくさんツイートしたり、付いているものを拾ったりしたからこそ支援していなかった人がたくさん購入し、全国各地の店舗ですぐ完売する状態になったんだと思います。

だからこそSNSは1のものを100にする力を持っていると思っています。
と、いうことはSNSも「主役ではないけど必要不可欠な脇役」的なポジションだと僕は考えています。


自分のかっけぇと合致した。

自分が好きなポジションとSNSのポジションは似ていた。だからこそ、1年と2ヶ月もSNSを続けられたのかなぁと思います。
あ、あとはSNSでもTwitter、インスタ、コンサルみたいにたくさん違う角度で関われたのも大きいと思います。色んな関わり方をしたからこそまだまだ勉強していきたいなと思えるようにもなれました。
これからもSNS沼にどっぷりハマっていき、「かっけぇ」を追求していきます。


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テキスト / たみー

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