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【日刊みの編NEWS】あなたは知っているだろうか? あの「みの編」伝説の元祖ラヂオ部が一夜限りで帰ってくるという噂を。

おはようございます。箕輪編集室運営担当のトムさん(村田敏也)です 
4月11日 (日)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

今日の話は伝説の「みの編」のZoom番組の話だ。「みの編」のみなさんは、ラヂオ部を知っているだろうか? とにかく1日の疲れやストレスが、一気に吹っ飛ぶやつだった。

実は、今日の話はここから始まる

最近は、リアルで会うことも少なくった。仕事の関係で、なかなかオンラインにも行けなくなったので、もっとみんなのことを知りたいと思った。そして「みの編LEADERSの素顔」をまだ読めてなかったので、まとめ読みした。

そこで、見つけてしまった。

秘書まきの(ラヂオ部でのあだ名)のインタビューである。読んでみてほしい。こんな一文があった。

「説明会では、箕輪さんの説明のあと既存メンバーが隣に来てくれて、その人からお話を聞きました。その時『ラヂオ部』について、そのおもしろさを熱くプレゼンしてもらったんです。結局、説明会ではラヂオ部のことしか聞けなかったんですけど、その熱量がおもしろかったし『ラジオ好きだし入ってみよう』ということで、入会を決めました。そうなんですけど、ラヂオ部は私の想像していたラジオとは全く違いました(笑)。行ってみると、トムさん(元関西チームリーダー)とまちこさん(元遊びチームリーダー)が延々と雑談していて、『これラジオじゃないじゃん!騙された!』って思いました。でも、やたら楽しそうで、気づいたらスタバで一人で爆笑してました。このラヂオ部という取っ掛かりがあったことは、私にとってすごく大きかったです」

これを読んで、火が付いた。あの「元祖ラヂオ部」を一夜限りで復活してやろうと・・・

ちょっと、時間を巻き戻してみる


箕輪さんが、Voicy で頻繁に発信する前のころだったろうか。「みの編」でラヂオ番組を作りたい。しかし、パブリックに放送するには、リスクが高すぎる。

当時、それを発案したまちこという女性がいた。悩んでいた。ラヂオ部をやりたいが、パブリックに流してよいのかと…

悩む暇があるなら、やってみろ。そうだ、実験だ。「みの編」内部で zoom de radio をやってしまえ。

たぶん、それが、決まったのは、まちことそーじまさんとボクの3人が、ボクの東京出張の機会に、渋谷だったのだろうか(記憶にない)、とにかく、どこかの中華屋さんでお酒を交わして、最終電車を逃してしまうほどバカげた話をしているときだった。

やってしまおう。それが、Zoom de Radio  のすべての始まりだった・・・・

決まれば、早い。やるしかないのだ、人が集まろうが、集まらなかろうがやってみる。

そして、すぐに行動した。なんと第1回目の「みの編」内限定の公開ラヂオ番組が始まった。その発信場所には「みの邸」を選んだ。まちこがパーソナリティを務め、ボクがゲストのトークショーだ。公開ラヂオのように、わざわざ「みの邸」までやってきて、放送を目の前で聞いてるメンバーも数人いた。

ただ、お酒を飲みながら話し続ける。ラヂオなのか、世間話なのか。単に質問して答えるというような台本もない内容だったと思う。でも、まちこは天然の明るさを持っていた。とにかく、彼女の笑い声は、人の脳裏にグサグサと刺さる周波数なのだ。これは、世の中を見渡しても、完全にレアな必殺技である。

それからは、定期的にラヂオ部がなんと1年近く続いた。zoom のイベントで毎回違う仕掛けを考えて、継続するって簡単じゃない。

毎回ネタを変えるので、企画を考える組織みたいになって、ラヂオ部での役割がどんどん決まっていく。それぞれが、また変な役職名をもつことになった。そして、組織表もどんどん変更が加わる。クビになったのに戻ってきたメンバーとかもいる。出入りは自由なのだ。

こうしてやっていくと、人間模様が生まれる。そう、人物関係図まで出来上がるというわけだ。

もちろん、メンバーは変化する。しかし、好きなメンバーは固定する。ボクは、それで良いのだと思う。毎日決まったように顔を合わせる学校や会社だって、どんどんメンバーが変われば良いのにと思った。

メンバーが変わると新しいことが起こる。そう、化学反応が起こる。意見の食い違いも起こるだろう。でも、コンフォートゾーン(comfort zone)にいてはだめだ。異なる空間に自らを追い込む。そうすれば、見える景色もどんどん変わるものだ。同じ会社でサラリーマンを38年もやってきたが、いざ、その会社を離れるとどうなるのか。誰も気にしてくれない過去の人になってしまうのだ。

そんなことは嫌だ。そう考えていたので、還暦で卒業するとともに、いろんな名刺ができた。別の会社のサラリーマン、大学講師、学会のふたつの部会の幹事、奈良の古民家で勉強会幹事、みの編メンバーという名刺。まだまだ、もっと自分の名刺を増やそうと思う。昔、「二枚目の名刺」という言葉が流行った。二枚どころじゃない。もっともっとやりたいことがある。人生は短いから、やってしまう。もっと若い時に、これをしたかった。でも悔やんでも仕方ないから、還暦を超えてもやってしまえだ。

さて、元祖ラヂオ部では何をやっていたのか?

元祖ラヂオ部はゼロからのスタートだった。とにかく思いついたことをやっていく。オープニング動画をつくったり、視聴者からのお便りコーナー、台本を書いてみんなで共演した短編ドラマ、みの校とのコラボ、クイズイントロドン… ほんとうにいろんなことを毎回、毎回、企画を変えながらやっていた。年甲斐もなく楽しんだ。

さて、当時のメンバーは、仕事の関係などで「みの編」を退会したメンバーもいる。そこでだ、当時のメンバーを呼び出して「1夜限りの元祖ラヂオ部」を復活させることにした。

速攻で当時の役員メンバーに声をかける。大根さん、現役の秘書まきの(前ライターチームリーダーのラヂオ部でのあだ名だ)は速攻OKをしてくれた。そして、卒業組からは、まちこ、ラッコ、ひのT、ふじもん達がやってくる。

みの編を退会したメンバーは「みの編」で何を感じて、彼女、彼らの人生はどう変わったのだろうか。人生には必ず変化点がある。「みの編」は、そのひとつに違いない。そんなマジな話もして欲しいと思う。

昔、「みの編」ラヂオ部を聴いていて、当時を懐かしむ人、また、なんだか楽しそうだとやってくる人もいるだろう。企画は、始まった。短い時間にどんな企画を突っ込むのかをこれから昔の役員メンバーで練ってみる。日程もまだ決まっていないけれど、またイベントを上げるので、なんだか、おもしろそうだな、という人は是非来てほしい。

また、「一夜限りの元祖ラヂオ部」で、みんなに、そして、新しいメンバーに会ってみたい。

じゃ、またね。

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テキスト / トムさん(村田 敏也)

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