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みの編でnoteを書き始める入門【夕刊ミノ】ライターチーム

こんばんは。箕輪編集室 ライターチームのみどです。5月19日(火)の夕刊ミノをお届けします。

今回は、4月30日に箕輪編集室ライターチームで開催されたイベント「みの編で書き始める入門〜書き起こしから原稿にするまで〜」についてご紹介します。

本講座の対象は、noteを使って発信したい人や、ライティング力を向上させたい人。講師は、箕輪編集室で数々の記事を執筆してきたフリーライターの柴田佐世子さんです。

柴田さん(以下さよさん)は昨年「前田裕二さんと共に24時間で本をつくる」というみの編の総力を決した企画のプロジェクトリーダーを担当していました。


講座内容に入る前に、今回私が印象に残った内容をお話しします。

”場数踏むことが大切”

「書かないと自分のものにならないよ」

今回の講座で一番印象に残った言葉です。

スライドをノートに書き写して、何となく理解した気分になっているだけではダメという意味です。とにかく手を動かし書いて、「ここがわからない」「次はどうしよう」と試行錯誤を重ねることが大事だということです。

場数を踏むという機会を得るために、ライターチームではまず「書き起こし」を推奨しています(書き起こしとは、誰かが喋っている動画や音声をそのまま文字に書き取っていく作業です)。

夕刊ミノを書くと決めた私は、まず本講座のアーカイブ動画を見て、さよさんが喋った内容を書き起こしてみました。

すると、ほとんどの内容を理解していたと思っていたはずが、聞けていなかった言葉や逃していた言葉がどんどんと出てくるのです。文章に直すことで理解度が格段と増し、書き起こしの重要性を実感しました。

さて、ここからは実際の講座内容についてご紹介していきます。

noteを書くための”4つのステップ”

当日は、イベントの内容をnoteにまとめる方法を、4つのSTEPに添って解説してくださいました。

※講座では箕輪編集室の対談イベント「コロナを前提に必要とされる人材とは」(箕輪さん×麻野さん 4/9)を題材に取り上げました。

【STEP1】 
事前に書き起こした原稿をもとに、noteの記事として使えそうな部分を赤字にしていく。

【STEP2】 
STEP1の赤字部分から内容を分解し、「要素」を出していく。

(要素の例)
・コロナで今までの就職活動のやり方が変わってしまったこと
・以前も就職氷河期があったが、厳しい時代を乗り越えた人たちがいる
・いい会社に就職するのを目指すのではなく、“○○といえばこの人”という存在になることが大事

【STEP3】 
構成を作ろう ~ワンメッセージ(結論)は何か?〜

1. 要素を並べて、イベント全体を俯瞰してみる
・ターゲットである就活生に伝えたいこと、届けたい言葉を先に決める
・箕輪さんは時流に沿った内容を話しているので、学生のみならず、夕刊を見る人全員にメッセージを届けられる

2.要素を更に識別して、タイトルから筋道に沿った結論を立てる

3.結論に着地するように、3つの段階に分けて小見出しを作成する

(例)
今回の結論:『一つの事で突き抜けろ』
① 興味を持ってもらうための文章(メッセージ性強め)
② エピソードや丁寧で具体的な話
③ 結論に至るためのスパート

【STEP4】
実際に書き始める。及び最終確認事項
・読み始めは短い文章にして、テンポを大事にする。
・構成した小見出しに合わせて、伝わりやすいように話の流れの前提を入れつつ、要素の赤字部分をコピーして原稿を作り変えていく。ただし、登壇者が言っていることの本質は変えない。
・実際のイベントでの話の順番通りである必要はない。
・箕輪編集室(公式)として掲載されるので、お名前、会社名は絶対に間違えないようにする。

以上が今回の講座内容となります。

”書いてみないと分からない”

講座終了後、「何か書こう」と思った私をさよさんが「書いてみたら?」と背中を押してくださり、今回の夕刊ミノを書くに至りました。

4月末にみの編に入ったばかりの私に、このような機会を作ってくださって本当に感謝しています。

今回は、上記のSTEPを参考にお伝えしてきましたが、まだまだ文章では伝え切れていないイベントの熱量やお話も沢山あると思います。

しかし、さよさんが仰っていた「場数を踏むことが大切」という言葉を大事にして今後も活動を続けていきたいと思います

noteや夕刊ミノといった記事を書いてみたいけど、どうステップを踏んでいいのか分からないと悩んでいるあなた! 皆さんが優しく、丁寧に教えてくれますので、ぜひライターチームに顔を出してください

そしてまずは書いてみましょう。「書いてみないと分からない!」

お待ちしています!

※今回の講座はライターチーム内のアーカイブに動画があります。他の対談や講座の動画も各チームにアーカイブがありますので、書き起こしをしてみたい方は参考にしてみてください!


テキスト/みど
編集/竒藤 宏こふら
バナー/だき

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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