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「みんな大好き ~BIG LOVE to you all ~ 」#箕輪編集室 #みの編2周年祭 開催!!

2017年6月26日、株式会社幻冬舎 編集者 箕輪厚介さんが開設したオンラインサロン「箕輪編集室」。当時は箕輪さんが「編集を手伝ってもらう」ために、10人限定という小さな枠で開設されたサロンでした。


いまや、編集者、ライターのみならず、動画制作、デザイン、PR、イベントプロデュースなどを行なう1,300人超(2019年6月26日現在)の一大クリエイティブ集団となりました。

そんな箕輪編集室は本日2019年6月26日で丸2年を迎え、盛大に2周年祭を開催!

今回はその様子を式次第に沿ってお届けします!

<目次>
ー伝説の『箕輪大陸』上映
ー2周年記念冊子をお披露目! この1年を振り返る
ー箕輪さんの近くで活躍するメンバーズトーク
ー箕輪さんは欠席...だったはずが?

伝説の『箕輪大陸』上映!


「昨日の自分なら絶対やらないことをやればいいんだよ」

スクリーンのなかで箕輪さんがそう語ります。

会場は全員がこの一本の映画に釘付けになりました。


興奮で息をのむ人、思わず笑顔になる人、真剣なまなざしを送る人。

「人生なんて、どれだけ稼ぐかとかいい女抱くかとか、そんなことだけじゃない」

「自分が楽しいとか、気持ちいいとか思うことを、素直に忠実に欲望のままに、狂ったようにやり続けられるか」

箕輪さんの激闘を振り返りながら、それぞれの思いでスクリーンに目を向けます。

箕輪さんの熱い言々句々に、会場の面々の心には静かに炎が灯ったのではないでしょうか。

エンドロールが終わり、拍手に包まれる会場…と思いきや。


ん? サプライズ?


なんと、箕輪大陸上映後、たなかさん(故・ぼくのりりっくのぼうよみさん)が出演するサプライズ映像が仕込まれていました!!仕込んだ主は動画クリエイターのタカオミさん。

「箕輪厚介......失踪......!?」

たなかさんのこのセリフから突然始まった映像会場は騒然。

箕輪さんの熱烈なファンである青年が箕輪さんの失踪をTwitterで知り、驚愕。箕輪さんについて行けば人生がうまくいくと思っていた青年は、それでも諦めることなく、箕輪さんの編集したNewsPicks Bookをお供に全国の箕輪編集室のメンバーに会いにいくことを決意します。道中で遭遇する事件を解決していくという驚きのシナリオ。

▲ツイッターでぜひ見てみてください!

ここまでのクオリティでありながら、箕輪さんにも許可は取っていないのだそう…!

この後の動きに注目です!

2周年記念冊子をお披露目!! この1年を振り返ってみる

続いては、今回の2周年記念イベントに向けて制作された「2周年記念冊子」のお披露目会です。

2周年冊子はデザインチームとライターチームの協同で制作しました。

冊子制作を担当した方々を代表して、デザイナーのでらみさん(デザインチームサブリーダー)と、安村 晋さんに登壇していただきました。

モデレーターは、“カメラ紳士” もーりーさん(メディアチームリーダー)です。

「冊子をつくって2周年をドドン!とお祝いしたい思いで制作しました!」と語る晋さんとでらみさん。

冊子のなかには、この1年の活動の総括や、イベント進化の系譜、全チームの紹介ページなどなどの内容が盛りだくさん。2周年のハイライトを高精細なビジュアルで蘇らせました。

箕輪さんの近くで活躍するメンバーズトーク

続いては、箕輪さんの近くで活躍するメンバーに登壇していただき、箕輪さんの日常や意外な一面などを思い思いに語っていただく鼎談企画!

登壇者は以下の3名!

浅見 裕さん
イベントプロデュースチームリーダー。浅見制作所代表。地域でのイベント運営やWEBサイト制作をされ、みの編では箕輪さんと対談もされたことも!

平岡和之さん
デザインチームリーダー。普段は雑誌や書籍のアートディレクターをされています。『実験思考』(幻冬舎、2019)をはじめとする店頭販売促進用のPOPデザインなど、箕輪さんが頼りにする敏腕デザイナー!

まるちゃん (丸山紘平さん)
箕輪さんが自家用車として購入したトゥクトゥク、通称「ミノトゥク」のドライバー。元軍人という経歴を持ち、箕輪さんの最も近くで活動する男!


「まずは手を挙げてやりきるのが大事。『あいつなら大丈夫』と思われること」

「ちょっと喋ってたらすぐメールとかLINE見せてくるから、これ見せてもらっていいのかなって焦る(笑)」

「道まちがえて、おこられるんですよ。Google Map見ながら運転しつつも、ところどころで箕輪さんのツイッターにも反応しないといけないので大変です(笑)」

多岐にわたる話題にトークはどんどん熱を帯びていきます。

さらには質問コーナーも。

ー「箕輪さんに認められるような力をつけるためには、どうすればいいですか?」

A.「箕輪さんが『AIは100%の仕事ができるけど、人間は好きになれば120%、130%が出せる。そこでAIは人間に勝てない』って言ってたんです。だから思いっきり好きになることなんだと思います」


忌憚なく語るお三方のトークに場内は大きな盛り上がりを見せました!

箕輪さんは欠席...だったはずが?

21:40
突如、司会からの緊急連絡が会場に響き渡ります。

「ダブルブッキングで来られないと言っていた箕輪さんが、到着しました!!」

大喝采で迎えられた箕輪さん。その挨拶に会場の視線が集まります。

箕輪さん:この間フットサルに行ったときに、箕輪はそこそこにみんなだけで盛り上がってるわけ。みんななんなの? みんなおれのこと好きなのかな?っていうのがあって。

とはいえ、ふだん「楽しい」とか「幸せ」って思うことはあっても、みの編メンバーが本当に無理せず楽しそうにやってるのを見たときに、すごく幸福度が高いというか、いいなあと思ったんだよね。

ところどころではトラブルもあるだろうし、窺いしれぬところでいろいろあるだろうけど、おれへの不満もあるだろうけど、基本的にはいい場所になっているっていうのが、すごくいいなと思うんだよね。それがぼくの力になっています。

だから、これから先も “ぼく以外の人” にとって良い場所になってほしいなと思っています(笑)。

いま考えているのは、絵描きになること。

「アーティスト」って、キチガイでも何でも許されるんですよ。コメンテーターだと許されないけど、アーティストになら許される。だからアーティストになろうと思ってる。

たとえば海外のブルキナファソ(西アフリカにある共和制国家)で絵描いたら頭おかしいでしょ。だからそこで絵描こうと思ってる。

じゃあそんな感じで、最後に乾杯しましょう。

心からの感謝を。

みんな本当にありがとう。

乾杯~!

この後、箕輪さんのダーツによるプレゼント争奪戦やLIVE、懇親会など、夜ふかくまで行われた模様。

箕輪編集室の節目となる今日、参加した皆さんはどのような感想を持ったのでしょうか?

ぜひ、Twitterで #みの編2周年 のハッシュタグで追ってみてくださいね^^!


執筆:金藤良秀
写真:松村拓実 / 石井拓郎 / 藤澤俊秀

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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