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【日刊みの編NEWS】あなたは「自由になる瞬間」を感じたことがありますか?

おはようございます。箕輪編集室運営担当のトムさん(村田敏也)です。 
1月19日 (火)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

最近は、サラリーマンしてます・・・

最近のボクは、定年過ぎても転職してやっている研修事業というサラリーマン業の売上がコロナインパクトで半減してしまったので、そっちに力を入れてます。というか、入れざるを得なくなっちゃいました。

グループのメンバーで新しいコンテンツや営業へのアプローチを変えながら、3年かけて売上も2倍にしたのに、コロナで半減。3年前の売上の姿に戻りました。なので、付加価値をつけてなんでもやってやろうとすべてのクライアントのお困りごとにみんなで食らいついていってます。クライアントのお困りごとに寄り添って、スピードあげて対応してあげると、案外喜ばれるんですよね。

このスピードをあげて、一気にやってしまうやり方は、みの編にいて学んだことかもしれません。来年の仕掛けに向けて、将来やりたかったものをどんどん前倒ししてやっています。

そんなこんなで、日々の時間に優先順位をつけざるを得ないので、ツィッターをする時間もそっちにもっていっちゃいました。あ、知っている人は知っているけど、インスタで世界の美女を追いかけて、コメントをすることだけは、癒しになるので続けています。

自由になる瞬間っていいな

結果、ツィッターも、この日刊コラムの担当のときにできるだけ、集中してつぶやきを見るようになりました。今回も、箕輪さんのつぶやきもから、個人的に直観で「あ、これいい」とピーンときたお話をしたいと思います。

さて、ここで箕輪さんも言っている「自由になる瞬間」ってとってもいいなと思います。

引用されている田端さんのサウナランドに絡めたつぶやきの中にある「例えば、サーフィンで波に乗る時でも、『あーなんか、もう、あらゆることが、どうでもいいや』という瞬間が訪れる」という表現がめちゃめちゃわかるのです。うーん、田端さんも波乗りするのですかね?

ボクはサーフィンを始めて42年たちました。今までは冬でも出かけていましたが、さすがに還暦も超えると冬場はきついので、また春に再開です。40年以上も継続できていることってこれぐらいです。

「自由になる瞬間」って、そうだな、たとえば、大きな波の時に海に入れば、怖いのですが、目の前にある良い波を捕まえる瞬間に、めちゃくちゃ、この気持ちになるのです。

「えーい、行っちゃえ」

こんな気持ちです。

そこで波にも乗れず、波に揉まれてしまうこともあるのですが、運よく波を捕まえたときのその瞬間は、何にも考えていなくて、ほんと自由になった感じがするんです。この瞬間をまた経験したいがために、何時間も海につかり、ほんの何秒間か波に乗るという生産性の低いスポーツでもある、サーフィンをすることに幸せを感じて、続けているんでしょうね。

仕事でもなんでもそうなんでしょうが、スイッチが入れば、ゾーンにはまって、一気にやってしまうような癖は、こんな経験から作られたのかなと思ったりします。

今は、サラリーマン業に日々の仕事の多くの時間を費やして、他の活動が停滞していますが、複業の大学の先生とみの校のトムゼミは継続して頑張っています。

そそう、みの校トムゼミでは、毎回、課題レポートをつぶやいてもらって、そこから授業のデザインを一気に考えて、90分の授業を作ります。

結構、みんなギリギリのタイミングで課題レポートを呟いてくれるので、授業直前で大変なのですが、集中して90分の構成を考えたりするのが好きなのですね。

白紙に漫画を一気に描く感じがとても好きです。頭が真っ白の状態から、作り出す、これも「自由になる瞬間」かもしれません。

トムゼミもみの校のみのゼミ運営メンバーと二期生も募集しようかと話しをしているので、少人数ながら、興味ある人は是非どうぞ、ご参加ください。どっちが先生でどっちが生徒かわからないですけどね。全く自由な授業です。

みなさんも、なんでもよいので是非「自由になる瞬間」を楽しんでみて下さい。

じゃ、またね。

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テキスト / トムさん(村田 敏也)

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/