入会

思い切って箕輪編集室の中に飛び込んでみた【夕刊ミノ】ライターチーム

こんばんは。箕輪編集室ライターチームの鹿田正弘です。11月22日(金)の夕刊ミノをお届けします。

私は2019年10月に箕輪編集室に入会しました。今回は、私が箕輪編集室に入会するまでの経緯と入会してからの活動内容について報告します。

はじめに

私はこれまでコミュニケーションを取るのが上手くなく、人見知りで活発に行動するタイプではありませんでした。そんな自分にコンプレックスがあり、以下の3つのことを思うようになりました。

①興味をもったことは自分から手を挙げて積極的に行動したい
②色々な人と一緒に話をして何かを吸収したい
③ずっと笑顔でいたい

一人で行動して変わることは困難だろうし、何かを変えるためには環境を変えるのが一番だろうと思いました。TwitterやInstagramで数多くのオンラインサロンがあるのは知ってましたが、自分の将来のビジョンを考えるとコンテンツが豊富なオンラインサロンが良いだろうと判断しました。

その中でも箕輪厚介さんが主催するオンラインサロンである箕輪編集室には活動場所が多いのかなと思い、10月16日に箕輪編集室に入会しました。

箕輪編集室に入会して、「まず何をしようか」と考えました。箕輪編集室には活動場所や情報がたくさんあるため、まず何から手を付ければよいのか迷いました。しかし、最初にやることは自分自身のことを知ってもらうことだろうと思い、箕輪編集室のページで自己紹介をしました。

自己紹介では、先に箕輪編集室に入会されている方からの心強いアドバイスをいただき、参加したいチームを決めることができました。

箕輪編集室で参加したチーム

①ライターチーム

私は日記やメモ帳に言葉を書くことが好きです。また日記の内容をInstagramで発信したり、ブログを書くことも好きなので、ライターチームでは箕輪編集室イベントの記事を書いて紹介したいです。ライティングのスキルは不足していますので、実際に記事を書くことで磨いていきたいと考えています。

②関東チーム

住んでいる場所が千葉県で、都内での説明会やイベントが多く、活動しやすい関東チームに参加しました。関東地方で活動されている箕輪編集室の方と食事や飲み会等を通して横の繋がりを作りたいです。

③九州チーム

私の実家は福岡県です。実家に帰省した際には福岡県の方と連絡を取って飲み会などに参加して、楽しい会話をしたいと思っています。その他にも九州で何かイベント等があれば都合を付けて、積極的に参加したいです。

④関西チーム

2008年に初めて京都を訪れてから、2012年まで月1回京都旅行に行っていました。四季折々の花や風景を見るのが楽しく、桜や紅葉がライトアップされていると、時を忘れてそこから離れたくない気持ちにさせられたことを今でも覚えています。関西チームでは、京都のお寺廻りや祇園祭などにメンバーと一緒に行きたいです。

⑤キャリアデザインチーム

私は2019年9月30日に長年勤めた会社を早期退職しました。現在は転職活動中です。本当に自分がやりたいこと、興味があることを職にしたいです。「これから先の人生をどうしたいのか」を、再度見つめ直したいと思い、キャリアデザインチームに参加しました。

⑥デザインチーム

私は子供の頃から絵を描くのが好きでした。小学生の頃、年賀状にガンダムの絵を色鉛筆で書いて遊んでました。社会人になってからも日記に絵を書いて楽しんでいます。「好きなガンダムや戦国武将のイラストが上手くかけるようになりたいなあ」と思い、デザインチームに参加しました。


箕輪編集室で参加したイベント

①【ライターチーム】オリエンテーション&懇親会オンラインMTG

このイベントでは、箕輪編集室のライターチームでの活動内容の確認が行われました。

ライターチームでは、箕輪編集室で開催されているイベント(定例会、対談、各チームで開催されたイベント内容)をブログやメルマガなどの記事にしています。

作成するコンテンツとしては「夕刊ミノ」という活動レポート、書店員さん向けのメルマガ「箕輪書店だより」などがあります。記事を作成する際は、録音した音声データを文字に起こす作業が発生することもあります。

音声データを文字に起こすには内容の理解が必要となり、何より集中力が養われます。対談中に飛び交う専門用語、本、製品の名前については必ずGoogle等の検索ツールで事実確認が必要です。地味な作業ですが、気づきや発見があり自分のためになる作業だと思います。

箕輪編集室には対談内容の動画や音声データがたくさん保存されていますので、これを確認するだけでも面白いと思います。箕輪編集室でしか見れない動画ばかりで、大変貴重です。


②ライターチーム 11月夕刊ミノ キックオフMTG 

「夕刊ミノ」とは、箕輪編集室のチームメンバーが各チームの活動内容を報告する場所です。どのチームに入ろうか悩んでいる人や、そもそも箕輪編集室が何をしているのか気になっている人へ、 旬な情報をお届けするマガジンです。

夕刊ミノの記事作成自体は、箕輪編集室のどのチームに所属していても、入会したての方でも書くことが可能です。大事なことは積極的に箕輪編集室で活動した内容を報告したいかどうかです。

夕刊ミノの作成方法や投稿基準はマニュアル化されてますので、そちらを確認しながら夕刊ミノの記事を書くことができます。私自身、夕刊ミノの記事作成は今回が初めてです。私のように箕輪編集室に入会してみて、「私、夕刊ミノの記事を書いてみたい」と思ったら是非、応募してみて下さいね。

夕刊ミノには編集チームがいます。投稿された記事の内容を編集担当が確認し、誰もが読みやすい記事に調整します。そのため、箕輪編集室に入会したての方でも、気軽に挑戦しやすくなっています。

③箕輪編集室2019年10月同期オンラインMTG

このイベントでは、2019年10月に箕輪編集室に入会した同期メンバーが集まって、「私はこんなことに興味があるんだ」や「箕輪編集室に入ったけど、どういう風に動けばいいのかな?」などの情報共有を行いました。

「たくさんチームがあるから、複数のチームに入って、横の繋がりを広げたり、幅を広げた方がいいよね」という話や「質問とかどこに書き込めばいいの?」という声もありました。私はいくつかのチームに参加しており、各チームに雑談スレがあるのを知っていたので、「そこに書き込むといいよ」と伝えることができました。

MTGの最後には「2019年10月入会の同期オンラインMTG2回目も開催して、続けていきたいね」という話や、「実際に会ってオフラインでのイベントもやりたいね」という話も出て、これからが楽しみです。

まとめ

今、箕輪編集室に入会して良かったと思っています。毎日が楽しいです。何よりも自分から手を挙げれば行動することができます。迷うこともありますが、頼りになる方が箕輪編集室にはたくさんいます。

新しいことに挑戦したい、スキルアップしたいという方にはオススメの場所だと思います。箕輪編集室に興味のある方は、一度、説明会に参加されてみてはいかがでしょうか?


テキスト/鹿田正弘
編集/山田紘大
バナー/嶋田敬史

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter



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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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