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【日刊みの編NEWS】箕輪さんと「箕輪編集室の今後」についてやり取りしてみた

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
12月1日(日)の日刊みの編NEWSをお届けします。


「箕輪編集室の運営担当をやっている」というと、「普段から箕輪さんとガッツリやりとりをしているのでは」と思われがちです。

しかしながら、実際にはそんなことも無く、この2年半の間で箕輪さんと私が通算で会話した時間なんて、10時間にも満たないんじゃないかな?と思います。

たぶん本業で私が何をやってるかとかもよくわかってなくて、運営チームに入ってから1年半以上経った今でも、「謎人(箕輪さんがよく使う単語)」というカテゴリに属してるんじゃないかと思っております。

という感じで、普段箕輪さんとやり取りを交わすこともあまり無いのですが、先日たまたま「箕輪編集室の今後の運営方針についてやり取りする機会」があったので、今日はその話を書いてみます。

退会者数とその理由の分析

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私の担当役割のひとつに、「CAMPFIREやFacebookの会員管理」というものがあります。

毎月の退会者数や退会理由のチェックもわたしのほうで担当しています。(別に箕輪さんから頼まれたわけではなく、データの分析がもともと好きなので”趣味”でやっています)

退会者チェック関連の定例のルーチンとして「毎月26日にその月の退会者の見込みや傾向を箕輪さん、運営チーム、リーダーズのみんなに連携」しています。

毎回箕輪さんはいつも何らかのコメントをくれるのですが、今月はそこでのやり取りが思っていた以上に伸びました。

普段はそんなに箕輪さんとやり取りを交わすことも無く、箕輪編集室の運営方針について会話することもほとんどありません。そのため、「箕輪さんとコミュニティ運営について意見を交わす」という機会は、非常にレアです。

今回忙しい箕輪さんにしてはめずらしく、ぽんぽんとやり取りができる状況だったので、「学割が始まってから思っていたこと」に「メンバーのみなさんからいただいた意見」を交えて、みの編を代表? してやり取りをさせてもらいました。


学割推しによる影響は出ているのか

今月の退会者見込みを連絡したときに、箕輪さんから帰ってきた第一声が「学割プッシュによる一般の退会増はあるのか?」というもの。

最近箕輪さんの学生推しがすごく、「大人のメンバーのことを忘れてるのかな?」と若干思い始めていたところだったので、「あ、ちゃんと考えてくれてるのね!」と少し安心しました。

とはいえ、箕輪さんが次から次へと広げる盛大な風呂敷(まだ外部に公開していない取り組み事案がいくつかあるのです)に不安を抱いている部分もあったので、以下のような趣旨の内容を回答しました。


三浦:一般枠の退会理由に「学割優遇が過ぎるので」みたいなことを書いている人はいませんでした。ただ、メンバーに話を聞くと、「大人ももうすこしかまってほしいなぁ」という意見がちょくちょく出ます。

特に未成年のメンバーが増えると、夜のイベントや飲酒を伴う懇親会などで、問題が起こらないよう大人がフォローする機会が増えます。

箕輪編集室にいる大人たちはそのあたりについてしっかりしているので、今後も大きな問題は起こらないと思います。とはいえみんなの負担が増えることは確実です。

そのあたりのバランスを取らないと、大人のメンバーが疲弊して離脱するリスクはあると思います。「学生の自立と自治」というのが今後のポイントになるかと思います。

箕輪:なるほどね!たしかに。

そこに関しては、「自立せよ」と言う話を学生定例会の場で話をする。あと、大人のメンバー向けにはxxxxxをやろう。

三浦:大人向けの特別なイベントがあるのはいいですね!

あとは「首都圏以外の遠隔地在住の人」や「定員オーバーでイベントに参加できなかった人」へのケアができるといいですね。たとえば入会したての人にはxxxxxのような優遇施策を設けるとか。

箕輪:それはあるね。それに関してはxxxxxに初期にxxxxxしてもらおう

※「xxxxx」になにが入るかはヒミツです。

こんな感じのやり取りを1時間くらい行い、「いま現在、メンバーがリスクと感じていることを理解してもらう」「箕輪さんがこれからやろうとしていることを私たちが理解する」という2点において、非常に有意義なやり取りをすることができました。

最新の活きたコミュニティ論について学べる場所

今回やり取りをしてみてあらためて気付かされたのですが、「箕輪さんから箕輪編集室の運営方法についてあれこれ言われること」ってほとんどないんですよね。

だからこそ、「箕輪さんとコミュニティ論について語り合える場」というのは需要がありそうです。

(1)実践でコミュニティデザインやコミュニティマネジメントを学べる。
(2)最新のコミュニティ論について、箕輪さんと意見を交わせる。

これらは箕輪編集室の運営やリーダーに就くことで得られる大きなインセンティブです。今回(2)を体験してみて、とてもよいなぁと感じたので、今後も何らかの形で箕輪さんと意見を交わす場を持ちたいなと思いました。

参加者からおもてなしする側へ。一緒に盛り上げていきましょう

何事もそうですが、参加する側(お客さん)として受身でいる側から、おもてなしする側(ホスト)として主体的に動く側へ踏み出すと、世界がぐっと広がって、面白いことにたくさん出会えます。

ホスト側になることに自信がない人は、最初は小さなイベントのお手伝いスタッフから始めるというのでよいと思います。

実際、私もそうでした。

学生の皆さんも、大人のみなさんも、「コミュニティで主体的に動くはじめの一歩」を、箕輪編集室で踏み出してもらえたらうれしいなと思います。

なんだかとっちらかりましたが、今日のコラムで何が言いたかったかというと、「コミュニティのど真ん中で何かやりたいなら箕輪編集室の運営リーダーズにおいで」ということと(最近学生チームの活動が目立ちがちですが)箕輪編集室は引き続き大人たちのためのものでもあるよ。安心してね」ということでした。

今回「xxxxx」で伏せていた一般枠メンバー向けの企画にも、ぜひご期待くださいね!

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■昨日11/30(土)のみの編
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九州チームでは別府にて温泉巡りのイベントが開催されました。
湯の町別府でたくさんの温泉をはしごしました。寒くなってきて温泉が一番いい季節。
1日かけて温泉を満喫しました。

関東チームでは横浜の夜景を楽しむイベントが開かれました。
船でのクルーズで海の上から横浜の夜景を一望…!
参加した皆さんが、とてもうらやましくなる景色でした。

学生チームではzoomイベントが行われました。
学生が他のチームなどでいろんなメンバーとどんなふうに関わって行くといいのか。
円滑なみの編ライフとなるために、大人メンバーからたくさんのアドバイスをもらいました。

そして12月がスタート!
学割や一般枠が新たに空いて、新規メンバーさんが加入してきました!
ご参加されたみなさん、これからよろしくお願いします!
まだの方は以下からぜひ!


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■今後のみの編
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毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧 *
毎週月・木曜日[関東チーム]【#みの編フットサル部】/初心者・10月入会新メンバー大歓迎!
毎週金曜日[PRチーム]【朝活】やるよっ!#朝ガヤ

12/2(月)[学生チーム]12月定例会「学生にいま伝えたいこと」 ゲスト前田裕二
12/3(火)
[PRチーム] 【新人さんいらっしゃい!】PRチーム歓迎会
[学生チーム]学生チーム作戦会議!?
12/5(木)[関西チーム] 平日MESHI in Kobe
12/6(木)[メディアチーム]【初心者歓迎】TikTok勉強会
12/7(土)
[中部チーム]【中部大謀年会】〜あつし、中部にゾッ婚〜
[ライターチーム]宴だ!!集まれ!!忘年会!
[学生チーム]学生チームdeごはん in新宿
12/7(土)~12/8(日)[アジアチーム]カンボジアフェス*
12/8(日)[中国・四国チーム]【広島】新歓and忘年会
12/10(火)[PRチーム]【スマホ写真でPR】リアルタイムレタッチ【Lightroomスマホ版】
12/14(土)
みの編2019忘年会*
[沖縄チーム]2019忘年会
[北海道東北チーム]そうだ、東京さ行こう
12/15(日)[関西チーム]何でも答えます!参加でまるわかりみの編関西チーム大忘年会
12/16(月)[関東チーム]cinema de English
12/17(火)[PRチーム]【恋愛】恋のかま騒ぎ【スペシャリスト】
12/21(土)[中部チーム]X'mas直前!友情を深めようぜ!リアル脱出ゲ〜ム!
12/24(火)[PRチーム]【集え】クリスマスイブ【ひとりみ族】
12/28(土)[中部チーム]【読書という荒野】読書会
12/31(火)[PRチーム]【2019】ゆく年くる年【2020】

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
昨日のみの編/堀 基晴
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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