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【メンバー対談】「熱狂のバトンは確かに繋がっている」 みの編発クリエイティブの夜明け vol.1 #3周年冊子

箕輪編集室3周年記念イベントでリリースされた記念冊子。3年間の歴史を振り返るとともに、これからの時代を創るみの編メンバーへのメッセージが詰まった一冊です。

リリースを記念して、冊子作成に携わったメンバーで対談を実施しました。
メンバーがどんな想いを持って参加したのか、プロジェクトの裏側を赤裸々に語っていただきました。
第一弾は、編集長を務めたライターチームの舩津里奈子さんと、アートディレクターを務めたデザインチームのニトロさんによる対談です!

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(Zoom対談の様子)

りなこ:3周年冊子、ついに完成したね!

ニトロ:いや~、ほんとお疲れさま! 最初デザイン見た時どう思った?

りなこ:率直に、「やば、良すぎる!」って思った。

ニトロ:良かった~。どう思ってたのかがめちゃくちゃ気になってたから安心したよ。

りなこ:想像できてたわけじゃないけど、想像を超えてた。なんて言ったらいいんだろう、デザインチームに任せて間違いないなって。

ニトロ:それは嬉しい! 今回の冊子って、そもそもはライターチームからの発案だったよね。

りなこ:そう。時間にあんまり余裕はないのはわかってたけど、せっかくの3周年だからぜひ作りたい!ってライターチームの3周年プロジェクトリーダー陣のしゅうさんと福谷さんと起案したんだよね。

ニトロ:実はずっと3周年の冊子のデザインしたかったから、話が来たとき迷わずやろうと思ったよ。

りなこ:でもね、いざやろうってなったらめちゃくちゃ不安だった。時間もないし、みの編歴が長い人も少なかったし。編集長として最後までやり切れるのか、とにかく不安だったな。これまで他のプロジェクトのスピード感を見てきたから恐怖しかなくて。

ニトロ:わかる。プロジェクトの走り出しって不安になるよね。実際僕も、表紙のデザインをやりたいって思ってたんだけど、いざやるとなると急にプレッシャーがおそってきたから。

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(1周年冊子、2周年冊子の表紙)

「みんなのみの編」を感じてほしい

りなこ:私、表紙の話聞きたくて。完成前に見せてくれたよね。

ニトロ:そうだね。箕輪さんからも表紙へのコメントもらえて本当に嬉しかった。実は、冊子全体のデザインのうち、表紙に6割くらいの時間費やしてたんだよ。

りなこ:えっ、そうだったんだ!

ニトロ:1・2周年冊子を思い浮かべた時にぱっと出てくるのが、あのかっこいい表紙だったから、今回も表紙の出来が全体の完成度を高めると思ったんだ。最初に何パターンか作って、その中からいけるって思ったデザインをデザインチーム前リーダーの平岡さんにフィードバックしてもらいながらブラッシュアップしていった感じかな。

りなこ:今回の表紙って写真が入ってたりカラフルさが全面に出てたりで、1周年・2周年とはまた違う良さがあったよね。このデザインってどうやって思いついたの?

ニトロ:デザインに着手する前に、みの編の3周年ってどんな意味を持っているかをひたすら考えてた。その中で、3年という時間の中でみの編っていうコミュニティは成熟して、メンバーにとっての心地よい居場所になってると思ったんだよね。

僕のイメージだけど、みの編の立ち上がりの頃は、どちらかというとクリエイティブを極めたい人が多かったと思うんだけど、いろんな人が集まってきた今、クリエイティブを極める人もいれば仲間を見つけて純粋に楽しんでいる人もいるなと思って。だから、表紙を見た時に、みんなが「自分のストーリーだ」って思えるようなデザインにしたかった。

りなこ:だからカラフルで写真もあるデザインにしたんだ! 私もね、同じこと考えてた。台割り決める時も、どんな特集を組むかすごい悩んで。結果、やっぱりメンバーに「みんなのみの編」を感じてもらえる冊子にしたいと思ったから、できるだけたくさんの人の声を集めて、いろんなチームやイベントの紹介をしたんだよね。だから、みんなそれぞれの視点や捉え方でこの冊子を楽しんでほしいな。

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(3周年冊子の表紙デザイン)

みの編は居心地がいいだけじゃない。人が育つ場所だ。

りなこ:今回のプロジェクトを通して、みの編の良さを改めて実感したよ。私自身、走り出してから自分がスケジュール管理とか細かい作業が得意じゃないことに気づいて焦ったんだけど、みんなすぐに助けてくれて感動した。頼りすぎちゃったかなって反省してもいるんだけど…。

ニトロ:それは、うまく周りを巻き込んだってことだよ。箕輪さんが言ってたように、「周りにちょい噛みさせる力」がりなこちゃんに備わってたってことじゃないかな。
あとは、人柄じゃない? みんなが協力したくなるようなさ。りなこちゃんだからこそ、みんな助けてあげたいって思ったっていうのもきっとあるよ。

りなこ:それは…なんか照れる(笑)。みんなには感謝しかないよ。自分自身は、特に意識してたわけじゃなくて、必死で進める中で周りがちょい噛みしにきてくれた感じで。みんなが私を成長させてくれたんだなって思う。

ニトロ:そうかもね。成長するってことで言うと、今回デザインチームのなかむはまさにそんな感じだった。冊子のデザインなんてやったことないはずなのに、見開き4ページくらい担当してくれて。初めてで4ページもやるって相当難しいことなんだけど、投げ出さずに最後までやり切ってくれたから感動したな。

りなこ:なかむさん、長いことバリバリやってる人かと思ってた。

ニトロ:謎に貫禄あるからね(笑)。でも、入会してまだ半年も経ってないはず。なんでこんなにスキルがあるのかなって思い返してみたら、なかむってデザインチームの勉強会に欠かさず参加してて、その中で厳しいフィードバックをもらっても挫けずに試行錯誤を重ねて、彼なりのやり方を見つけていってたんだよね。そんな姿を見て、みの編はただ居心地いい場所なだけじゃなくて、本気でスキルを身に着けたい人が確かな成長のチャンスをつかめる場所なんだって実感したよ。

熱狂のバトンを繋ぐ船出に

ニトロ:4年目に突入したわけだけど、4周年に向けての意気込みってある?

りなこ:そうだな、具体的な目標はまだ浮かんでなくて、今はこの3周年冊子プロジェクトの余韻に浸るので頭がいっぱい(笑)。でも思うのは、今回もそうだけど、手を挙げれば大きなプロジェクトにも関われるのがみの編のすごいところだってこと。改めて実感した! 楽しみつつ、これからもいろんなプロジェクトに参加したいな。

ニトロ:そうだよね。僕もまだまだ挑戦していきたい。成果物を出したときの達成感って中毒性あるし、自分の成長を実感できたり箕輪さんに褒めてもらえたりするのも嬉しいからね。あと、プロジェクトを通じてチームの垣根を越えた繋がりも生まれるよね。

りなこ:確かに! 今回も関わってくれたメンバーとは距離がぐっと近くなった。プロジェクトで同じ目標に向かって走ったからこそ感じられる一体感だよね。

ニトロ:4年目のみの編を創るのって、今回みたいなプロジェクトに飛び込んでいく人たちだと思ってる。創るっていうか、みの編全体を動かしていくイメージだよね。だから、4年目のみの編がどうなっていくかは僕たち次第じゃないかな。

りなこ:そうだね。居心地がいいのもそうなんだけど、みの編の良さって圧倒的なスピード感と何事にも妥協しないところだと思う。それをこれからも加速させていきたいよね。

ニトロ:僕たちが熱狂している限り、同じ景色であり続けることはないと思うんだよ。これからも見たことのない景色を見続けたい。そのために、面白そうなことには全力で飛び込むし、イベントとかもがっつり仕掛けていきたい。熱狂のバトンは、今まさに僕らが握ってるんじゃないかな。

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バナーデザイン/なかむ
編集/斉藤嵩
編集補佐/大西志帆
校正/大村祐介

3周年冊子、メンバー対談の第二弾、第三弾記事はこちら!

プロジェクトの様子はこちらでも!



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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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