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【夕刊ミノ】関西チームレポ「行動することで気づいたコミュニティの大切さ」

こんばんは。箕輪編集室関西チームのきっしぃーです。11月17日(土)の夕刊ミノをお届けします。

本題に移る前に、僕がみの編というコミュニティに入会し、どのようなことが具体的に変わったのかを知っていただくために、少し簡単な自己紹介をします。

みの編に入会したのは、今年の6月。普段は、会社員で某メーカーの研究開発職に就いています(現在は休職中)。その傍ら、3年前から写真と動画の撮影と編集の仕事もしています。主に、結婚式、披露宴、運動会など様々なイベントの撮影です。

そんな私が今回、みの編関西チームの新歓イベントで登壇しお話することとなりました。

幹事の平井くんから「関西チーム新歓来られますか? 登壇していただきたいです。内容は、コミュニティについてです」とお話をいただきました。

みの編に入って半年も経っていないこと、そして、今回登壇する内容にも驚きました。

てっきり、カメラ関係のことだと思っていたため、まさかコミュニティについて話すとは思ってもいませんでした。これまでコミュニティについて考えることなどあまりなかったため、ちょうど良い機会となりました。

分からないなら、飛び込んでみよう

改めてこの場で、みの編に入った経緯から今までの経験を交えてお話しします。

私が、みの編に入ったきっかけは、昨年の11月に箕輪さんが京都に修学旅行に来られたことをTwitterのタイムラインでたまたま見つけたことです。

気になったので、箕輪さんについて調べてみると、その時家にあった『多動力』(堀江貴文著)、『お金2.0』(佐藤航陽著)などを編集している人だということを知りました。

そして、箕輪編集室というオンラインサロンがあることを知りました。しかし、どんなことをやっているか分からず、気付けば半年以上経過し、5月になっていました。

分からないなら飛び込んでみよう、そして、入るなら「箕輪編集室」にしようと思いました。理由は、箕輪さんが手がけた幻冬舎やNewsPicksの本が好きだったこと、Twitterのタイムラインでみの編メンバーの盛り上がっている雰囲気に自然と興味を持ちました。

しかし、いざ入会しようとCAMPFIREのページを見ると、入会枠がない。ご縁がないのかなと諦めていた時に、みの編公式Twitterより「6月1日 0時過ぎに退会枠が出るので、入会したい人はそこが狙い目です」とツイートが。

これはチャンスだ! と思い、5月31日の23:50からパソコン前にスタンバイ。そわそわしながらブラウザを更新し続け、0時10分ぐらいに遂に枠が空きました。

今だ! と思い、急いで決済。

無事、晴れてみの編メンバーとなりました。箕輪さんやみの編メンバーと初めて会ったのは、6月22日の紀伊国屋書店主催イベントの懇親会。

みの編で参加する初のオフ会という事もあり、すごく緊張したことを覚えています。

当時関西チームリーダーだった村田敏也さんに、名刺を渡した時「みの編で名前を覚えてもらうためには、名刺交換することより、とにかく目立つことやで。今日みたいなオフラインの場に出ることや、手を動かして発信することが大事」と言われたことがとても印象に残っています。

お金以上の価値、経験と実績を稼ぐ「箕輪編集室」

とにかく存在を認知してもらおうと思い、7月の新歓で田中くんと動画を作ったり、9月の『箕輪大陸』大阪上映会の映像チームに手を挙げたりして積極的に関わっていきました。

『箕輪大陸』大阪上映会が終わって落ち着いたころ、今まで面倒で作ってこなかった撮影実績を掲載したHP、チラシ作成をしました。

その時に、撮影実績として『箕輪大陸』大阪上映会の写真を掲載しました。300人規模のイベントで写真を撮る場合、撮影スキルや知名度がないとできない仕事だと思います。

しかし、箕輪編集室に入ることで経験することができました。仕事と違ってお金は発生しませんが、経験と実績が稼げていたことに気が付くことができました。

この話だけだと、やりたいことがあるからできたと思うかもしれません。
でも実は、私もやりたいことがありませんでした。

「やりたいことがない」だからこそ「とりあえず全部やってみる」

私は、みの編以外にもいくつかの団体に属しています。今、カメラが仕事になっているのもある団体がきっかけでした。

大学を卒業して社会人になった時に、休日にやることがなく、なんとなくエントリーモデルといわれる一眼レフカメラのズームキットを買いました。社会人2年目の時に、大学の友人の紹介でその団体に入会。その時は特にやりたいこともなく、このまま定年まで何となく平和に過ごそうと考えていました。

ある日、カメラを持っているということで、その団体のイベントで撮影を任されるようになりました。イベントで写真を撮っていると、だんだん撮影が楽しくなり、自分から進んで撮影するようになっていました。

そして、気づけばその団体以外でもイベントの撮影に呼ばれ、結婚式や運動会などの撮影を任されるようになりました。

みの編に入って、今やりたいことがない人も大丈夫です。みの編には、様々なチームがあります。ひたすら量をこなすクリエイティブチームから、ただひたすら活動を楽しむチームまで、みの編という大きなコミュニティだからこその魅力です。

とりあえず全部入ってみて、「楽しそう!」「やってみたい!」で飛び込んでみたり、時には無茶振りに反応してみたりして、その中からやりたいことを見つけてはいかがでしょうか?


テキスト/きっしぃー
編集/砂糖 塩

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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