minohen夕刊20200217

集え中高生!! 『君の輝ける場所がある!!』【夕刊ミノ】学生チーム

こんばんは。箕輪編集室学生チームの大虎です。2月16日(日)の夕刊ミノをお届けします。

今年1月11日に「第2回Teens zoom」というイベントが行われました。今回は、これまでの経緯とイベントの内容についてお届けします。

中高生が輝ける場所を作りたい! 

「Teens zoom」とは、Zoomというオンラインビデオ会議ツールを使ったイベントで、箕輪編集室(以下、みの編)に所属している全ての中高生が、アクションを起こすための場所です。

「みの編には、中高生だけで活動できる場所がない。中高生が輝ける場所を作りたい!」というタツキさんの思いから、僕を含め5人の運営メンバーで発足しました。

「第1回 Teens zoom」について

昨年12月28日に行われた「第1回 Teens zoom」は、ほとんどの方が初対面にも関わらず、大いに盛り上がりました。

そして「今日話し合ったことを、次回は掘り下げていこう!」という声から、「第2回 Teens zoom」が開催されることが決まりました。

またもや中高生の1/3以上が参加! 

「第1回 Teens zoom」には、みの編内にいる中高生の1/3以上が参加してくれましたが…正直「今回も来てくれるかな」と不安で一杯でした。

しかし、結果は「第2回 Teens zoom」にも同じく1/3以上の熱意溢れる中高生が参加してくれたのです! こんなにもやる気のあるメンバーが再び集まってくれるなんて驚きましたし、とても嬉しかったです! 

そして皆で、以下の4つについて話し合いました。

1. 中高生の進路相談企画
2. オトシリとコラボ
3. 中高生チームを作りたい
4. 中高生同士で対談

内容を詳しく紹介していきたいと思います。

まずは「1.中高生の進路相談企画」についてです。この企画は、こーよー(KoyoF)さんの「中高生、進路で困ってない?大学生に進路について聞いてみる?」という発言で始まりました。

しかし、機会を設けてもらっても「初対面の大学生といきなり進路のことを話すのは難しく、掘り下げた話ができない」という意見があり、「まずは中高生と大学生で関わりを持とう!」という話になりました。

そして企画を行う上で、

①高校生側の需要
②大学について聞きたいこと

について、話が進んでいきました。
「①高校生側の需要」については以下のことが挙げられました。
・箕輪編集室にいる信頼できる大人に質問できる
・各大学について、生の声で詳しく知ることができる

また「②大学について聞きたいこと」では、かなり多くの意見が挙がりました。
・大学に入って何が学べるのか
・そもそも大学に行く? 行かない? 
・その大学を選んだ決め手は?
・入学後の感想
・大学のメリット、デメリット

…etc。これらの意見をうまく取り入れつつ、話し合いを進めていきたいと思います。

次に「2.オトシリとコラボ」についてです。「オトシリ」とは、大人と学生の壁を壊すためにある企画です。以下を参考にしてください。

前回「大人と話す企画をやろう!」という意見が出た時、すでに「オトシリという企画が存在する」となって終わりかけました。しかし、タツキさんふじもんさんに相談したところ、「Teens zoom」と「オトシリ」でコラボをすることになりました! 

そして「オトシリ」とのコラボでは、「Teens zoom」の中高生で司会と宣伝をしていこう! という話になりました。

次に「3.中高生チームを作りたい」についてです。この目的は、中高生を増やし、中高生同士でフラットな横の関係を強めるためです。そして、そのためにどう行動するのか? という視点で以下のような案が出ました。

・夕刊ミノやTwitterで呼びかけ
・noteの執筆

まずはどんどんアピールをして認知度を深めていこう! という結論に至りました。

最後に「4.中高生同士で対談」についてです。中高生同士で対談とは「箕輪編集室に入った理由や各個人がやりたいこと、目指していることをテーマに対談していこう!」という企画です。次回以降、バナー、イベント、宣伝、司会進行を決めていくことになりました。

今回の「第2回 Teens zoom」では、企画の深堀りから次の行動までお互いの意見交換をし、理解を深め合うことができました。

グングン伸びる箕輪編集室の中高生

ここで、私が箕輪編集室の中高生と出会い、どのような刺激を受けてきたかについて紹介させていただきます。

「司会進行?書き起こし?企画作成?意見発表?いや、無理無理!出来るわけない!失敗したら怖いしスキルもないし…」。僕はもともと、取柄も何もない人生を送っていました。

しかし、「大人になって毎朝満員電車に揺られるサラリーマン生活は嫌だよな。何か行動しなきゃ」と昨年12月に学割で箕輪編集室に入りました。
まず、入って驚いたことは「ええ?!中高生、めっちゃ行動するやん!」でした。

中高生でライター、クリエイター、編集者…etc。最初は呆気に取られていましたが、せっかく入会したのに「このままじゃもったいないな」と思い、この企画の運営に関わってみました! 

実際に運営メンバーをして、最初はもちろん緊張しました。しかし、それ以上に「今の自分、成長しているな」と感じられてとても楽しかったです! 

少し前まで原稿用紙2枚の読書感想文でさえ上手く書けなかった私が、今では約2000文字の書き起こしをしています。「千里の道も一歩から」です。
これからも日々色々なことに挑戦していきます! 

ぜひ「Teens zoom」へ! 

まだ始動したばかりの「Teens zoom」。次回からは正式に役割分担をしていくことが決まりました! 
 
・リーダー1人、サブリーダー2人
・司会とサポート役
・アーカイブ担当

…etc。これらは完全挙手制で決定していきます。新規の方も大歓迎です! なにもわからないけど「プロジェクトを運営してみたい」という方や、「企画に深くかかわってみたい」という方はぜひ「Teens zoom」に参加してみてください! 

中高生の成長と同じように「Teens zoom」もステップアップしていきます! 「Teens zoom」に参加したい! と思った方は、ぜひ箕輪編集室へ!! 

学割(中高生割)についてはこちら。


テキスト/大虎
編集/もりちゃん帆足 和美
バナー/荒木 和憲

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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