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【セブ島通信】QQEnglishイチオシの授業、カランメソッドとは?

セブ島留学チーム岩崎がセブ島留学記をお届けします。

現在、箕輪編集室とQQ Englishさんはコラボして留学プロジェクトを行なっており、岩崎さんは2期メンバーとして留学。現在は卒業されています。

今年1月から始まったセブ島の英語学校QQEnglish x 箕輪編集室のプロジェクトも3月末に第1期のメンバーたちが卒業し、4月からは入れ替わりで2期のメンバーたちが新たにセブ島に来ました。

第1期のメンバーは3ヶ月間の留学でしたが、2期目以降は1週間~4週間の範囲で柔軟に期間を選択して留学をすることができます。
あっという間に留学期間の4週間が過ぎてしまいましたが、その間の活動を振り返ってみたいと思います。

QQEnglishイチオシ! カランメソッド!

箕輪編集室の枠で来ているメンバーは皆毎日4コマの授業を受けています。
文法の授業やテーマに沿ったフリートーク、グループレッスンなど授業形態は様々ですが、QQEnglishでイチオシとされているのがカランという授業です。

先生の喋った内容をなぞるように高速で繰り返して行くのですが、これが思いのほか難しい!簡単そうに見えるものの、いざやってみるとどうしても英文を考えてから話そうとしている自分に気づきます。

高速でQ&Aが繰り返されるため、ちょっとの遅れでもすぐにリズムが崩れてしまいます。このサイクルが授業の間中ひたすらに続いて行くため、授業が終わる頃にはいつもへとへとに……。が、それでもなんとか授業を受け続けていると、ふと、あることに気づきます。

話す時、いちいち日本語から翻訳せず英語のまま文を作ろうとしているのです。

それまでは一文一文、「●●」と言いたいから日本語がこうで、だから英語ではこういう風に、というように考えていたので、自分としては本当に大きな変化でした。
いわゆる「英語脳」ができて来た証なのかもしれません。日本では滅多に英語で会話する機会なんてなく、練習しように相手がいない。
改めて、こういった機会を頂けて本当に有り難く思います。

ちなみに、テストで同じだったスコアの外国人たちと話していても、彼らの方が随分と流暢に話しているように感じられます。

先生によると、留学に来る日本人に一番多くするアドバイスは”Don’t be shy!(恥ずかしがらないで!)”だそうです。
ジョークとして「国際会議で一番難しいのは、インド人を黙らせることと日本人を喋らせること」なんて物がありますが、いざ実際に留学してみると、それが肌で感じられます。

所詮ジョークだと笑って済ませてしまうことも勿論できます。が、グローバル化が叫ばれて久しい今、海外を見据えて活動して行くのであれば英語であれ日本語であれ、自分の言葉で伝える力はこれからも必要とされていくと思いました。

明日はフィリピンの文化や観光についてお届けします。


テキスト/岩崎 隼斗
編集/荻原 茜

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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