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第43回 編集が出来るだけでは半人前

箕輪厚介・末吉宏臣
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幻冬舎の箕輪とDNAパブリッシングの末吉がお送りするラジオ番組「未来の作家のカタチ」。
第43回は「編集が出来るだけでは半人前」。

「これからは労働から遊びへシフトする」といった趣旨のツイートを箕輪さんがしていたのを覚えていますでしょうか?
興味深いツイートでしたので、今回はその真相を聞いてみました!

話すにあたり、NewsPicksブックを例に解説してくれたのですが、話はNewsPicksブックの後任編集者の話へ。
箕輪さんの中では、NewsPicksブックにおける役割は終わっており、次の人へ託すフェーズ
にあるそうです。

しかし、NewsPicksブックの編集者を任せられる人は見つかっていないのが現状だそうです。
それは、編集レベルが云々という話しではありませんでした。
箕輪さんの中で、原稿の編集作業は編集者の仕事としては5割程度。
その他に必要な要素があり、その“要素”を備えている人が見つかっていないそうです。

その要素は編集者に限らず、多くの人が必要な要素でした!

はたして、皆さんはその要素を備えていますか?

《 第43回の番組内容 》
・チーム化、ルーチン化、システマチック化すると “労働”に変化する
・編集が上手いだけでは、NewsPicksブックの編集者は務まらない
・先のビジョンが見えてないからこそ遊ぶ

【出演】
箕輪厚介
https://twitter.com/minowanowa
末吉宏臣(ナビゲーター)
https://twitter.com/hiroomisueyoshi

【制作】
写真:田代啓介
https://twitter.com/video_edit_kei
映像・広報:三浦俊平
https://twitter.com/itpro_se
デザイン:前田高志
https://twitter.com/DESIGN_NASU
運営・管理:小瀧友貴
https://twitter.com/yk_mario

【Youtube】
みのわチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8wKXRtva_tOgAfiSvyLoKw...

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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

【ラジオ版】出版3.0時代の「未来の作家のカタチ」

幻冬舎 箕輪厚介とDNAパブリッシング 末吉宏臣のラジオ番組。 堀江貴文の『多動力』や見城徹の『たった一人の熱狂』などを手がけた箕輪厚介、『なぜ堀江貴文の本はすべてベストセラーになるのか』を編集し、数々のベストセラー作家のプロデュースを手がける末吉宏臣。出版の最前線にいるか...
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