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【夕刊ミノ】関西チームレポ「無名の学生」たいが熱く語り合った夜

こんばんは。箕輪編集室中部チームのきょうたです。
9月23日(日)の夕刊ミノをお届けします。

9月10日(月)の夜、関西チームにて学生限定ZOOM会議がありました。発端は、関西チームにある学生の溜まり場スレ。

今回の会議は名付けて「熱量を持った学生が集結しはじめているスレ!ZOOM」。
熱量を持った学生が「どうしたらより箕輪編集室にコミットできるか」等を語り合いました。ゆるく語ったり、真剣に戦略を相談し合ったり。学生じゃないにも関わらず、関西チームリーダーの今井さんも酔っ払い状態で一部乱入する場面も。

その中でも、僕自身学生の1人として「是非とも同じ学生に知って欲しいこと」を中心に書きます。文字が多い内容となりますが、しっかり届けたいという一心で書きました。最後までお付き合いください。

「成功」にこだわるな!

これは関西チームリーダーである今井さんからの言葉。
「成功なんて、みんながやってることを1つずつやっていけば手に入る。それは簡単なことで、そしてクソつまんねぇもの。失敗を選び続けなければならない。」こう聞くと、成功しなくてもいいように聞こえます。

しかし、今井さんの本意はこうだと思ったんです。
面白いことや革命的な何かを起こすためには、まずは誰も踏み入れていないところへ自ら飛び込むしかない。それは成功だけでは掴みとれず、失敗から得られる。学生で何も持ってないからリスクはないはずなのに成功とは逆(失敗)を取れない。それでは本当の意味での成長できないのだと。

僕たちは学生です。失敗したって、失敗をネタにすればいい。何かを全力でやった結果、どっちに転んだって大丈夫。成功に執われずに、一緒に動けばいい。会議に参加していたメンバーは、そんな温かさにあふれた人たちばかりであり、みの編には、「安心安全」の環境も用意されているのだから。

一発勝負ではなく、行動することでインパクトを与え続ける

僕の個人的な話にはなりますが、よかったら少しお付き合いください。

今度、東京でライターチームの初代リーダーである舞さんにお会いする機会をいただきました。彼女は箕輪編集室を代表するプロのライターの一人。
今、学生はみの編にコミットしているとは言い切れない状況があると思っています。それを打破すべく、自らがまず舞さんにフルコミットしてみようと考えてのことです。

それをみんなに相談していると、今井さんから「学生は一発勝負しすぎなんだよ。きょうたが舞さんに会ってその思いを伝えたところで、それは一発すぎる。もっとTwitterとかでメンション飛ばすなり伏線張った方がいいよ。」
自分では舞さんを自分自身に憑依させる気でいたが、一発ではインパクトが弱すぎるということに気がつかされました。

箕輪さんも、考え抜いて、伏線を張り巡らせて企画や本の売り上げを爆発的なものにしています。その「伏線」の意味がやっとわかった気がしました。「伏線」はただ企画をやる前の準備ではなく、同時にインパクトを与え続けることであると。
尊敬している人のことを徹底的に調べ上げて、当日愛を叫ぶのは当たり前。それだけではなく、Twitterでみんなに拡散してもらうなり、メンションしてご本人に認知してもらうだけででも、何もアクションを取らなかった場合とでは雲泥の差が生まれる。
ZOOM会議を通してみんなと話し合うことで、小さい行動の積み重ねが呼び起こす大きな影響力を学びました。

無名の学生はブランド人になれない?

自分は「無名の学生」です。田端さん著の『ブランド人になれ!〜会社の奴隷解放宣言〜』に書いてあるように、相手に自分を知っておいてもらうなんて無理だとどこかで思っていました。
でも、それは違うとみんなが教えてくれました。身近な方法では、Twitter等のSNSを使えばいい話。しかし、何故僕はその方法に気づけなかったのか?
それは、まだ本気でやってないからなのでしょう。箕輪さんは編集者2.0が必要だと気づいたのは、「編集者1.0で圧倒的に努力したからだ」と言っています。何かを突き詰めなければ、全力でやらなければ、見えないものがあるという当たり前のようで気づけていなかったことを身をもって実感しました。

身近に感じた「一点突破」

遠藤やニトロさんはみの編でも名を挙げていると言える学生です。彼らが何故そこまでみの編にコミットできているのか。それは、みんなが絶対にやらないことを突き詰めているからです。

遠藤は『死ぬかす』を100冊購入し、ニトロさんはヘッター職人として100人分のヘッターを勝手に作って、送りつけることで名を上げています。30人のヘッターを作ったところで諦めてしまおうと思ったそうですが、そこでやめなかったからたくさんの人から賞賛の声と感謝が届いたそう。

ニトロさんは、「何をやりたいか迷った時期もあった」そう。今はヘッター含めデザインをやっているが、「面白くなくなったらその時点で辞める」と言っています。面白いとか楽しいという自分の感情から行動し、それが熱量となり、気がつけば誰もやらないことを成し遂げてしまうんですよね。

逃げるな、学生。僕たち無名の学生も、必ず一点突破できる。遠藤やニトロさんと何も変わらない、自分の気持ちに正直であろう!

ただの「学生」、されど「学生」

熱帯びながらみんなで語り合ったZOOM会議ですが、普通に同世代のメンバーとも仲良くなれる場でもあります。

遠藤の振られ話を聞いたり、誰かが広げては「プロ聞き屋」を名乗るよねちゃんが聞いてくれたり、学生でありライターチームリーダー佐樹ちゃんから運営視点の話が聞けたり。(佐樹ちゃんが可愛すぎて、ニトロさんが口説いていたり。笑)

これを読んで面白そう、と思ってくれた学生には、是非次回の会議に参加してほしい!いや、みの編にいる学生全員に関西チームにある「学生の溜まり場スレ」を覗きに来てほしいです。

革命は、起こせる。うずうずしてきたなら、さぁ動こう。
僕らはただの「学生」、それだけで繋がり合える。みんなで一点突破しよう!
僕たちは、みの編全体に「学生の力。半端ない!」と期待を超えた感動を与えたいのです。

テキスト/きょうた
編集//砂糖 塩(佐藤 志保)・柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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