夕刊ミノ_クンファン

アートの旅に出かけよう! クンストファンタジー前編【夕刊ミノ】学生チーム

こんばんは。箕輪編集室学生チームの湊尚樹です。2月12日(水)の夕刊ミノをお届けします。

1月18日~19日の2日間にわたって、アートの島と呼ばれる直島に行くイベント「クンストファンタジー(以下、クンファン)」が開催されました。(Twitterでは #クンファン で検索!)

なんと、これが僕にとって箕輪編集室(以下、ミノ編)に入って初めてのイベントです! そんなわけで参加者10人全員と初対面でした。でも不安は全くなく、どんな人がいるんだろうってワクワクしていました。

ミノ編の学生チームというだけで安心できる、むしろワクワクする。そんなミノ編のブランド力ってすごいです。感想は、結論から言うと最高に楽しかったです!! 

このイベントレポは前編後編に分けてお届けします。今回は「イベントでは何をしているの?」という疑問に答えるとともに、僕の印象に残ってるポイントを書いていこうと思います。メンバー紹介も入れますので「ミノ編ってどんな感じなの?」と思っている人は、ぜひ最後まで読み進めてください。

「直島って何?」

早速イベントについて書いていきたいのですが、その前に「直島って何?」という人のために簡単な説明をします。

直島は香川県にあります。1980年代、福武書店(現:ベネッセコーポレーション)の創業社長と直島町長の思いが重なり、直島を「アートの島」として打ち出しました。

1990年代からベネッセによる現代アートの町づくりが行われ、今では有名建築家や名だたるアーティストの方の作品が展示されています。美術館だけでなくアート作品が島のあちらこちらに展示されています。

クンファンの2日間

クンファンのスケジュールとしてはざっくり下記の通り。

1日目
岡山➡︎フェリー➡︎直島➡︎昼ご飯➡︎アート巡り➡︎夜にZoom(オンライン会議システム)を繋いでコンペイベント➡︎夜更かし
2日目
起床➡︎島をぐるりと歩く➡︎フェリー➡︎岡山

本当は全部ご紹介したいところですが、量が膨大になってしまうので…興味のある方は、ちっひーがTwitterで実況し続けてくれた2日間の様子をご覧ください。(それにしても、2日間やり通すなんて本当にすごいです!)

言語化が難しいほどの感動

この写真は地中美術館入口です。ここから先は撮影NG! 地中美術館の圧倒的芸術を堪能しました。アートの島に来たので言葉でアート作品をご紹介したいのですが、とにかく言語化が難しいほどの感動続きです! 

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点在するアートを楽しむ
直島では美術館だけでなく、至る所に展示してあるアート作品も楽しむことができます。

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フェリーで島に着いた瞬間、有名な草間弥生さんの赤カボチャを発見。夜はライトアップされてこんな感じになります。

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島の反対側には黄色カボチャ。

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バスも草間弥生です。

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到着後は、ランダムで班分けをして3〜4人単位で行動です! 家を改修してアート作品にした「家プロジェクト」をみにいったり、至る所にあるアートを楽しみました! 

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色とりどりの参加メンバー

そして夜には、楽しみながら撮った写真を使ってコンペをしました。これが最高に楽しい! ので詳しくお伝えしようと思います。その前に、まずはメンバー紹介からさせていただきます。

10人参加のうち、まずは今回のイベントリーダーであるゆってぃさん! 

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本当に色々と、ありがとうございました。初めましての人同士が多い中、元気無さそうにしていたり会話にうまく参加できてない人を見つけては、声をかけたり話を振ってくれたり盛り上げたりと心遣いを頂きました。すごく視野広いので、この人がいれば初めてのイベント参加も怖くない! 

そして、ちっひー! 

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すごく元気で明るくて、イベントを楽しく明るい方に持っていってくれました! ちっひーがいればイベント盛り上がること間違いなしです! 

どんどんいきます! 次は、みちょぱ! 

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みちょぱは、カメラマンしてくれました! 僕が興味津々にカメラのことを聞くと優しく答えてくれるし、カキ氷を食べたそうにしていたらスッと一口くれました! 優しい。ありがとう! 

次は、まっつん(右)。

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まっつんもカメラマンです! すごく腕が良くて、加工技術も素晴らしい。おかげさまで、すごくいい写真作れるようになりました! 

まだまだいきます。次は、けーぶ

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なんと、みちょぱと同じ高校だったそう! 参加したら偶然に「えっ!久しぶり!」となっていました(笑)。 普通の道より我が道をゆく、とてもフレンドリーな人です! 

さて。残るは、あと4人! 瀬戸ちゃん(右)。

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瀬戸ちゃんは、みんなと合流してすぐ乗った電車で隣の席になり、ずっと一緒に話してくれました。おとなしそうだけど、会話が途切れない人です。瀬戸ちゃんの住んでる所が僕の学校と同じ所だったこともあり、とても盛り上がりました! おかげさまでいいスタートダッシュでした! 

あと3人! 次は、ぐってぃー(右)。

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フェリーから撮ったので遠くてすみません(笑)。愛媛方面から来られていたので先に到着していました。ゴープロというアクティブスポーツの動画撮影を目的としたビデオカメラを駆使して、圧巻の動画を撮っていました! スポーティですごい元気ある方です! 

あと2人! 次は、げんちゃん! 

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圧巻のコミュニケーション力で現地の釣り人に話しかけて仲良くなり、釣った魚で記念撮影! 2日間、班も一緒でしたが話が尽きません。すごい! 高知暮らしの話を聞いていると、高知に住みたくなってきました。

ラスト1人は…たおちゃん! 

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かわいい。元気いっぱいで、全員初対面の中でもすぐにみんなと仲良くなっていました。ミノ編の公式Twitter運用を担当している1人。行動力がすごくて、帰りはなんとヒッチハイクで大阪まで帰りました! そしてこのたおちゃん、実は高校一年生なんです! ミノ編には高校生の子も中学生の子もいるらしい! すげぇ、まじか、驚きです! 

*special thanks! ホノカ さん! 
なんとこのイベントの、もう1人の企画者であるホノカさんは、前日にノロウイルスで欠席となってしまいました。でも当日や開催後にもコメント下さいました。またいつかお会いしましょう! 企画ありがとうございました。

最後に僕の紹介も…愛称、みーちゃんです! 

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最近、芸術に興味を持っただけで、誰も知っている人がいないイベントに参加するという怖いもの知らずです。ミノ編のイベント初参加ですがすごく楽しめて、いつのまにか夕刊ミノまで書いています(笑)。

長くなってしまいました。それではイベントのメイン、夜の様子は明日の後編でお届けします。お楽しみに! 


テキスト/湊 尚樹
編集/Atsuhiro Ote帆足 和美
バナー/松井 良太

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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