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【日刊みの編NEWS】データでとらえるコミュニティの進化と攻めの三本柱

おはようございます。箕輪編集室の畳み人の三浦俊平です。
3月30日(金)の日刊みの編NEWSをお届けします。私の担当回では、前回、前々回と「データ」を絡めたコラムを書いてきました。今回も同様の形で箕輪編集室を紐解いていきたいと思います。

前回私が担当した3月16日(金)の回で、「箕輪編集室の増員の歴史」について書かせていただきました。

この中で、増員により箕輪編集室にどんな変化が起きたのかということに軽く触れたのですが、今回はもう少しそこを掘り下げてみてみたいと思います。

始まりは1対Nの組織、そこからN対Nの組織へ

日刊NEWSを続けて読んでくださっている方であればご存知かと思いますが、今年に入り箕輪編集室は大きくアップデートしました。設立当初の箕輪編集室のコンセプトは「箕輪さんの編集の仕事を手伝う少数精鋭の集団を作る」というものだったので、メンバーの間には「箕輪さんからいろいろ学ばせてもらおう」という空気がありました。

しかし、メンバーが増えてコミュニティ内に独自の文化が醸成されるに従い、だんだん「箕輪さんと私」ではなく「箕輪さんのもとに集った私たち」という形への変化が始まりました。そして今では「箕輪さんが旗を立て、そこに集った人たちが”サードプレイス”として思い思いに過ごせる場所」へと進化を続けています。

箕輪編集室に新しく入会された方から「箕輪さんにいろいろ教えてもらえる場所だと思ったんだけどなんか違うぞ?」とか「このコミュニティの中で私は何をしたらいいんだろう?という疑問を抱いた」というお話をたまに聞くのですが、そういった反応が出るのはこの急激な進化により外部から見た箕輪編集室と、実際の中身の間にギャップが生まれたからではないかと考えています。

さて、ここでようやくデータの登場です。箕輪編集室の設立からこれまでの参加者数推移を見てみましょう。

一時期の仮想通貨のチャートのごとく、18年1月中旬頃から急激な上昇期に入ったのが見て取れます。「昨年末の大忘年会で弾みがつきましたね!」というお声がけをよくいただくのですが、個人的な実感としては「宇野常寛さんをお招きした特別定例会&打ち上げ(2月9日開催)を無事やりきった」ことがいちばん大きかったと感じています。

このイベントは、会場の手配にはじまり、関係者とのさまざまな調整、外部のお客様の招待、当日の進行など、これまでの定例会では経験したことのないタスクがいくつもありました。それらの課題を乗り越えることによりメンバーの当事者意識が圧倒的に高まり、急激な会員増加に耐えうる体制を組成できたことが大きかったと考えています。(2月から3月にかけて、箕輪さんのメディア露出が増えたことは当然の理由としてありますが、それを支える基盤が整ったのも大きかったと考えています)

更なる進化への鍵は「学生、地方、女性」

一昨日、箕輪さんがこんな一言をつぶやきました。箕輪さんいわく、箕輪編集室2.0の攻めの三本柱は「学生、地方、女性」なんだそうです。学生地方についてはこれまでの日刊NEWSにおいてもたくさん取り扱われてきたので、今日は「女性」について掘り下げてみます。

最初に女性にフォーカスをあてたのは2月15日のこのツイート。ここから女性専用グループのPrimaが誕生したり、先日の大女子会の開催へとつながっています。

箕輪編集室に女性はどのくらいいるの?

「データで語る」といいながら、ここまであまりデータをひいてこなかったのでグラフをひとつ見てみましょう。2月4日時点の会員の男女比になります。

2月4日時点では、女性会員が全体の32.9%を占めていました。
しかし、増員を繰り返した結果3月28日時点では以下のとおりとなりました。

あれ、女性会員の比率下がってませんか?(32.9→27.5%)
どうやら、箕輪さんが各種メディアやサンジャポで奔放な発言を繰り返した結果、若い男性への訴求力が上がり、男性会員の増加率が上昇しているのでこうなってしまったようです。

というわけで、早速箕輪さんに進言しました。

するとその晩早速、仮想銀座高級クラブ「かほこ」へ出向く箕輪さんの姿をキャッチ。指摘を受けたあと、早速女性獲得のための施策を実施するあたり、さすがのスピード感ですね。(実際には以前から決まっていたスケジュールなのですが、絶妙なタイミングで適切な仕事が回ってくるあたり、持ってますね)

前編では「大物を口説く秘訣」や「相手を熱狂させる方法」について語っています。後編では「天才編集者による女性の口説き方」も聞けるとか!?
後編は本日(30日)リリースされるようですのでそちらもお楽しみに!

【おまけ】
今回はデータ成分が少なめだったので、最後にみの編のメンバーの年齢・性別構成図をつけておきます。どのような年代・性別にどの程度の人数がいるのか、入会の参考にしたい方などぜひご覧ください。

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■昨日 3/29(木)のみの編
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この日のみの編をざわざわさせたのは、なんと言っても「お守り」!!
神社プロデュースチームでプロジェクトが進んでいるお守りをアップデートするプロジェクトですが、ついにデザイン案が出たようです!
もちろんデザイン担当はデザインチームリーダー、そして前田デザイン室の前田さん

かっこいいお守りの登場に、堀江さんも反応!

英語!ハッシュタグ!アップデートされるお守りの行く末が気になります…。
堀江さん、見城さんからインスパイアされたお守りを制作中ですが、どうやら他の方からも「お守り作りたい!」という声があったようです。
目が離せません!

夜は、月イチ定例会。ゲストは、家入一真さん。
ライターチーム、神社プロデュースチームのプレゼント共に、今回は自己紹介をしてみました!
ファシリテートしてくれたのは、みゅーさん(中村さん)、アシストはおーたゆきさん

大阪ではライブビューイングが開催されており、20人以上集まって盛り上がったようです。

各地でのライブビューイングに備えて、今回から高画質配信も開始。児島くんによる2カメ体制です。

募集するとすぐに会場チケットが売り切れてしまうみの編の定例会。来月は東京でもライブビューイングが企画されています!

メンバーが自ら考え、動く箕輪編集室。アップデートが止まりません…!

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■今後のみの編
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4/1(日)第1回PRチーム交流会〜お花見〜
4/3(火)第1回 動画編集勉強会
4/16(月)箕輪編集室定例会 ゲスト:佐渡島庸平さん
*4/19(木)落合陽一の夜会
*4/25(水)スナック徹
*4/27(金)箕輪厚介ガチの編集ゼミ&大阪ライブビューイング

■箕輪編集室では、各チームで様々なイベントが開催されています♩
興味あるものがあれば、ぜひ参加してみてください。
どこでもあたたかく迎えてくれること、間違いなしです!

テキスト・グラフ/三浦俊平
編集・写真/柴山由香
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箕輪編集室 キャンプファイヤーページ
公式ツイッター
お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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