日刊note

【日刊みの編NEWS】「みの編はすごくヤクルト的だ」という言葉についての考察と「ゆるさとガチさ」について

おはようございます。箕輪編集室運営担当のほりぴです。
11月29日(金)の日刊みの編NEWSをお届けします。

先日、みの編関東チームで『つば九郎に会いにいこう!〜東京ヤクルトスワローズファン感謝デー〜』というイベントを行いました。

東京ヤクルトスワローズが年に1度開催しているファン感謝デーに、みんなで参加しようというイベントです。元々は、イベントプロデュースチームリーダーであるまっすぐマンと個人的に行こうと約束していたのですが、結果的にはみの編メンバーもたくさん参加しての楽しいイベントとなりました。

野球に好きなメンバーも、詳しくないメンバーも居たのですが、当日は話している内容の9割はみの編のこと。野球場にいるというだけで、やっていることはみの編メンバーが普段集まった時と何ら変わらない内容でした。

そんなイベントでしたが、当日参加していた柳田さんがこんなことを語っていました。

「みの編はすごくヤクルト的だ」

野球ファンではない方には、ピンと来ない言葉かもしれません。ですが、ぼくはこの言葉にすごくしっくりきたのです。

「ゆるさとガチさ」の混在しているコミュニティー

「みの編はすごくヤクルト的だ」という言葉の”ヤクルト”は、この場合、主に1990年代の野村監督時代のヤクルトを主に指していると思います。

90年代のヤクルトは、チームとして黄金期を迎えていました。92、93、95、97と4度のセリーグ制覇を達成し、93、95、97年には、日本一にも輝きました。野村監督の"ID野球"に代表される緻密な野球で、90年代に3度の日本一を達成する強さを誇りました。

一方で、ただ強いだけではなく、当時のヤクルトはプロ野球ファンから愛される選手がたくさん在籍していました。池山隆寛、広沢克己、古田敦也、高津臣吾…などなど。どの選手もプロとして一流の結果を残しつつ、ファンサービスや球場外での言動などで多くの人々を楽しませてくれました。

特にオフシーズンなどに放送されるバラエティ番組に、当時のヤクルトの選手がたくさん出演していました。ただ強いだけのチームではなく、見ていて楽しいチームだったのが90年代のヤクルトスワローズでした。

90年代のヤクルトスワローズの簡単な説明をさせていただいた上で、改めてみの編のことを考えてみると、「みの編はすごくヤクルト的だ」という言葉の意味が少しは理解してもらえるかもしれません。

みの編にはたくさんのチームやプロジェクトがあり、成長の機会を望む人にとってはこれ以上ない環境と言っても良いかもしれません。例を上げようと思えば、枚挙にいとまがありません。

ここで上げたようなプロジェクトは、いわゆる”ガチ”に当たるものだと思います。一つのプロジェクトの実現のために、必死になって手を動かす。そこから得られる経験によって大きく成長できることは、多くのメンバーが証明しています。

ただ、同時に”ゆるさ”も内包しているのが、箕輪編集室です。

先日のつば九郎イベントもしかり、つぶやきを紹介したイベントもしかり。成長のための経験という意味では、ほとんど何も得られないかもしれません。ですが、こういったゆるいイベントもあることでコミュニティーとしての懐の深さや居心地の良さを実現できていると感じています。

そして、ある意味でみの編に在籍していく上での”逃げ場”になっていると思っています。

ぼくはオンラインサロンの良さの一つは、離脱コストの低さにあると思っています。いつでも参加できるのと同じように、いつでも離脱することができる。だからこそ、いろんなことに果敢に挑戦することができる環境を実現している。

そう思う一方で、例えばプロジェクトに携わって”完全燃焼”してしまった後も、サロンを抜けるのではなく在籍しつつ、次の行動を起こすまで充電する時間を確保できる環境があることも大事ではないかと考えています。

それを実現するのが”ゆるさ”だと思っていて、箕輪編集室は実際そう言った環境が整っている珍しいコミュニティーなのではないでしょうか。

ガチさだけでは疲れてしまうし、ゆるさだけでは物足りない。

そのどちらも兼ね備えている箕輪編集室。

ぼくがみの編が好きな理由が、また一つ明確になりました。

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■昨日11/28(木)のみの編
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毎週恒例の早朝フットサルが今週も開催されました。
週に2回、必ず開催されているみの編フットサル。参加メンバーの数も安定していて、そろそろフットサルチームとして大会に出ても良いんじゃないですかね…?笑
朝から体を動かすのは健康的で良いですね!

夜は渋谷にてFincビジネスピッチバトルが開催されました。
今回はみの編の学生メンバーの本戦出場はかないませんでしたが、撮影と配信、グラレポで運営の手伝いを行いました。

関西チームではサイゼリヤ飲みのイベントが開催されました。
みんな大好きサイゼリアにこんなにたくさんのメンバーが集まりました。
デザートまでしっかりと楽しんだメンバーたち。
良い顔してますね!

ライターチームではチームの楽しみ方をzoomで紹介するイベントを行いました。
チームに入りたてだと、何から手をつけて良いのかわからなかったりするけれど、どうしたら活動を楽しむ事ができるのか。
全員メンズで落ち着いた会になったようです。

来月からのミノーズブートキャンプのオリエンが実施されました。
公式Twitterの運用チームであるミノーズブートキャンプ。
先輩からのアドバイスを受けて、新メンバーの密度の濃い2ヶ月間がスタートします。

カンボジアで来月開催のミノフェスチームでは毎週恒例のzoomを行いました。イベント自体はもう来週に迫っている、ミノフェス。
当日、カンボジアでどんな内容のイベントが開催されるのか、楽しみですね!

運営・リーダーグループでは地方チームのリーダー・サブリーダーzoomが開かれました。
関西チームのばっし〜を中心に日本全国からメンバーが集まって、それぞれのチームの話を共有しました。
こういう集まりがあるのは、貴重でとても良い事だと思います!

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■今後のみの編
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毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧 *
毎週月・木曜日[関東チーム]【#みの編フットサル部】/初心者・10月入会新メンバー大歓迎!
毎週金曜日[PRチーム]【朝活】やるよっ!#朝ガヤ

11/29(金)
[関東チーム]11月 みの編 はじめの一歩!
[関東チーム]11月ゴリプリ定例会
11/30(土)
【*2019年11月新規加入者交流の場*】
[九州チーム]別府温泉巡り合宿
[関東チーム]横浜たそがれ 〜工場夜景ナイトクルーズ〜
[コミュニティデザインチーム]11月同期zoom運営のための場所
12/5(木)[関西チーム] 平日MESHI in Kobe
12/7(土)
[中部チーム]【中部大謀年会】〜あつし、中部にゾッ婚〜
[ライターチーム]宴だ!!集まれ!!忘年会!
12/7(土)~12/8(日)[アジアチーム]カンボジアフェス*
12/8(日)[中国・四国チーム]【広島】新歓and忘年会
12/14(土)
みの編2019忘年会*
[沖縄チーム]2019忘年会
[北海道東北チーム]そうだ、東京さ行こう
12/16(月)[関東チーム]cinema de English

*は箕輪さん参加予定のイベントです。


テキスト・昨日のみの編/堀 基晴
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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