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箕輪編集室の成長戦略

箕輪編集室が500名を超えました。

さらに次のフェーズにいくために、箕輪編集室メンバーと今入ろうか迷っている人たちに向けて、今後の成長戦略を示したいと思います。

あくまで予定なので、あれどうなった?とかは言わないでください。

以下が箕輪編集室の3本の矢です。

①編集2.0を体現する最強のクリエイティブ集団になる

②リアル拠点をつくる

③地方に箕輪マフィアを分散させる


書くのが面倒ですが頑張って書きましょうか。

①編集2.0を体現する最強のクリエイティブ集団になる

編集2.0は今までの編集者の概念を根底から変えるものです。

納品主義からアップデート主義、紙の編集者からコミュニティプロデューサーへと変化しなければなりません。

でも、それを実践してるのはたぶん日本で2.3人くらいしかいないので、箕輪編集室では「編集2.0」の発想をゼミや対談を通して教えていきます。

そしてその発想を元にテキストから動画、映画、イベントまであらゆる形でコンテンツを実際に作ってもらいます。

「箕輪大陸」という映画やホリエモンや見城さんなど日本トップのゲストを招くイベント、タイムバンクの動画制作など、今ここまで楽しいコンテンツ作りが出来る場所はありません。

コンテンツ黄金時代を迎えるにあたって最強のクリエイティブチームになります。

当たり前ですが出版社にいても身に付きません。会社や学校は変化に対応するスピードが構造的にないので、会社や学校とは違う、サードプレイスとしてここで学び、実践し、また自分のフィールドでも暴れてください。

②リアル拠点をつくる

500名を超えてくると、オンラインだけではなかなかきつくなります。

定例会や部活、合宿などを頻繁にやってますが、もっと日常的にゆるく繋がるために、リアルな場を作ろうと思います。

まだ構想段階ですが、コルクラボと共同で持ってもいいかなと考えています。

最初はシェアオフィスの予定でしたが、プラダ佐々木さんが「中国では書店がブームになっている」と得意の海外情報を教えてくれたので、急遽書店にしようと思いました。

本をフックに、イベントや雑貨をからめていく、体験を売る書店です。

佐渡島さんと俺がやったら絶対面白いでしょ。

箕輪編集室の人はいつでも入り浸れる、書店×イベントスペース×シェアオフィスみたいな溜まり場を作ります。

よく書店さんやシェアオフィスがコミュニティを作ろうとして苦戦しますが、最初にコミュニティを作ってから場を持つって発想のほうが正しい気がしています。

箕輪編集室のリアルな場作りに協力してください。

③地方に箕輪マフィアを分散させる

地方に行くたびに地方の若者の可能性を感じます。んで、今年の前半は異常なまでに地方巡業することにしました。

地方にはセンスと行動力のある若者がたくさんいるので、僕が回るのと、僕がいない時も集まれる場所を作りたいと思ってます。

完全にノーアイデアですが家入さんとかがなんか知ってそうなんで、一緒に組んで展開していこうと思います。


箕輪マフィアが全国に増えたら、良くも悪くも、日本が面白くなるような気がします。

こんな3本の矢で攻めていくので、是非みなさん箕輪編集室に来てください。

3/10土曜日の朝8時から30名限定で新規会員を募集します。

こちら↓





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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

箕輪厚介 書き下ろしコラム

幻冬舎・編集者 箕輪厚介による書き下ろしコラムです。

コメント1件

突然のコメント失礼します。札幌・函館でゲストハウスを運営している合同会社ToGoの篠村と申します。Twitterから「東北・北海道チーム大募集!」という投稿が流れており、箕輪さんのこの記事に辿り着きました。北海道でリアルの場をつくるなど、仕掛けていかれるのであれば協力できるかもしれません。取り留めのない内容で大変恐縮ですが、コメントさせてください。
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