【日刊みの編NEWS】大規模イベントのスタッフをやることで得られるもの
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【日刊みの編NEWS】大規模イベントのスタッフをやることで得られるもの

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
3月29日(月)の日刊みの編NEWSをお届けします。

週末に開催した「サウナランドフェス」が無事終了いたしました。ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました!

箕輪さんが「フェスをやる!」といい始めたときには「ほんとにできるのかな?」なんて言葉が一瞬頭をよぎりましたが、天気にも守られ、たくさんの協賛者(社)さんや参加者さんに恵まれ、無事にイベントを終えることができました。どうもありがとうございました!

イベントの振り返りは誰かが書いてくださると思うので、ここで細かい内容には触れません。スタッフとして参加くださったみの編メンバーのみなさんおつかれさまでした!

時々やってくる、ビックウェーブ

今回のサウナランドフェスもそうでしたが、箕輪編集室では、箕輪さんの思いつき(?)により突発的にお祭りイベントが立ち上がります。

これまでにも

■「革命のファンファーレ1万部プロジェクト飲み会」

■若手力

■映画『箕輪大陸』

■絶対内定×メモの魔力

といった、大規模イベントを開催してきました。

みの編には「本業がイベンター」というメンバーはほとんどいません。各イベントごとにスタッフ希望者を集め、それぞれが持つスキルと経験をかき集めて、一からイベントを創りあげています。


わたし自身も、これまでにいろいろなイベントのスタッフをやってきました。(本業はエンジニアですので、イベント運営や司会業はみの編に入って初めて経験しています)

勢いでスタッフに手を挙げたものの、イベント当日が近づくにつれて「何でやるって言っちゃったんだろう」なんて思いがよぎることもありました。しかしながら、イベントを終えてみるとすべてがいい思い出で、「やってよかったな!またやりたい!」ってなるんですよね。


経験すること、すべてが「学び」になる

本業でも何でもそうですが、「自分ができること」だけをこなしていると、リスクなく安心して対応ができる半面、「自分の引き出しからモノを取り出して渡す」ことに終始してしまい、「人としての成長」がまったくないんですよね。

一方、「やったことがないこと」にチャレンジすると、すべてのことが「学び」になります。うまくいったこと、いかなかったこと、失敗、成功、挫折、そういったすべての体験が「自分の引き出しを増やすこと」につながるんです。

今回もスタッフ参加したみの編メンバーのみなさんは、薪を割ったり、テントサウナを設営したり、いろいろな「初めてのこと」を経験したかと思います。

「これがいったいなんの役に立つのか」正直いまはわかりません。けれど、後に「ここで経験していたことが役に立つとき」「点と点がつながる場面」が出てくるはずです。

こうやって、普段使わない筋肉を鍛え、「人間力を向上させる場」として、大規模イベントのスタッフをやるのはとてもいい時間の使い方だなって思います。


ちゃんと「振り返る」ことも大切

今回スタッフ参加したみなさん、「無事イベントを片付けた!イオンウォーターがうまい!」というところで終わらせず、ぜひ「振り返り」をやってみてください!

※一人でやるのが大変なら、イベント化してみんなでやるのもいいですね。

きちんと「振り返り」ができると「引き出し」が増やせます。せっかく手に入れた経験やスキルも、ほったらかしにしているとどこかに散っていってしまいます。きちんと内容を確認し、どの引き出しにしまうかを整理しましょう

今回スタッフにチャレンジしてみて「面白かったこと」「大変だったこと」「好きだなと思ったこと」「他の人から感謝されたこと」「他の人に感謝したこと」「自分に足りないと思ったこと」「イベントを通じて成長したと感じたこと」をぜひ考えてみてください。

自分では気付いていなかった意外な才能や、興味を持てるモノ・コトなんかを再発見できるいい機会になりますし、今後の人生に活かせる「引き出し」が増えている実感が持てると思いますよ!

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テキスト / 三浦 俊平

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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