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【日刊みの編NEWS】結局のところ、準備と愛が大切だねって話。

おはようございます! メディアチームリーダーの森川です。
5月18日(火)の日刊みの編NEWSをお届けします。

最近、みの編関連の活動というと専らサウナランドWebに関わるものが多く、ここ最近も何度か撮影に行く機会がありました。

そんな中で、ふと感じたことがあったので、今日の日刊ではその気づきを、皆さんに紹介させていただこうかなと思います。

想像するには、知らなければいけない

先日、Webの連載企画で「熱波師(サウナ内でタオルなどを扇ぎ、風や蒸気を操る人)」をテーマにすることが決まり、横浜にあるスカイスパにて箸休めサトシさんを取材させていただく機会がありました。

インタビュアーの浅見さんと一緒に現地に行ったのですが、その際、取材前日に2人で実際にサトシさんの熱波を受けさせていただいたのです。

箕輪さんもよく口にしている「他者への想像力」という言葉。

取材に行く際には自分も撮影対象のことを色々と想像しながら準備を行うのですが、やはり人から聞いたり、調べたりするだけでは限界もあって。実際にその人が持っている熱量や力を、間近で経験するに勝るものは無いのだなと感じたのです。

想いは連鎖する

熱波を受けた次の日、早朝からの撮影。

前日にサトシさんの戦う姿を全身で経験したからか、ファインダー越しにサトシさんの熱量や想いが垣間見えたような気がしました。(サウナ撮影は、毎回熱しかないんですけどね … 笑)

(サトシさんから「サウナ愛を感じた」と言ってもらえたのが本当に嬉しかった)

「自分が大切にしているものを、多くの人に知ってもらいたい」

「自分が見たものを、多くの人に届けたい」

”サウナ”という共通言語を通して、想いが繋がった瞬間でした。

みの編に入ってから約3年。
たくさんの撮影を経験させていただきましたが、今回改めて他者と向き合う心構えについて、身を持って学ばせてもらった気がしています。

沢山の人の熱意と愛が込もった「サウナランド」!

これからも熱量MAXなコンテンツが並んでいくと思いますので、是非是非、楽しんでもらえたら嬉しいです。この熱に加わりたい、アツいサウナーなクリエイターも大歓迎ですよ!


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テキスト / 森川 亮太

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/