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#みの編合宿 で感じた「居心地の良さ」 【夕刊ミノ】ライターチームレポ

こんばんは。箕輪編集室ライターチームの余語晋之介です。3月1日(金)の夕刊ミノをお届けします。

2月23日、24日に、箕輪編集室の合宿@伊東が開催されました。今回の合宿は...ずばり「24時間入れる温泉つきの旅館をほぼ貸し切り! 参加者はみんなやりたいことを選んで好きなように過ごしてね」というもの。

みの編の合宿内容は?

ゲーム・映画鑑賞・漫画・料理・カラオケ・仕事・温泉など...選択肢はたくさんありますが、みんなが各自やりたいことをやりたいだけやるというスタイル。

合宿初日は出発前からそして集合時間前から、ツイッターで「#みの編合宿」をつけてみんなが合宿を楽しみにしているのを見て、「さすがみの編だな」と感じました。

意外な盛り上がりを見せた◯◯

個人的に予想を上回った盛り上がりを見せたのはカラオケ。みの編の人はみんな歌がうまくて、どの歌を聞いても聞き惚れてしまいました。中でもnakata momokaさんの歌声はとてもパワフル! Superflyの歌や『残酷な天使のテーゼ」は圧巻でした!

今までカラオケ自体に興味があまりなかった私でも、みの編メンバーと一緒にやればカラオケも楽しめました。どんなことをするにしても一緒にやる仲間が大切だということを改めて感じた出来事です。

合宿で感じた「居心地の良さ」

合宿中、みの編のメンバーはみんな本当に素晴らしい人だなと思ったことがあったので、いくつかエピソードをご紹介します。

誰かが朝の挨拶をしただけで全員が挨拶を返すから、挨拶をした人が逆に驚いたり、食事の準備や片付けは何も言わなくても主体的にやる人が多くて、すぐにピカピカな状態にリセットされたり。みんながみんなここまで自律している組織や集団を、私は今まで見たことがないです。

こんな合宿での出来事を通じて、私は改めて「共感度の高いコミュニティっていいな」と感じました。

普段私たちは複数のコミュニティを掛け持ちしながら生活をしています。コミュニティと言っても、特定の趣味嗜好を共通点として持っているコミュニティや学校、会社。そして、家族もコミュニティの一つです。

その中で箕輪編集室というコミュニティは私にとって、非常に居心地のいいところです。居心地がいいというのは、自分にとって都合良いものではなく、常に人や情報などが出入りする刺激あふれる環境で、さらにみの編メンバーの行動で自分自身の行動も促進されるという意味です。

そんな居心地のいい箕輪編集室の合宿。次回は、夏にやるとかやらないとか...。次の合宿も楽しみですが、2019年は箕輪編集室の中でどんな変化が起きるのか、箕輪編集室の外へどんな影響を与えていくのか、非常に楽しみです。

次回の夕刊ミノもお楽しみに。

最後に、最近箕輪編集室の名物になりつつある(もしかしたらもう名物かも...)『箕輪食堂』の料理をちょっとだけ載せておきますね。

これが合宿最後、全員での集合写真です!!


テキスト/余語晋之介
編集/高下真美

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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