見出し画像

【日刊みの編NEWS】「退屈な時間を埋める」だけで終わらせるな

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
5月22日(金)の日刊みの編NEWSをお届けします。


先日のWEEKLY OCHIAIでも取り上げられていましたが、世の中を見ていると「リモート疲れしている人たち」がたくさん出てきているように思います。

私自身、ここ1ヵ月半ほど完全リモートワーク生活を送っています。

夫婦ともにリモートワークな上に、2人の幼児が一日中家の中を走り回っているので、勤務環境として良好とは言いづらい状況です。

先述のWEEKLY OCHIAIで取り上げられていた、「集中力をそがれる自宅環境(夫婦共働き&育児中)」にバッチリはまっている状況。

しかしながら、今のところ精神面において特段不調のようなものはでてきていません。

「なんでだろう?」と考えてみたのですが、前述のWEEKLY OCHIAI内で「リモート疲れ」の一因とされていた以下のポイントが解消できているからではないかという結論にいたりました。

・仕事以外の時間帯が充実していない
・一日の中で心理の触れ幅が狭くなってきている 
・一日の終わりに「今日はやったぞ!」という満足感がない


「今日」を「昨日」から区別する

去年、こんな日刊を書きました。

この中で触れている「昨日と同じ今日の繰り返し」が前述した「リモート疲れの一因」と酷似しています。そうなってくると、これらが原因で「リモート疲れ」を引き起こしているのではないかという仮設が立てられます。

【上記日刊コラムより抜粋】
箕輪編集室では毎日いろいろなことが起こっています。
この「日刊みの編NEWS」の末尾を見ていただいてもわかるとおり、1日として「昨日と同じ」ということはありません。「今日を昨日から区別してくれるもの」であふれています。

このことは、アクティブなメンバーがみんな口にする「みの編に入る前は、暇な時間に何をしていたか忘れた」という言葉からもおわかりいただけると思います。


昨今の社会状況により、自宅での自粛生活が1ヶ月以上続いたことで、いつも以上に「代わり映えのしない毎日」を繰り返している人が増えています。

外出もままならず、一日中PCの前に座っているようだと、
 ・仕事以外の時間帯が充実していない
 ・一日の中で心理の触れ幅が狭くなってきている
 ・一日の終わりに「今日はやったぞ!」という満足感がない

という状況に陥り、「リモート疲れ」を感じるようになるわけです。

この状況を打破するために、オンラインコミュニティをうまく使うというのはありなんじゃないかなと考えています。


「充実した楽しい生活」の中身の重要性

今週私は日刊みの編NEWSの後半部分(昨日のみの編)を担当しています。そのため、いつも以上に箕輪編集室の中を巡回し、Twitterのハッシュタグを追っています。

それらの内容を見ていると、みなさん充実した楽しいコミュニティ生活を送っているように見受けられます。

ただ、そんな中で注意しないといけない点もあるように思います。

「毎日が同じ繰り返し」の退屈した生活から抜け出し、楽しい時間を過ごすのはとてもよいことですが、単に「退屈な時間を楽しいことで埋める」だけで終わらせてはもったいないと思うんですよね。(わたしの主観です)

毎日スナック箕輪を見て楽しい時間を過ごすのもありでしょうが、退屈だった時間をコンテンツ鑑賞で埋めただけで終わらせるか、そこで学んだことを実践して「成長」を手に入れるかでは結果が大きく変わってきます。

「時間」は人生における大切な資産のひとつですから、消費した分に見合う「なにか」を得ることを意識して行動するのは重要です。

重ねて言いますが単なるわたしの主観であり、この考え方を押し付けるものではありません。

「他人のストーリーを鑑賞して楽しんでいるだけの人」と、「自分のストーリーとして箕輪編集室を使いたおしている人」、同じ時期に入会した同期でもその後大きな差が生まれるのは、コミュニティの中での過ごし方の違いによるものが大きいのではないでしょうか。


「何のために入ったのか」を意識する

コミュニティになじみ、居場所として安心して過ごせるようになってくると、「何のために入ったのか」を忘れてしまいがちです。

また、コミュニティで活動することが日常になってくると、自分の大切な資産である「時間」を何にどのように投下するか(しているか)という意識が薄れ、思考停止に陥ったり、退屈を楽しいことで埋めることに終始してしまうようになります。

たまに客観的に自分の状況を見つめなおし、
 ・何のためにコミュニティに参加したのか。
 ・参加したことによって自分自身の人生にどういう変化が生まれたのか

あたりを自問自答してみて、コミュニティ生活を「退屈しのぎ」で終わらせないことが大事なのではないでしょうか。

【おわりに】

今日のコラムの内容は、昨日このツイート↑をしたあとに、「自分は何のために運営チームで活動してるんだっけ?」という自分への問いかけが始まったことがヒントになっています。

私自身も忘れがちな「何のためにこれをやっているのか」を改めて意識し、時間を有効に投資していこうと思います!


―――――――――――――
■昨日5/21(木)のみの編
―――――――――――――

みの編は昨日も早朝から活動を開始しています。
AM6時からは、「リリプリ事務局ミーティング」が開催されました。

こちらは、リリプリ(女性チーム)のスレ・イベント管理等のオペレーションを担当している「事務局メンバー」によるミーティングです。リリプリに所属していれば誰でも参加可能なので、コミュニティ運営に興味がある方は早起きしてのぞいてみるのもアリかもしれませんね。

次回は28日(木)のAM6時からのようです!


20時からはイベントプロデュースチームのZoom飲み!
メンバーで集まって、雑談をしながらゆるゆる飲むというイベントで、オンライン飲みなのに2次会まで開催される盛り上がりようでした。

初参加の方でもなじめるように配慮がなされているので、「イベントに参加してみたいけど敷居が・・・」という方にもおすすめです。

次回は6月4日20時のようなので、参加希望の方は早めに予定をブロックしちゃいましょう!


21時からはみの校にて「動画ナイト」が開催されました。

箕輪編集室やNewsPicksで活躍する吉田くん(タカオミ)と、みの校動画コンペ優勝者の桜さん(先日から話題になっている堀江貴文さんの新著「東京改造計画」のカッコいいプロモーション動画を作ってくださった)による対談イベントです。

二人の動画づくりへのこだわりなどが聞ける貴重な場となりました。


22時からはリリプリ(女性チーム)の「企画アイデア壁打ちZOOM」

アイデアの種を持ち寄って、企画の立て方・進め方・メンバーの集め方などについて相談を行いました。

上がってきた企画の中から、月末から来月にかけてイベント化ができそうなものがいくつか出てきたようです。ぜひご期待ください!


昨晩はこのほかに、「5月同期イベントの司会打ち合わせ」なども行われました。今回の同期イベントは28日の22時からオンラインで開催予定です。5月入会の方はぜひご参加ください!

最後に告知です。

みの編のSNS戦略を支える、PRチームの精鋭部隊育成プログラム「ミノーズブートキャンプ」の13期生募集が始まりました。

今日の前半部分のコラムでも扱った
「今日を昨日と区別できる(毎日新しい体験ができる)」
「成長ができる」
「一日の終わりに満足感が得られる」
そういった場所であることは間違いないでしょう。

チャレンジする気概のある方は、PRチームの該当スレへどうぞ!!!

――――――――
■今後のみの編
――――――――
※全て、オンラインでのイベントです。
毎週水曜日、金曜日 [PR]【朝活】やるよっ!#朝ガヤ
毎日[沖縄]Good Morning OKINAWA
毎日[沖縄]スナックバトンタッチ
毎週火曜日[リリプリ]リリプリマガジン編集会議
毎週木曜日[リリプリ]リリプリミーティング

5/22(金)
[関東]ゴルフxビジネス Zoom
5/23(土)
[ライター]ライターチーム戦術会議
[みの校]みの校ゼミナール 講師浅見裕さん
[九州] みの編逆BUSAIKU
[中部]Mino-sic Station ~「涙の数だけ強くなれるよ」SP~]
[デザイン]りょたほの何でも言って委員会vol.1
5/24(日)
[遊び]大人の趣味・教養第二回「お城巡り」
[ライター]ライターチーム過去の動画を全部見る会
[関西]そんざいとげいじゅつのおはなし~青の世界編~
[中部]職業図鑑【建築士】
[みの校]第4回みの校ゼミナール「料理は編集力」講師鳥羽周作
[キャリデザ]【人生の歩き方】第三回あつしさんができるまで
5/25(月)
[コミュデザ]【コミュデザ深読会】遅いインターネット
[みの校]ボクらの世代
[リリプリ]「伝える力」を鍛える!はじめてのグラレポ講座 〜”絵”を使って自分の意見をわかりやすく伝えよう〜
5/26(火)
[PR]みんなでPR会議【どんな5月でした?】
[イベプロ]みの編オンライン説明会
[リリプリ]スナックリリプリ開店記念祭
[みの校]人狼Zoom
5/27(水)[北海道東北]ゆーじろーのひ・み・つ ~北海道・東北チーム~
5/28(木)
[イベプロ]イベプロ企画会議
[キャリデザ]ビジネススタディ部
5/29(金)[ライター]【5月】新歓&説明会
5/31(日)[ライター]ライターチーム過去の動画を全部見る会
6/17(水)[学生]みの校ゼミナール「゙訊ぐこそものの上手なれ」 講師 岡本拓也


テキスト・昨日のみの編/三浦 俊平

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
26
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

日刊みの編NEWS
日刊みの編NEWS
  • 1004本

箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?