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【夕刊ミノ】PRチームレポ「プロから学べるコピーライティング勉強会、始動!」

こんばんは。箕輪編集室PRチームの神平です。9月1日(土)の夕刊ミノをお届けします。

8月24日にZOOMを使って開催された「コピーライティング勉強会」で、運営を担当しました。今回は、初めて0から企画を担当したこの勉強会についてお届けします。

コピーライティング勉強会について

勉強会の講師は、メンバーの屋木さん平部さんに務めていただきました。
お二人とも、普段は本職のコピーライターとしてお仕事をされています。

当日は40人以上の参加者が集まり、これは箕輪編集室のZOOM史上で初めてのことだったようです!

勉強会終了後には、学びが深かった、広告を見る目が変わった、2行目を読ませるために1行目があるという考え方が印象的だった、など多くの反響がありました。

事前準備としてデザインチームにバナーを依頼したところ、三名の方がめちゃくちゃかっこいいバナーを作ってくださいました。上から浅見さん小島さん惣島さんのデザインです。ありがとうございました!!

0→1で、実際に企画を手を動かして立てて学べたこと

0から企画を立てて進めるということは初めての経験で、すべてが新鮮で、学びの連続。なぜ手を挙げろと繰り返し言われているのか、肌で実感することができ、挑戦してよかったなぁと心底思います。

今回、学べたことは大きく3つありました。

1つ目は、具体的な企画をたてるプロセス。
「どうやってそもそも企画を立てるのか?」という相談に乗ってくださったのは、関西チームリーダーの今井さんです。
「企画はぼんやりとした障壁から潰す」や「最終的なゴールは何か到達点まで考える」という具体的な視点を、図を用いて丁寧に教えていただきました。

他にも、完成度が低くてもある程度のところで次の段階に進むことが重要で、何よりも熱が冷めないうちに進める、などプロジェクト進行のポイントを指導してくださいました。
実践しながら知見やスキルを習得していき、自分としては混乱状態ではありましたが、やってみて力がついた気がします。本当に、感謝しかないです。

2つ目は、スレッドを立てたり、依頼文を作る際のポイントです。
そもそも、スレッドは立てていいものなのか?依頼って何?という分からないことが分からない状態だったのですが、今回の企画のおかげで脱却できた気がします。

3つめは、学生や社会人、勉強の環境が整っていない地方の人など、気軽に学びたいという需要が想像以上にあるんだなということ。
1回目の勉強会でこんなにも人が集まったことは、運営メンバー全員想定外でした。Twitterで流れていた感想を見て、今後について考えさせられることが多かったです。

手を挙げたら、必ず助けてくれる居場所

0から企画をやるという今回の経験は、自分の成長に繋がったと感じています。この経験が5000円台でできるという箕輪編集室のコスパのよさや可能性は、今後ますます価値が高まっていくでしょう。

箕輪編集室では「やりたい!」と意思表示をした人に対して、サポートしてくれる優しい方々が必ずいます。誰一人として無理だよ、なんていう人はいません。
小さなことからでもまず動いてみることに大きな意味がある、とはよく言われていますし、私自身もそう思っています。実際、箕輪編集室内で勇気をもって手を挙げてみて、後悔したことはないです!

とにかく打席がたくさんあって、尊敬できる魅力的なメンバーが勢ぞろいのコミュニティ、そんなみの編への入会をお待ちしています!

テキスト/神平 歩美
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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