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【夕刊ミノ】関西チームレポ「夫が箕輪編集室に入会。その時、妻は思った」

こんばんは。箕輪編集室関西チームのまつさかです。10月12日(金)の夕刊ミノをお届けします。

先日、関西チームオリエンZOOM中に、僕の妻が横で見ており、抜け目のない関西チーム。ここぞとばかりにメンバーから、「まつさかさんがみの編に入ったことについて、奥さんがどう思っているのか夕刊ミノ書いて!」との依頼がありました。

確かに夫(あるいは妻)がみの編に参加したことについて、「配偶者の方がどう感じているのか」という思いは聞いたことがありません。そこで、関西チームメンバーの声に乗っかり、妻にオファーしたところ「書いてみる!」と言ってくれました。なので、本日は「みの編に夫が入会し、妻が感じたこと」を皆さんにお届けします。

ということで、今回は画像なしの妻のリアルな文章のみとなるため、お手柔らかにお願いいたします。では、妻にバトンタッチします。

みの編ではない私が、記事を書くことになったきっかけ

こんばんは。まつさかの妻、Yukoです。先日、箕輪編集室関西チームの方たちに、「箕輪編集室についてどう思っているか、また、旦那さんが箕輪編集室に参加したことについて、変な宗教みたいな集団に入ったという心配はなかったか、正直な意見を聞きたい!」と、執筆のお誘いがありました。

記事など書いたことはありませんが、チャンスをいただいたので、思い切って今の自分の気持ちを書いてみたいと思います。

夫が「箕輪編集室」に入った時、妻として思ったこと

夫は、8月末に箕輪編集室に入会しました。急なことだったので私はびっくり。オンラインサロンって何をやっているか全く分からないし、「おいおい、変な集団に入ってしまったのか?」と正直不審に思いました。

そう思うのも、私たちは今年2月に入籍した新婚夫婦。夜はゆっくりご飯を食べて、TVを見ながらケラケラ笑って、昼間の仕事の疲れを癒して...という新婚夫婦らしい二人きりの時間を大切にして過ごしていきたいのに、「その時間がなくなるのではないか...」という不安と寂しさが頭をよぎっていました。

ただ、夫は仕事を頑張りながらも、仕事とは別のいろんな人と繋がって新しいものを作って、「毎日を目一杯楽しんで生きたい」と考えている人です。その夫の楽しみや生きがいを邪魔するのは私の望むところではありません。そのため、二人の考えのギャップを埋めるべく、夫と今後の夫婦のあり方についてたくさん話しました。例えば以下のようなこと。

・子どもがいない間は夫婦で一緒にいる時間を確保し、大切にしよう
・子どもに恵まれたら、世帯主として家族を第一に考えてほしい
・金銭面で家族を困らせないようにしよう
・他者との付き合いは、夫婦お互いが疑念を持たないよう、明らかにしよう

時間はかかりましたが、お互いの意見をしっかり出し合い、納得しました。意見交換がちゃんとできる夫だからこそ、私は「この人となら...」と自然に結婚について考えることができました。あら、私ったらノロケになってる(笑)。

妻目線での、「箕輪編集室」の魅力

私は、箕輪編集室やオンラインサロンのことについて全く知りませんでした。どんな人たちが集まっているのか、具体的にどういうことをしているのかを知りたかったので、夫が箕輪編集室の方とZoomで話している横で、ちょこちょこ覗いたり顔を出したりして、会話を聞いていました。

また、具体的に箕輪編集室はどんな集団なのか、具体的な活動として何をやっているかを夫に話してもらい、次のように理解しました。

◆自分で記事や画像、動画などのコンテンツを作るための土台が用意され、初心者でもどんどんチャレンジできるクリエイティブな集団。
◆イベントの立ち上げや、コミュニティ運営、PR、デザインなどの知識も学べて、誰でもそのことに興味があればチャレンジできる。
◆自分がやると決めたことは全力で取り組む真剣な人が集まっている。
◆箕輪さんがいなくてもそれぞれのチーム、個人が自発的に動いて成果を出すとともに、色々な人との繋がりを作っている。
◆人見知りな私に対しても、メンバーの方々が気さくに接してくれるとても温かい場所。

オンラインサロンは馴れ合いの場所ではなく、個人が刺激しあって高めあうためのツールなのだなと私は捉えているので、成長する意欲の強い人たちが集まる「箕輪編集室」のようなオンラインサロンはいい場所だなと思いました。

夫であるまつさかは、可能な範囲内で(笑)箕輪編集室にコミットしていきます。ただし夫には、箕輪編集室以上に私を優先してほしいですけどね(笑)。

箕輪編集室を通して、どんどん成長していく夫を見ることが、今や私なりの楽しみの1つでもあります。これからも夫の参加する箕輪編集室の成長を、近くで見ていきたいです。

こんな夫婦ですが(そして私はみの編には入りませんが(笑))、皆さま今後ともよろしくお願いします♫

テキスト/まつさか
編集/壁井 裕貴砂糖 塩

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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