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【夕刊ミノ】関西チームレポ「一歩踏み出すことは、「不安」が「楽しさ」に変わることだった」

こんばんは。箕輪編集室関西チームのなべちゃんです。
9月20日(木)の夕刊ミノをお届けします。

現在、関西チームでは、9月27日(木)に行われる箕輪大陸大阪に向けチーム一丸となって熱狂し行動しています。

これまでに関西チームでは、箕輪さんの等身大パネル作成、書店営業等をしてきました。
こんな経験、普通に過ごしていたらまず出来ない!笑

そして、今回は更に紀伊國屋書店梅田本店様にご協力いただいて、『死ぬこと以外かすり傷』の店頭販売と箕輪大陸大阪のビラ配りを行なっています!!
最初は「出来るかな?」と緊張しながらも、いざやってみるとそれぞれが楽しみながら店頭販売を経験。

そんな店頭販売の様子をお届けします。

自らの思いが、他の人へ伝播する瞬間

初日は、僕、中村さん遠藤くんの3人で店頭販売をスタート。3人ともまったく初めての経験で、最初は大きな声を出すことに戸惑ったり、お客さんに声をかける際に顔が強張っていたりと素人感丸出しの状態でした。
紀伊國屋書店のスタッフさんも一緒に店頭販売をしてくださり、見よう見まねで数をこなしていく中で、お客様にどんな風に声をかければ反応してもらえるのか、どんな言葉を届ければいいのかが徐々にわかってきました。

ちなみに中村さん曰く、一番お客さんの興味を引くセールストークは、「石原さとみの彼氏の親友が書いた本を売っています。」だそうです笑

次第に緊張もほぐれ、要領も掴んではきましたが、なかなか本を売ることは出来ません…。
そんな中、遠藤くんが『死ぬかす』に興味を持ってくださったお客様に「箕輪さんがどんな人なのか」「死ぬカスにはどんなことが書かれているのか」「書籍を読んでどう変わったのか」について熱弁することで遂に一冊死ぬカスを売ることができました!

最初は、よくわからない表情をしていたお客様も、箕輪さんご本人の情報や『死ぬかす』の内容のみならず、遠藤くん自身が『死ぬかす』を読みどう変わったのかというストーリーを聞くことで、最後はワクワクしている様子でした。
近くにいた僕は遠藤くんと目を合わせ、2人で小さくガッツポーズ!小さな成功体験を掴みました。

そこから僕も遠藤くんに勇気をもらい、少しでも興味を持ってくれそうな人に声をかけるようにしていたところ、面白いお兄さんに出会いました。
最初はマーケティングの本を探しているということで、『死ぬこと以外かすり傷』には興味を示してもらえなかったのですが、そのお兄さんに僕自身の体験も踏まえて『死ぬこと以外かすり傷』を読んでどうなったのかということを熱弁しました。
その結果、少し興味を持ってもらい「はじめに」の数行を読んでいただきました。そして「買うわ。」と一言。

そのお兄さんは、世界一周を終えたばかり。その中で死にかけた経験を実際にしていたので、『死ぬこと以外かすり傷』をまさに体現している人でした。話を聞いているとワクワクするようなエピソードばかり。お兄さんとは連絡先も交換し、今後もお会いするかもしれません。
店頭販売でこのような出会いがあるとは、思いもしませんでした。

また、中村さんもみの編に興味のある人とコミュニケーションをとったり、既に書籍を読んでいた方とお話をしたりと交流を深めていました。

一歩踏み出すこと=積極的な偶然の積み重ね

この日は、3人で2時間びっちりと販促を行うことで、結果的に『死ぬかす』は10冊売れ、9月21日(金)開催の読書会には3名ご参加いただけることになりました。
紀伊國屋書店のスタッフの方にも喜んでいただき、思いが伝わったことをとても嬉しく思うと共に、わからないなりに頑張った甲斐があったなと身にしみました。

また、店頭ビラ配り効果によって箕輪大陸大阪のクラウドファンディングページへのPV数も爆発的に増加!

店頭販売という経験を通して、自分が知っている世界から一歩踏み出すだけで、どれだけ世界が広がるのかということに気づかされました。
どんな小さなきっかけでも、積極的に自ら一歩踏み出せば、後は偶然の出会いが自らを楽しく熱狂に導いてくれます。
まったく初めてのビラ配りも「やってみようかな」という気持ちと、「1人ではない、仲間がいる」という安心感と楽しさ。小さな成功体験は、不安を楽しさに変える力があると身をもって体感することができました。

普通に仕事をしていたら世界一周をしている人とは出会えなかったですし、どんな方が『死ぬこと以外かすり傷』に興味を持つのか、どんな風に伝えれば書籍を買ってもらえるのかを知ることも出来なかったはず。
一歩踏み出すだけで、これだけ自分の幅が広がったのです。

堀江貴文さんも、「1年間に3回、自分が絶対にやらないようなことをやる」と述べています。
つまり、堀江さんほどの成功者でも、コンフォートゾーンを超える経験を積極的にやっているのです。

皆さんも、一歩踏み出す経験をしてみませんか?
1人ではちょっと…という方は、みの編で一緒に熱狂し合える仲間を見つけるのも良いかと思います。

そんな僕たちが、絶対に成功させると熱狂している9月27日(木)『死ぬこと以外かすり傷』&箕輪大陸大阪公演は、コンフォートゾーンを超える1つのきっかけになることは間違いなし!
是非、皆さんのご参加を心よりお待ちしております!!

お申し込みはこちら⬇︎
<クラウドファンディング>

<peatix>

テキスト/渡邉 大典
編集/砂糖 塩(佐藤 志保)堀 基晴

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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