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【日刊みの編NEWS】NewsPicksBook1周年フェア冊子の制作秘話

おはようございます。箕輪編集室 畳み人チームの浜田です。6月9日(土)の日刊みの編NEWSをお届けします。

NewsPicksBook1周年フェア素材は、みの編メンバーによるものなんです

NewsPicksBook1周年フェアが始まりました。新帯や冊子、パネルなど、これらは実は、箕輪編集室メンバーが作ったんですよ!
店頭でご覧になられました!?

箕輪さんから、箕輪編集室に依頼があったのは4月下旬。

そこから約2週間、デザインチームとライターチームが一丸となって新帯、冊子とパネルを完成させました。
今朝の日刊みの編NEWSは、このNewsPicksBook1周年フェアで冊子を担当された、デザインチームの平岡和之さんにプチ取材を行いました。

***

ーNewsPicksBook1周年フェアお疲れ様でした。一大プロジェクトだったと思うのでしたが、いかがでしたか?


平岡:
感想としてはものすごくやりやすかったです。というのも僕はデザイン会社で勤めていて、雑誌とか書籍のアートディレクターをやっています。だからいつもの仕事の延長という感じでした。

それに今回は構成も決まって、デザインの素材は箕輪さんから直接、解説文はライターチームからいただけました。素材がしっかり揃ってましたからというのもあって、やりやすかったと感じています。


ーそうだったのですね。


平岡:はい、ただちょっとした工夫はあって、実は最初にあったオーダーから勝手に構成を変えているんです。あの冊子はA4を2回折っているだけの紙なので、どっちが裏かどっちが表かを考える必要があるんです。

具体的に言えば、表紙は当初佐々木さんと箕輪さんの言葉になるはずでした。でもせっかくの冊子だし、表紙が欲しいと思ったので再構成しました。

解説文も5P使える予定だったけど、それだと裏が1P余ってしまうんです。そうなると読みにくいので、4Pのほうがまとまって読みやすいし裏を全て使えるので構成を変えました。

ーそんな制作秘話があったのですね!オーダーのままではなく、よりよい完成を見越して提案する姿勢、さすがです。


平岡:ありがとうございます。そういうのだと他にもあって…、僕が箕輪編集室に入って最初に関わったのは、「革命のファンファーレ」1万部プロジェクトのクラウドファンディングイベントで配布される冊子でした。

この冊子最初は予算の都合もあって、PDFだと聞いきました。だけどせっかくなので紙にしないともったいないと思い、僕は密かに紙になってもいいような構成に最初からしていたんです。
デザインの結果仕上がりを見てみなさん「紙にしたほうがいい」と言ってくれて、結果紙の冊子が実現しました。


ーおお、そうだったんですね。あれを見たときは私も感動しました。


平岡:
そういう感想すごく嬉しいです。今、思えばこれも今回同様ライターチームとのコラボで、あのときはライターチームの服部さんに助けられました。あれは僕にとって箕輪編集室では名刺代わりのプロジェクトで、あれがあってこそ今回のNewsPicksBook1周年フェアにつながったと思っています。


ーなるほど。ちなみにみの編に入ったきっかけはなんだったのでしょう?


平岡:
仕事で書籍のデザインの仕事をしているので、箕輪さんの存在は以前から気になっていました。またオンラインサロンというのも同じく気になっていた。ただ箕輪「編集室」なので僕には関係ないかと思っていました。

でも箕輪さんのtwitterを見ているとデザインチームリーダーの前田高志さんのデザインを目にする機会があり、こういうプロの素晴らしいデザイナーさんがいるなら入ってみたいと思いました。あとはホリエモン万博に参加して箕輪さんのトークショーを見たことで、箕輪さんの人柄に引かれました。


ーそうだったのですね!


平岡:
はい、今回のNewsPicksBook1周年フェアで前田さんと一緒にデザインすることという目標は実現しました。箕輪さんにも少しは名前を知ってもらえたかな?と思っています。


ー前田さんや箕輪さんだけでなく、着実にみの編内で信頼されているのがわかります。今後の目標はありますか?


平岡:
今、神社プロジェクトのLPでWEBのグラフィックを担当しているんですが、会社では経験したことがないので学びが多いです。こういう今までやってこなかったことに挑戦できたらいいなと思っています。

それから書籍の装丁は以前から会社でやっているので、みの編内でもそういう機会があるならぜひ挑戦したいと思っています。

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■昨日 6/8(金)のみの編
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[神社プロデュースチーム]から、「お守り2.0」についてのプレスリリースが出されました!7月7日の頒布開始まで、チーム一丸となってPRしていきます!

前日に引き続き、昨日もみの編メンバーが携わった記事が公開されました!
「箕輪編集室」について語る箕輪さんの記事を、[ライターチーム]のメンバーがライティングし、[映像・音声チーム]のメンバーが写真を担当する。なんとも不思議ですが、実際にこんな依頼が舞い込んでいるんです。

この記事を担当したのは、元ライターチームリーダーの篠原舞。この記事に掲載されている彼女のプロフィールに注目してみると…。

そう、特にライティングや編集の経験があったわけではなかったことがわかります。それでも、せっかく箕輪さんの元に集まったのだからと[ライターチーム]を立ち上げ、リーダーに就任。
みの編公式noteを毎日毎日更新し続けることで、正式に企業さんから仕事のオファーを受けるまでの「ライター・編集者」に、自らなっていったのです。

夜には、[映像・音声チーム]の名物、ほりぴの動画講座中級編が開催されました!やたら参加者の満足度が高いこちらのイベント。[関西チーム]や[九州チーム]でもほりぴを招いての開催を検討しているようですよ!

こんな風に、イベントの量が尋常ではないみの編。まとめて発信してくれると、ありがたいですね…!
メンバーなら無料で参加できるものが多いし、ほとんどのものがLIVE配信もされますので、ぜひ参加してみてくださいね。

始動したばかりの[箕輪書店チーム]ですが、あっという間にECショップの準備を進め、「若手力」やその後に続くみの編イベントへの出店を決めています!まずは、チームに参加してください!

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■今後のみの編
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6/10(日)[神社プロデュースチーム]6月第一回ミーティング
6/12(火)[映像・音声チーム]ASAKATSU!!
6/14(木)[女性チームPrima]「読書という荒野」ZOOM読書会
6/15(金)*若手力〜25歳で突き抜けられる行動指針〜箕輪さん・ゆうこすさん・田端信太郎さんによるトークセッション
[関西チーム][北海道・東北チーム]ライブビューイング
6/16(土)[PRチーム]懇親BBQ!!
6/17(日)[中部チーム]中部Meet Up!!
6/20(水)[イベントプロデュースチーム]第三回みの編歓迎会
6/22(金)*[関西チーム]箕輪さんとの親睦会
6/25(月)[美術部]「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」展 鑑賞会
7/16(月祝)
[イベントプロデュースチーム]第四回みの編歓迎会
[部活チーム]箕輪編集室×コルクラボ フットサルフレンドマッチ
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/浜田 綾
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com






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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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