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「子見ュニティ」って何だ? ミノ編はじめの一歩。中部林間学校【夕刊ミノ】中部チーム

こんばんは。箕輪編集室中部チームのとらです。1月8日(水)の夕刊ミノをお届けします。

私は11月2日(土)~3日(日)に、福井県池田町で行われた「中部林間学校」に参加しました。9月に箕輪編集室へ入会し、私にとって初のオフラインイベントだったので、前日から不安とワクワクでいっぱいでした。

今回は、初めてのオフラインイベントに参加した感想と、中部林間学校のコンセプトの一つ「子見ュニティ」でのエピソードをお伝えします。

オフラインイベントに初参加したきっかけ

当初、中部林間学校へ参加するにあたって様々な不安がありました。「初参加が泊りのイベントでいいのだろうか」「初めて会う方々と楽しく話ができるだろうか」「箕輪編集室の方々は超人ばかりなのではないか」などなど…。

そんな私がイベントに参加する決意をしたきっかけは、「オリエンZOOM@中部林間学校」でした。これは運営チームの方々が参加者に向けて、当日のスケジュールや予算などをオンラインで説明するというもの。参加するかどうか決めかねていた私ですが、この説明会に参加したことで「この方たちに会いたい! 」と思いました。

9月入会の同期であるりこったさんが運営メンバーをしていたり、運営リーダーのタカヤさんが私と同じ市に住んでいるという親近感の湧く情報や、同じく運営メンバーのゆりなさんが中部林間学校をする町で観光関係の仕事をされていることを知って、意欲が高まりました! 

オンラインイベントの敷居の低さ、オフラインイベントに向けてお話しができる環境が今回の参加に繋がったと思うので、今後もZOOMで開催されるオフラインイベントにはどんどん参加していこうと思いました。

不安を消し去るミノトゥク! 

中部林間学校の当日、私は同じ市に住むこざこさんと車で福井県へ向かいました。こざこさんとは初対面でしたが、趣味の話や箕輪編集室についての質問など、沢山お話しをさせていただきました。渋滞の影響で二人して膀胱との闘いを繰り広げたことはいい思い出です(笑)

宿泊施設へ到着し、ロビーで皆さんに挨拶をした後、少しお話しをしてから参加者が揃うまで自由時間となりました。挨拶を終えて話の輪に入りましたが、当然のことながら知らない話題やワードがぽつぽつ出てきて、うまく馴染めずに話の輪を渡り歩いていました。

すると、こざこさんを始め数名の方がご飯を食べに行こうと誘ってくださり、車で移動することになりました。「本当に箕輪編集室の方々は温かいな...」としみじみ感じます(笑)。誘ってくださった方々、ありがとうございました。

宿泊施設を出ると、目の前には憧れのミノトゥクが! まるちゃんの日本一周の動向を密かに追っていて気になっていた、あの箕輪さんが乗っている「ミノトゥク」があったのです。驚いて見入っていると、まるちゃんが「乗りなよ!! いいよ! 」と言ってくださって…飛び跳ねたいほど嬉しかったです! 

いざ! ミノトゥクに乗り込むと、箕輪☆狂介さんの【YOU Know What? (I’m箕輪)】という曲が流れ出して気分は最高潮に! 自然豊かな風景、澄んだ空気の中走るミノトゥクは、オフラインイベント初参加への不安を吹き飛ばしてくれました。会ってみて、さらにミノトゥクとまるちゃんのファンになりました。ミノトゥク in 福井県、最高に楽しかったです。

※動画ではリクエストして尾崎豊さんの「シェリー」が流れています。

一緒にいた時間、子供7割大人3割!? 

ご飯を食べて帰ると、中部林間学校の入村式(開会式)がおこなわれて各自夜ご飯の準備に入りました。私は「会場準備班」で会場の設営や火おこしを担当する班でした。薪や炭は準備されていて、着火用の枝が欲しいとのことだったので、子供と一緒に山へ枝を探しに行きました。

大人二人と子供二人で向かったので、二手に分かれて探すことになり「怪我無く安全に枝を探し終えるぞ!」という目標を自分に掲げて枝探しを開始! 

数分後、枝があまり見つからず「もう少し奥まで探しに行く?」とペアの子に聞くと「道に迷ったら怖いからこっちにしよう!」とのこと。幼稚園の年長さんだったのですが、話しているとどこか達観した考え方で勉強になるなと内心尊敬していました...。

それからというもの、他の子たちも一緒に火おこしを手伝ったり、皆でお風呂に入ったりと、ずっと子供たちといたような気がします(笑)。子供をお風呂に入れたことがなかったので「こんなカオスな状況になるのか...」という感じでした。

まるちゃんが子ども二人を、私が一人を担当してお風呂をのんびり楽しむ作戦で臨みましたがあえなく撃沈。シャワーを浴びお風呂に浸かると、早々にお湯の掛け合いがスタート(笑)! 居合わせたのぼるさんの眼鏡を沈めて遊ぶ子、私を浴槽の淵から狙う子、お風呂にうつぶせで沈むまるちゃん。まさにカオスな状況でしたが、その場にいる大人たちが笑顔で子ども達を見守っていて、すごく優しい空気がお風呂場に溢れていました。

中部林間学校のコンセプトの一つに「子見ュニティ」があります。「子見ュニティ」とは箕輪編集室中部チームで作られた造語で、コミュニティで子供を見ていくという意味が込められています。

この2日間、たくさん子ども達と遊ぶことができ、少しでも「子見ュニティ」に貢献できたと思うとすごく嬉しかったです。また、今後「子見ュニティ」が当たり前になるように動いていきたいと心から思いました。次回参加時は子どもと遊びつつ、もっと参加者の皆さんとお話しできるようにしていきたいです。

最後に...

運営チームの皆さん、本当にありがとうございました。「中部林間学校」が初参加のイベントで本当に良かったです。オフラインイベントに参加したいけどできていない方や、子どもと一緒に参加したいという方は、ぜひ一度中部チームのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

子供にも大人にも、本当に温かい場所です。最高の2日間でした! 



テキスト:とら
編集:氷上 太郎田中 ゆかり帆足 和美
バナー:土居 道子


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/