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【日刊みの編NEWS】箕輪編集室が、箕輪編集室である意味を

おはようございます、箕輪編集室運営の柴山 由香です。12月19日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

17日(月)の夜、私が経営する会社のオフィスに箕輪編集室運営チームの内参加可能メンバーと箕輪さんが集合し、ミーティングが開かれました。
現在の運営体制になってからは、初のミーティング。いえ、そもそも箕輪さんと運営のミーティング自体、昨年2月に運営チームが結成されてからちゃんと開かれたのは、2度目なんです。

1000人を超えるコミュニティ、みの編の運営方法とは

箕輪さんと運営の打ち合わせは、ほぼ開かれない。では、箕輪編集室って一体どうやって運営されているの?

この辺りのことは、これまでの「日刊みの編NEWS」や有料マガジン「Monday Minowa筆」のこちらの記事を参照いただきたいところですが、それではあまりにも不親切なので簡単に説明します。

8人いる運営メンバーのうち2人は関西在住、1人は秩父のため、頻繁に顔を合わすことは難しく、普段はメッセンジャーでやり取りしています。そのほかには月一回の「運営ミーティング」と「運営・リーダーミーティング」をそれぞれオンライン会議システムZOOMを使って行なっています。
運営メンバー間のコミュニケーションはこんな感じ。そうそう、あとはツイッターでも頻繁に会話をしています。

箕輪さんと運営のメッセンジャーグループというものは、存在しません。その代わり運営メンバーとリーダーたちによって構成されている「運営・リーダーグループ」というFacebookグループがあります。このグループには現役の運営、リーダーはもちろんのこと、役割を退いた人も本人が退出を望まない限りは所属し続けてもらっています。
こちらのグループで問題提起を行ない、みんなで話し合うことももちろんあります。

箕輪さんのサロン運営方針は、日頃から箕輪編集室本体はもちろん、みの編公式noteや前述のリーダーグループ、ツイッターなどあらゆるところで語られています。

「箕輪さん、こんなことつぶやいていたね。」
「箕輪さんがCAMPFIREさんとのメッセンジャーグループでこんなことを言っています。」
「箕輪さんがさっきスレに投稿した件だけど…。」

運営チームでは箕輪さんのこういった動向に敏感に反応し、情報をシェアしあい、必要に応じて対応を検討します。
箕輪さんから具体的な指示が飛んでくることは非常に稀で、多くはこのように情報を集め、分析し、検討し、実施するというプロセスを経ています。この時に指針となっているのは主に2つ、「箕輪さんだったらどうするか」「みの編っぽいかどうか」ということです。

運営メンバーとサロンオーナーと直接コミュニケーションを取ることがほとんどない状態で、たったこれだけの仕組みで1000人規模のコミュニティが運営されているこの状態、みの編ならではだなと感じています。

リーダーたちが守るみの編のカルチャー

私が常々思うこと、それは箕輪編集室の各チームを率いるリーダーたちは極めて優秀であり、同時に人格者でもあるということです。そういう人が自然にリーダーになっていくのが箕輪編集室の素晴らしいところだと思っています。

箕輪編集室がこの世に誕生して一年半が過ぎようとしていますが、例えば強制退会者が出たり、訴訟沙汰になったりしたということはただの一度もありません。もちろん細かい問題が起きることはあるのですが、基本的にはどのグループのどのスレッドも爽やかで、優しい雰囲気に満ちています

たった8人の運営で1000人以上いるサロンのすべてを見渡せるわけはなく、それぞれのチームのリーダーたちがみの編にコミットし、その文化を守り続けてくれているからこそなんですよね。

そして、箕輪さんはそのことを誰よりも知っていてくれています。運営チーム結成から二度目にとなる今回のミーティングの場で、「俺と直接打ち合わせもしていないのに、ちゃんとコミュニティが運営されていることは正直すごいと思っている。」というコメントがありました。

箕輪編集室は、あくまで箕輪編集室らしく

ここ数年、オンラインサロン界隈が盛り上がりを見せています。その中でプロジェクト型、居場所型、メルマガ型などいろんなサロンが生まれてきています。
だからこそ「箕輪編集室は、箕輪編集室である意味を見失わない」ことが大切であると、今回改めて箕輪さんは指し示してくれました。
箕輪さんの話を聞きながら、日頃、運営のみんな、リーダーのみんなと目指している方向は間違っていなかったなと心から安心した瞬間でした。

箕輪編集室は、「世の中もっと楽しくもっと自由に」していく。
ちょっとふざけながら(笑)、瞬間瞬間を楽しみながら、常識にとらわれないことを面白がってやっていく。
その過程で、それぞれが居場所を持てたなら嬉しいし、それぞれの個を立てていけたらいい。爽やかで、仲間思いの今の文化はきっとみんなが自然に守っていくはず。

プロジェクトもやるし、みんなの居場所も作っていく。そしてその動きは、世界に広がっていく。
箕輪編集室は、さらなる進化をとげようとしています!

わたくしごとですが、昨日、誕生日を迎えました。箕輪編集室公式ツイッターさんをはじめ、たくさんのみの編のみんなにお祝いの言葉をいただき、とっても幸せな誕生日になりました。
そして、公式ツイッターさん、10000フォロワーおめでとうございます♡

私がこれまでに箕輪さんやみの編のみなさんからもらったたくさんのこと、あまりにも大きすぎて、これから一体どうやって還していこうかと焦る気持ちでいっぱいです。
でも、必ず還していくつもりです。いつもいつも、余白だらけの私を支えてくださるみなさん、ありがとうございます!

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■昨日 12/18(火)のみの編
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運営チームのメンバーであり、ライターでもある浜田 綾さんによる「取材実践ゼミ」第1回が開催されました。運営チームを中心に毎朝更新している日刊みの編NEWSの取材記事を作る全過程をZoomで公開してくださいます。1回目は企画書を作る過程から、実際に取材までが公開されました。今夜のゼミ第2回では、1回目の内容を元に記事の仕上げまでを行います。企画から記事の公開まで、ぎゅぎゅっと詰まった講座をお見逃しなく!

学生チームによる合宿「学生ブートキャンプ」参加者の事前ワークが続々と発信されています。合宿に参加しないメンバーや学生ではないメンバーも一緒にワークに参加してみるのもいいかもしれませんね。

小野照崎神社にモテクリエイターのゆうこすさんが来社されました。ゆうこすさんのYoutubeチャンネルで、元旦より頒布開始される「モテ守」の宣伝もしてくださったそうですよ!

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■今後のみの編
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12/19(水)[ライターチーム]取材実践ゼミ(全2回)@ZOOM
12/20(木)
[中国・四国チーム]広島の魔力
* #みの編大運動会& #みの編大忘年会
[ライターチーム]第三回前田式メモ術実践ワークショップ@ZOOM
12/21(金)[関東フットサル部]第22回みの編フットサル会
12/22(土)
[デザインチーム]リアルデザイン道場&大忘年会
[関東チーム]神社でクリパ☆こまつきまーきと美味しいごはんを食べる会
[キャリアデザインチーム]キャリデザ飲み会!新人さん歓迎
[PRチーム]オリエン@ZOOM
12/23(日)[中部チーム]お昼からのお茶会(アルコール可)
12/27(木)
[学生チーム]学生チーム修学旅行!〜岩手県への旅〜
[関東ボルダリング部]第4回みの編ボルダリング部
12/28(金)[関西チーム]みの編フットサルin大阪
12/29(土)[関西チーム&リリプリチーム]MEET UPランチ会
12/30(日)[関東野球部]<初心者歓迎>第4回室内練習
1/5(土)[関西チーム]新年会&新歓@奈良古民家
1/14(月)[リリプリ]リリプリ新年会

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

コラム/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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