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【日刊みの編NEWS】心地良い居場所があるからこそ、挑戦できる

おはようございます!箕輪編集室関西チームサブリーダーの砂糖 塩(佐藤 志保)です。
8月15日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

このたび、箕輪編集室関西チームサブリーダーという新しいポジションに就任することになりました。関西チームに限らず全国の皆さま、よろしくお願いいたします。

さとみ2.0、始動

先日、関西チームでトムさんから今井くんへ、リーダーの引き継ぎがありました。

同時に、これまでトムさんが担当していた「さとみ(石原さとみ)」こと「夕刊ミノの校閲ガール」に、私は自ら立候補しました。

理由は、ただ「編集をしたい」という気持ちと共に「できれば熱量のある文章にのめり込みたい」というわがままがキッカケでした。みの編では熱量のある文章がフリー素材として編集できてしまうんです。

勿論、ライタースキルも編集技術もなく、たまにみの編ライターチームにて書き起こしをしていたくらい。胸張ってやります!と言える立場ではないのは、私自身が1番わかっていました。
それでもとりあえず手を挙げて、箕輪さん自ら発信しているように圧倒的に量をこなせば、自ずと目指す姿になるだろうという思いつきで立候補しました。

さとみ2.0と名乗り編集を手探りで始めた今、気づいたこと。

それは、挑戦することで、できるかできないかの二択が初めて現れる。それならば、まずは挑戦するしかない、ということ。これからも圧倒的に量をこなしてスキルを付けていき、関西のさとみから、全国のさとみ2.0を目指します!

安心して挑戦できる場所、それが箕輪編集室

その後、関西チームリーダーの今井くんからサブリーダーにならないか?とナンパされました。

今井くんと最初に話した時に感じたのは、「何でもこなせる人だからこそ人に任せるのが苦手」というイメージでした。私も仕事をして行く中で、なかなか人に任せることができない性分だったため、少しだけ気持ちがわかります。
しかし、箕輪編集室というスピード感溢れるコミュニティーかつ、関西のガヤメンバーたちの熱狂の渦の中、一人ですべてをこなしていくと、自滅してしまう危険性があります。

そこで私は、自分自身にも言い聞かせるようにしながら、今井くんに「人を信じて頼ること」「仕事を振ることの重要性」をぶつけてみました。
数日後、今井くんから関西チーム内にサブリーダーや各ジャンルのリーダーを設けて運営チームを作りたいという相談がありました。そして、冒頭のとおり、気づけばさとみ2.0として校閲ガールを担っていた私が、サブリーダーに任命されていました。(どんなオチやねん!)

サブリーダーの役目がまだエリアチームにはないため、具体的に何をするかはまったくの未知数。でも、今井くんがリーダーであれば応援したい!と思い即OKの返事をしました。そこから運営チームに相談を投げかけ、無事、新体制が作られることになりました。

どんなに小さい悩みや困ったことでも、発信すると賛同してくれたり協力してくれる人が箕輪編集室にはたくさんいて、自信を得ることができる。これも多様性あるコミュニティだからこそです。

関西チームリーダー今井氏とは(サブリーダー目線)


今井くんは、今年の夏に開催された関西チーム新歓の発足人。初めて会った時のイメージは「小さめの丸椅子への座り方が下手くそ」でした。

最近では、各チームへのZOOMに積極的に参加。可愛い女の子を探すことを目論みつつ、各地で今井疾風を巻き起こしているため、彼をご存知の方も増えてきているかと思います。

イベントが開催される度「何でもやる!」「人数が少ないところを俺がやるよ!」と、イベント主催者にとっても他のメンバーにとっても不動の安心感を与える存在。
人がやりたがらない、やらないことに対し、その部分にあえて首を突っ込んで手を挙げる人って、なかなか居ない。なんなら見たことがありません。

今井くんの一言が関西チームを守り、誰もが安心して挑戦できる雰囲気を作り出しているんです。
これから関西チームリーダー今井氏(ハッシュタグは #今井さん )を筆頭に、みんなでアップデートしていくことが楽しみです。

関西から爽やかな心地良い風を

サブリーダーという新しいポジションに任命されてから、関西チームに対して何ができるか、何がしたいかと考えました。
そこで思いついたのは、誰もが楽しみながら居心地良く挑戦できるコミュニティをつくるということです。

舵をとる側も、挑戦する側も、参加する側も、居心地の良い雰囲気を守るためには、誰かが責任を背負って嫌な思いや苦労をしなければいけないというこれまでのイメージを革新させたいと思いました。
チームリーダーも、発案しチャレンジしていくメンバー自身も、誰もが楽しまなきゃ損!私たちは責任を感じて辛い思いをするためにコミュニティに属しているのではありません。

特に関西チームリーダー今井くんは、メンバーに申し訳ないという気持ちから様々な事柄を抱え込み兼ねないと思ったため、常に楽しみながらやろう!と伝えています。

人に頼ることや任せることは、安心できるコミュニティだからこそできること。箕輪編集室には、様々なジャンルの精鋭部隊から場を和ませる達人、ROM専のSNSパトロール隊まで、オールジャンル揃っています。

これからサブリーダーとして、一人一人が自分自身を最大限に発揮し、誰かの活躍を心から応援できるような、そんな居心地の良い空間を作り出します。

各エリアチームにもサブリーダーというポジションができれば、全国で共有し、更なるアップデートとなる可能性しか感じません。サブリーダーになる!という心意気のある方は是非とも「心細いけれどこんなことは言えねえ…」と思っているであろうチームリーダーに、勇気を出して声をかけてみてください。

そして、箕輪編集室に気にはなるけれど入るか悩むという方、安心して挑戦できる場所、そして楽しんで応援し、協力してくれる仲間がここにはあります。一緒に箕輪編集室というコミュニティに爽やかな心地良い風を、優しく巻き起こしましょう!!

おまけ
関西チームリーダー今井くん、関西BBQにて熱狂し過ぎてしまいこのような状態になってます。よろしければ、彼の思いやりあふれる熱意をかってあげてください...。

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■昨日 8/14(火)のみの編
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朝からフットサル部が元気に活動!様々なコミュニティが交わる場所になっています。

箕輪編集室内にて全文公開された箕輪さん初の自著『死ぬこと以外かすり傷』を読んだメンバーたちのつぶやきが、引き続きタイムラインに流れてきます。
何の忖度も、飾りもない。熱狂して生きている箕輪さんの言葉は、掛け値なしにまっすぐに心に届きます。だからこそ、痛いことも目を背けたいこともある。けれど、日頃から箕輪さんの言動に触れているみの編メンバーは、知っているんです。
素直であることの価値を。だからまっすぐに受け止めて、今すぐ動くのです!

そんな箕輪さんの本を広めるため、関西チーム、動いています!箕輪さんの等身大パネルを制作し、その運搬ですらネタにする。さすがです。
パネルは紀伊國屋書店梅田本店さんに置いてあるので、会いに行ってくださいね!

最近、エリアを越えての交流が当たり前になりつつあるみの編。関西チームと中部チームとで合同飲み会が企画されています。コラボレーションから何が生まれるのか。ぜひこの場に立ち会ってください!

PRチームでは個人の発信力を高めるべく、1年でTwitterのフォロワーを900から9,700人に増やしたなっちゃんによる講座が開催されます!
スキルより熱狂とはいうものの、あさっての方向に努力するのももったいない!みの編の成功者たちは、いつだって無償の愛でそのスキルをシェアしてくれるのだから。ぜひ、ご参加ください!

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■今後のみの編
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8/15(水)&17(金)[関東チーム]みのうちわを作ろう!
8/18(土)
[関西チーム]MacBook勉強会
[エンジニアチーム]新規も既存も大歓迎!第二回Progateイベント
[神社チーム]御朱印帳をUPDATE!アイデア発想ワークショップ
8/19(日)
[中部チーム]中部大新歓 バーベキューしよう♬
[みの邸]中部エリアミーティング
8/20(月)[エンジニアチーム]Tool Produce Guild 初戦略会議
8/21(火)
*箕輪本戦略会議&定例会「夏の大悪口大会」
ゲスト:青木真也さん・三浦崇宏さん
8/22(水)*みの編入って半年以内の人限定飲み会
8/23(木)
*入会半年以内限定!オンライン飲み会・箕輪さんとZOOMで飲もう
[PRチーム]第一回コピーライティング勉強会
[関西チーム]第二回カフェ読書会
8/25(土)
[エンジニアチーム]月例会
[九州チーム]第二回ほりぴの動画勉強会
[PRチーム]個人の発信力を高めよう!Twitter基礎講座
8/31(金)
[関西チーム]第三回関西チーム読書会『死ぬこと以外かすり傷』
9/7(金)[関西&中部チーム]合同飲み
9/8(土)[関西チーム]新歓

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/砂糖 塩(佐藤 志保)
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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