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【日刊みの編NEWS】箕輪編集室1周年、この1年を振り返って

おはようございます!箕輪編集室の運営担当、三浦俊平です。
6月25日(月)の日刊みの編NEWSをお届けします!

昨晩、箕輪編集室の1周年前夜祭が開催されました。箕輪編集室が発足したのは2017年6月26日の21時なので、正確にいうと「1日早い前夜祭」ではあったのですが、たくさんの人たちが集まる熱気あふれるすばらしいイベントとなりました。

普段の日刊みの編NEWSは運営メンバーやチームリーダー、イベント運営担当などが冒頭のコラムを書いています。
しかし、この記念すべき日を前にして、本日は趣向を変えて各運営メンバーから一言ずつ「この1年を振り返って・2年目に向けて」という趣旨でコメントを書いてもらいました!

箕輪編集室のど真ん中で活動している運営メンバーは、みの編1周年をどのような想いで迎えたのでしょうか、それぞれのメッセージをどうぞご覧ください!

池田 実加

箕輪編集室1周年!
昨年の6月にみの編の募集がはじまったとき、仕事のパートナーである柴山が興味を持ちながらも迷っているのを見て、強烈に勧めたことを覚えています。新しいコミュニティなんてだいたい懐疑的に捉える私が、箕輪さんは「何かすごい!」と思ったのでした。いま思い出すと天才的カンの良さだったと自画自賛(笑)その後、自分も参加。
一番の収穫は、若者から圧倒的に刺激を得られたこと。
みの編では年齢は関係なく完全にフラット。若い有能な仲間から刺激を受けまくっています。こんな自分、1年前は想像してなかった!
2年目、ますます進化するに決まっている。メディアチームでは新しいプロジェクトで日本のメディアに旋風を巻き起こします!
楽しく成長したい人は、ぜひ参加してくださいね!

篠原 舞

「死ぬこと以外はかすり傷。」
この価値観のもと集まった1200人以上のメンバーと1周年という節目を迎えられたこと、本当に嬉しいです。そして、イベントの様子を見て、箕輪編集室がそれぞれの居場所になっていることを改めて実感しました。同時に、絶対に無くしたくないし、もっともっと多くの人にとっての居場所にしていきたいなと。
大きい組織になればなるほど、入るのをためらったり、最初の一歩を踏み出せなかったり、馴染めないのではないかと不安になったりするかもしれません。けれど、大丈夫。今いる1200人のメンバーもはじめはそうだったから。
まずは飛び込んでみる。手を挙げてみる。手を動かしてみる。そしたら自然と居場所はできてきます。だって、同じ価値観のもと集まった私たちだから。
いよいよみの編は2年目に突入します。日々アップデートしている箕輪さんだから、今後どうなっていくかは予測不可能。噂によると、2年目のキャッチフレーズは「さあ、キャンプへ行こう。」だそう。
この意味が気になる方はぜひみの編にジョインして下さいね!(月初は枠が空きますよー!)

柴山 由香

箕輪編集室が、一歳になろうとしています。発足当初から在籍している一期生ではありますが、常に「私はここにいてもいいのか?」と自分に問う日々でした。編集者でもなく、若くもない。特別なスキルも持っていない。それでも、気がついたら箕輪さんの秘書になり、みの編の運営にもなっている自分がいました。
特に取り柄のない私にでも、できることはきっとある。そう信じて小さなことに手を挙げ続けた結果、かけがえのない仲間と出会い、ものすごい勢いで成長していく箕輪さんと箕輪編集室を支える役割を持つことができました。
だから、声を大にして言いたい。どんな人も、その人にしかない才能を持っているし、自分の居場所を自分で探すことができるって。
二年目の箕輪編集室で私にできることがあるとしたら、ここがどれだけ大きくなってもあたたかい場所であるように、よく見える目をもって、見ていくこと。そう、見ています!

浜田 綾

編集ってどういう仕事なんだろう?本ってどうやって作るんだろう?それを知りたくて1年前、箕輪編集室に飛び込みました。
箕輪編集室は、とにかく実践的でたくさんの経験を積ませてもらえました。必要なのは、やりたい気持ちと行動だけ。
最初は少人数だった箕輪編集室も今や1200名を超え、地方チームもたくさんあるので、東京に住んでなくても同じ価値観を持った仲間にきっと出会えます。
2年目はもっと地方チームがもっと増えて、みの邸もできて、書店のリアル店舗もできるのでしょうか!?
大きな組織になったとしても、箕輪編集室が1人でも多くの人にとっての居場所になるといいなと思っています。

堀 基晴

10名からスタートしたみの編が、1年で1262名のコミュニティになりました。ぼくが参加したのは今年の2月後半からでしたが、ずっと「心地よい、爽やかな空気感」を感じています。
ギスギスでもなく、ゆるゆるでもない。箕輪さんの体現するものをメンバーが共有できているのが何よりの魅力。これから増えていく新しいメンバーさんにも魅力が伝わっていく場であり続けるだろう、と確信しています!
ぼくは仙台に住んでいる大学生ですが、学生であったり地方に住んでいたりすることをデメリットだと感じたことはなく、むしろ強みなのではないかとさえ考えています。
そういうメンバーが今後も増えていくとより深みのある組織になっていくのだろうとワクワクがとまりません!
運営としては、一人でも多くのメンバーさんが”居心地よく活躍できる”場づくりを、今後も頑張っていきます!

村田 俊也

昨年10月1日のAbemaTV(徹の部屋)で箕輪さんを知り、どうしても関西に箕輪さん呼びたくて無謀な人生初のクラファンを立ち上げたことが未だに懐かしいです。
でも、ほんとまだ1年と言うのが信じられないです。箕輪さんが大好きだから、箕輪さんを待ち合わせ場所にして、これからも全国に箕輪マフィアを作ります。2年目は、是非海外進出したいですね。
今、すごく酔っていて、眠くて…。でも還暦前でも、心の若さを大事にします。
行動することは素晴らしくて、みんなで行動して、日本再興戦略で日本最高戦略だよね。もう、酔っていて眠い。サッカー見れるかな。

三浦 俊平

一年前の今頃は、平凡なサラリーマンとして会社生活一筋の人生を送っていました。しかし、NewsPicksでPickされた「編集者は最強の仕事だ」を読んだことで、その生活は一変しました。
この一年の間にさまざまな年齢・職業の人と出会えたこと、たくさんの打席に立っていろいろな経験を積めたこと、いずれもこれからの人生における財産です。1,262人の同級生とともに迎える二年目の箕輪編集室は、ますます発展を続けるでしょう。私と同じようにみの編を通じて人生を変えるような体験が出来る人が、一人でも増えるといいなと思います。
ごちゃごちゃ書きましたが、リスクはいつだっていまが最小!四の五の言わずに入って体験してみるのがいちばんです。

いかがでしたでしょうか。皆さんの心の中にあるみの編への想いと一致する部分や、「こんな観点もあったのか」という部分など、いろいろな気付きがあったのではないかと思います。

皆さんもぜひ「#みの編1周年」のハッシュタグを使ってTwitterやnoteで箕輪編集室の1周年に対する思いをシェアしてみてくださいね。

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■昨日 6/23(土)のみの編
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みの編ができてもうすぐ1年!ということで、1周年前夜祭イベントが行われました。
当日だけれどもイベントバナーをアップデートするところもみの編スタイル。このかっこいいバナーデザインは、もちろんイベント会場にも登場した前田高志さんです。

各チームの1分間プレゼンタイムでは、チームごとに新たなプロジェクトやアウトプットの紹介がありました。

例えば[エンジニアチーム]からは、LINEの箕輪Botリリースのお知らせが。これ結構面白いし、みの編の人数や空き枠があるかどうかも教えてくれるのでぜひお友達になってくださいね!

[メディアチーム]では、先日スタートしたIGTVプロジェクトで世界を獲る宣言を動画で紹介しました。
動画制作は、タカオミこと吉田貴臣さん

続いて、箕輪さん密着ドキュメンタリー映画、「箕輪大陸」のクラウドファンディングスタートのカウントダウンイベントがありました。
カウントダウン動画を作ってくれたのは、越河 はるかさん

箕輪さんが特製ボタンを押し、21時にクラファンスタート!!

(写真/浅見ゆたか

箕輪さんに500時間以上密着した、新しいドキュメンタリー映画です。
詳しくはキャンプファイヤーのクラファンページをご覧ください。

昨年11月にスタートした超大型企画がついに映画館で上映されるとあって、1時間経たずに100万を超える支援額が集まりました。
大竹大也監督からはこんなつぶやきも。

箕輪大陸以外にも、圧倒的な量と質でアウトプットを出し続ける箕輪編集室。
2年目以降も目が離せません!!!

(写真/上田修司

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■今後のみの編
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6/25(月)
[部活チーム・美術部]「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」展 鑑賞会
[箕輪書店チーム]箕輪書店チーム飲み会
6/28(木)
[イベントプロデュースチーム]W杯観戦イベント・VSポーランド
6/29(金)[部活チーム・フットサル部]みの編フットサル
6/30(土)
[中部チーム]第四回天空の朝活
[エンジニアチーム]月例会
7/2(月)[イベントプロデュースチーム]第一回「戦略会議」
7/7(土)
[中部チーム]第五回天空の朝活
[関西チーム]関西チーム新人歓迎会
7/8(日)[九州チーム]動画勉強会
7/13(金)
[イベントプロデュースチーム] イベプロ懇親会〜浴衣で納涼船〜
7/15(日)
[メディアチーム]映像チーム本気勉強会!(ゲスト:明石ガクトさん)
7/16(月祝)
[イベントプロデュースチーム]第四回みの編歓迎会
*[部活チーム・フットサル部]箕輪編集室×コルクラボ フットサルフレンドマッチ
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/