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「新プロジェクト『Mino-Connect』始動!」【夕刊ミノ】みの校

こんばんは。箕輪編集室みの校サブリーダーののぶです。9月30日の夕刊ミノをお伝えします。

今回はみの校で動き始めた新プロジェクト『Mino-Connect』(以下ミノコネクト)について紹介します。

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Mino-Connectって何?

一言でいうと、みの校の学生と企業を繋ぐインターンシップの場を提供するプロジェクトです。

みの校が大切にしてきた、学びと経験をさらに強化する素敵な企画にする!とプロジェクトメンバーも燃えています!!

僕たちが目指すこのプロジェクトの姿

僕たちが目指すのは、このプロジェクトが箕輪編集室(以下、みの編)内部で完結するのではなく外の企業さんからも声をかけてもらい、少しでも多くの職種を学生が経験してもらうことです。

そして何よりも大切なのは、インターンを通して学生も企業もどちらも幸せになること

学生はインターンを通して経験を得て企業側はみの校の学生を使うことで微力ながらも会社のためになることで互いにメリットをつくっていきたいです。

目指す姿は、企業側から「みの編に入ってる大学生って他の大学生と違って、元気があってある程度スキルもあるよね。」という状態になり多くの企業から「是非うちにも来てほしい」といわれることを目指しています。

そのためにまずみの校内部から変えていかないとなりません。

どうやってみの校内部を変えていくのか

みの校には、「みのゼミ」といって週2回講師をお呼びし毎回のテーマを元に学生に講義してもらう機会があります。

この回では、ダイヤ監督をお招きし「輝ける場所の探し方」をテーマにダイヤ監督の経験や大切にしていることを語ってもらいました。

今までのみのゼミも各分野を極める熱い講師の方々に来て頂き、素敵なお話をたくさん聞けたのですがこれを機にみのゼミを一度練り直します!!

毎回バラバラだったテーマを1つにし、そのテーマの元で集中して学ぶという形に変更します。(この内容を読んだみの編の社会人の方々、もしかすると講義のお願いに上がるかも知れません。その時は是非お願いします!!(笑))

例えば、社会で働くために最低限必要なメールのマナーや言葉づかいなどです。

学生のうちにビジネスの場面でしっかりとしたやりとりって意外と大学では教えてくれないけど、社会に出たら必須のスキルですよね。

そのような細かい所から僕たちは学んでいく必要があると考えました。

その様子は、みの編公式noteに書いていこうと思うので見てください!

現在の状況と今後の予定

現在1社に一人インターンを実現するために、いくつかの企業と日程を調整中です。

9/24には、ラブソルの柴山由香さんと Zoomでお話をして頂き今後のプロジェクトの進め方などのアドバイスを頂きました。

本当に貴重なお話と的確なアドバイスを頂きメンバー全員のやる気にガソリンを注入して頂きました!! 

今後は、先ほどお話したようなみのゼミの改革とプロジェクトの様子をみの編公式noteに毎週水曜日更新していきたいと思います!

この記事やプロジェクトに関するお問合せは、みの校リーダー若海雄貴までお願いいたします。


テキスト/のぶ

編集/清水えまい

バナー/荒木和憲

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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