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〜HRの時間だよ、全員集合!〜 Zoom懇親会 【夕刊ミノ】ライターチーム

こんばんは。箕輪編集室のライターチームのコナンです。6月20日(木)の夕刊ミノをお届けします。

5月25日(土)にライターチームでオンライン会議ツール「Zoom」を使った懇親会が行われました。

箕輪編集室ライターチームで現役高校教師のマリカ先生のファシリテーションにより、沈黙が10秒続くとBGMが流れ出す...(菅井さんが曲を口ずさむ)というルール設定のもと、終始和やかなムードで行われました。


Zoom懇親会で話し合ったのは主に3つ

・箕輪編集室ライターチームでの動き方
・信用とミノンの話
・オフラインイベントの開催について

初めての方もいるのでまずは自己紹介から。箕輪編集室でやってみたいことや最近ハマっていることなど。

ちなみに、私がハマっているのは朝活です。いつもより1時間早く起きてドリップ珈琲を入れ、飲みながら読書をしています。ギリギリまで寝て、バタバタしている朝より時間と心に余裕が出て、最高のスタートが切れます。


箕輪編集室ライターチームでの動き方

ライターチームに入ってまだ間もない私は、どのように動いていけばいいのか分かりませんでした。なので、今回の懇親会で参加された皆様に聞きました。

そこで教えてもらったのは、まずは「書き起こし」という、インタビューなどの音声データを文字起こしする作業を一定数こなすことが重要だということです。

なぜならば、いきなり編集を担当しても、圧倒的な文字量の多さに耐えられなくなってしまうからです。まずは書き起こしで文字量の多さに慣れることが大切です。

実際に私も書き起こしをやってみましたが、担当である10分間の会話の文字量は想像よりも多く、初めてで勝手が分からない私にとって大変な作業でした。

しかし、ライターチームで共有されている書き起こしのやり方の動画を参考にしたことで当初より随分早くできるようになりました。

こんなにも大変で時間がかかる作業ですが、数多くやることで信用が生まれ、安心して編集を任せてもらえるようになります。地道に積み重ねることが信用に繋がるんですね。


信用・ミノンの話

これからは「信用の時代」と言われています。

「信用・感謝って大事だよね」という話から箕輪編集室内のトークンである「ミノン」の話になりました。

ミノンは相手がしてくれたことに対しての感謝の気持ちを、コミュニティ内で使えるコインを渡すことで可視化するという試みです。ミノンを集めると、他の人の得意なこと(たとえばデザインやライティングなど)をしてもらえるチケットと交換できます

感謝の気持ちが目に見える形で広がっていき、素敵ですよね。


オフラインイベントの開催

ライターチームでもっとオフラインのイベントを開催していこうという流れになりました。

そこで「オフラインで書き起こしを教える会があればいいよね」という話が出ました。やはり、書き起こしや編集のやり方は人それぞれで、どのようにすれば効率よく作業できるのか悩んでいる人も多いようです。

「みんなでやり方をシェアできるようなイベントがいいよね!」
「そうすればみんなハッピーだよね!」
「ゲーム形式にして、誰が1番早く書き起こしできるかを競う大会なら楽しめるんじゃないかな!」

という話で盛り上がりました。

みの邸という、箕輪編集室のシェアハウスで開催できたらと思っております。

開催の際は、皆さんぜひご参加ください!



テキスト/コナン
編集/小形悠介

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter



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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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