【日刊みの編NEWS】箕輪編集室らしいかどうか。箕輪さんだったらどうするか。
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【日刊みの編NEWS】箕輪編集室らしいかどうか。箕輪さんだったらどうするか。

おはようございます。箕輪編集室運営担当の高橋和矢です。2月7日(日)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

先日のトムさんの日刊のなかに、"箕輪さんごっこ"という言葉が出てきました。

箕輪さんが対談されて知った方、箕輪さんが編集された本の著者さんのお話を聴きながら、膨大なインプットは今でも続けています。そして、インプットしたことを、本業でアウトプット(実験)するようになってきたんです。
すると、なんてことでしょう。いろんな新しいことが生まれるのですよね。ま、職場という小さなコミュニティで「箕輪さんごっご」やっている幼稚園児のようなものです。

"箕輪さんごっこ"ってなんかいいですよね。僕もやってるなーって思いました。箕輪さんごっこ。

僕は箕輪編集室でイベントを運営することがよくあるんですが、その時に意識しているのは「箕輪編集室らしいかどうか」と、「箕輪さんだったらどうするか」です。

箕輪編集室らしいかどうか

これまで箕輪編集室がやってきたことをなんとなく把握することは大切だと思っています。前と同じようにやるためではなく、知った上で今はどうするか、したいかを考えるためです。

こういうイメージをすることで、同じことをするにしても変えるにしても、「これが今の僕らの答えだ」と自信をもって決断することができます。この決断の連続が箕輪編集室らしさを作っていくんだろうと思っています。

箕輪さんだったらどうするか

イベントを企画、運営していく中で、たくさんの選択をします。100対0でA!ということばかりではなく、60対40だったり、50.5対49.5だったりすることもあります。そんな時は、「箕輪さんだったらどっちを選ぶだろう」と想像します。

世間の空気感とか、箕輪さんの最近の言動とか、いろんな情報を元になんとなくイメージしてみます。自分の中に箕輪さんを降臨させて、対話する感じです。僕にとってはこれが"箕輪さんごっこ"です。

そのイメージをメンバーと共有し、「箕輪さん的にはAかもしれないけど、今回はBでいきたいね」とか、「やっぱり今はAにしよう」とか、自分たちの意思を持って箕輪さんに提案するようにしています。

何の考えもなしに「AとBどっちにしますか?」と聞いてしまうのは少しもったいない気がします。

この2つを考えることも含めてイベント運営だと思っています。僕は好きです。考えるの。

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テキスト / 高橋和矢

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