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【日刊みの編NEWS】コラボの時代なのだから、仕事を「〇〇ごっご」に変えてしまっても、ええじゃないか。

おはようございます。箕輪編集室運営担当のトムさん(村田敏也)です。 
3月5日 (金)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

今日のタイトルにある「〇〇ごっこ」とは、今までの延長線上とは違う人達と話をしていたら、とんでもない面白い話になって、まるで子供のように大人がやる「〇〇ごっこ」になってしまうという話だ。

コミュニティの時代とは、つまりコラボの時代

今日のコラムを書いているときに、箕輪さんの呟きをみた。

ちょうど書いてみたいことに似ていたので、うれしい気分になった。

そうなんだ。そうなんですよね。コミュニティもコラボするのだ。

みの編の初代デザインリーダーでもあり、前田デザイン室のトップでもある前田高志さんの初めての本『勝てるデザイン』が予約販売開始された。

みの編メンバーも一緒になって応援している。うーん「ふたつのオンラインサロンが一緒になって「〇〇ごっご」をやってる感じって、いいな」と思った。Twitterの名前も「勝てる〇〇」に変えたりしてね。

その前田高志さんは、きっと初めての本の販売活動で、めちゃくちゃ忙しいはず。なのに、先日、みの編の「みのアカデミー」で「 初心者を最短でプロのデザイナーにする授業」をなんと3時間もやってくれた。普通の人じゃ、そんなこと、なかなかできないと思うのだ。


あ、そんな前田さんの初めての本『勝てるデザイン』をまだポチっとしてない人はポチってみてね。

なんと、初版は特別フォントがおまけについてくるらしいよ。

そういえば、職場にミニーと呼ばれる女性がいる

職場のふたつ隣の部署にミニーと呼ばれる女性がいる。彼女が「トムさん、相談がある」といってやってきた。うっ、告白されるのか、と思いドキドキしたが、いや、彼女はもう結婚しているはずだ。

それでも、妄想が止まらないタイプなので、みんなが耳を立てている席の横で告白されたら、ちょっと困るので、カフェテリアに移動して、話を聴いた。たぶん、ボクの顔はにやけていたのだろうと思う。

話を聴くと、どうやら恋バナではなくて(多少がっかりしている)、今の仕事を楽しいものに変えたいという。それって、めちゃくちゃ、素敵じゃないの。

まるで、仕事を「〇〇ごっご」に変える話だった。

部署が違うけどコラボもできるはずだ。違う市場向けの商品を担当している彼女の持つネットワークと僕たちの持っている商品を組み合わせることもできそうだ。

これは職場内コラボだ。今まで、隣の部隊として気にもしていなかったのだ。灯台下暗しというやつもあるのよね。

みなさんの、そう、ちょっと先にも、こんなコラボの話が落ちているかもしれない。見つからなかったら、ちょっと声をかけてみよう。何かが始まるはずだ。

ということで、今日のまとめは、コラボの時代なのだから、いろんな人に「こんなことしたい」と話しかけて、今やっている仕事を大人の「〇〇ごっご」に変えてしまっても、ええじゃないか。そう、マジで思った。

じゃ、またね。

あ、職場の席の前のコロナ対策の紙の仕切りに、またバンクシーもどきの厚紙を切り抜いて墨汁で塗った似非アートがひとつ増えた。まだ、誰からも怒られていません。新しい社長が4月から来るらしいけど、怒られたら、白の墨汁があるのかどうかしらないけど、白色で落書きをしようと思う。

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テキスト / トムさん(村田 敏也) 

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/