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本はスクランブル交差点

箕輪編集室コラムを転載しますー。

箕輪です。

本とは何か?

本の最後にQRコードをつけて課金してもらう価格自由。


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光本さんの実験思考も堀江さんのハッタリの流儀も1億円を超えました。

これってクラファンと同じじゃん、って感じなんだけど、クラファンで光本さんと堀江さんが同じことやってもこんな課金されなかったはず。

つまり、本が読者のテンションを上げてんだよね。

ライブパフォーマンス見せた後に、チップもらいに行くみたいな。

俺はよく本とは何かを考えるとき、

渋谷のスクランブル交差点を思い出す。

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本が渋谷のスクランブル交差点のど真ん中に置かれていて、その読者がめっちゃ集まってくるイメージ。

堀江さんの本は、新しいことに挑戦する人をめっちゃ集めるスクランブル交差点を作っているみたいな。

でも今までの本って、熱量高く、同じベクトルを持った人を集めてんのに、そのまま解散させてた。

でもその交差点に募金箱を置くと価格自由になるし、その交差点の人を集めてみんなでプロジェクトやろーっていうとオンラインサロンになる。

本はスクランブル交差点、そこに何を仕掛けるかと考えると、面白いよね。

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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

箕輪厚介 書き下ろしコラム

幻冬舎・編集者 箕輪厚介による書き下ろしコラムです。
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