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【日刊みの編NEWS】下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

おはようございます。箕輪編集室の畳み人、三浦 俊平です。5月26日(土)の日刊みの編NEWSをお届けします。

昨晩わたしはCAMPFIRE主催イベント「これからのコミュニティの作り方」に登壇させていただきました。

このイベントは箕輪編集室の内部イベントではなく、参加者を外部から募集して「箕輪編集室の運営を通じて得られた知見を共有する」という内容の有料イベントです。箕輪さんがモデレーター、パネラーが柴山さんと私というなんとも贅沢な形での初登壇となりました。

去年7月にみの編に入った時点では、自分が箕輪さんと並んでイベントに登壇するなんて事は全く想像していませんでした。

今回このようなすごいことが実現したので、私がこれまでどのような道のりをたどってここまで来たのか、というのを少し整理してご紹介したいと思います。みの編に入ったばかりで立ち回り方がよくわからない、という方の参考になればと思います。

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

私がみの編に入会したのは2017年7月22日です。「初回定例会に見城さんが登壇する」と聞いてみの編に入ってみたはいいものの、編集やライティングの経験がない私は、このコミュニティでどうやって個をたてていけばいいかなぁというのをいろいろ考えていました。

考えた結果、最初に担当したのはSHOWROOM前田裕二さんの「人生の勝算プロモーション会議」の際に、CAMPFIREの入居するビルの1階で、イベント誘導のためのビラを持って立っているという仕事でした。

なぜこの仕事に立候補したかというと、新しいコミュニティに飛び込み、周囲に知っている人が誰もいない状況だったので、まずは自分の顔を覚えてもらう必要があると考えたためです。その後も、しばらくの間はイベントの設営スタッフや雑用係としてのタスクを地道にこなしていました。

入会後、しばらくしたところで、みの編の前管理人であった方が自身のタスクがパンクしそうということで、
 ・定例会を運営するチーム3人
 ・写真や動画を撮影するチーム3人
 ・懇親会の幹事をするチーム3人
の計9人の募集告知を出しました。

これまでも似たようなタスクをこなしてきていたので、この時もすかさず定例会担当に手を挙げました。今になって振り返ると、ここがわたしのみの編におけるターニングポイントだったと考えています。

定例会の担当として立候補したのは私以外に2人おり、それが柴山さん篠原さんでした。撮影チームには池田さんが立候補していましたので、実はこの時点で今の運営(畳み人)メンバーの半数が顔を揃えることになりました。その後も地味で目立たない裏方のタスクをたくさんこなし、私はコミュニティの運営に必要な様々なスキルやノウハウを少しずつ身につけていきました。

今年に入り、前管理人の方が運営から外れることになり、箕輪さんが後継として柴山さんを指名しました。柴山さんとは定例会チームでご一緒していたこともあり、運営体制を一新して8人からなる畳み人チームを結成する際に声をかけていただいたという感じです。

ここまでお読みいただいた方にはわかると思いますが、私はライティングや編集のスキルをみの編内で全く使っていません。また、本職であるITやマネジメントのスキルもほとんど使っていません。誰でもできるような簡単なタスクに全力を尽くし、真摯に向き合い責任を持って対応することを心がけていただけです。

本日のタイトル「下足番を命じられたら日本一の下足番になってみよ。そうすれば誰も君を下足番にをしておかぬ」は、私が自分の会社の新入社員に毎年話すスピーチの一節です。どんなコミュニティにおいても「何事にも真摯に真剣に取り組む姿勢」それこそが自身の評価を高め、より良い仕事を得るための鍵になります。

最近みの編に入った方の中にも、「自分自身の強みをコミュニティー内で発揮できない」「自分は何も役に立てそうにない」と思っている方がいらっしゃるかと思います。そんな時は、まずは誰でもできるような簡単な仕事を全力でやる。このことからスタートしてみてください。

この10ヶ月で、私はビラを持って立っているだけの名もないメンバーから、未熟ながらも箕輪さんと一緒にイベントに登壇をさせていただくところまでサロン内での役割レベルを上げることができました。
「仕事の報酬は仕事」とはよく言いますが、箕輪さんはどんな些細な事でもしっかりと対応している人を決して見のがさず、上のレベルの仕事をアサインしてくださいます。

得意分野がなくて何もできないと考え込んでしまい、踏み出すのを躊躇するのはもうやめ、どんなことでもいいのでまずは一歩目を踏み出して全力を尽くしてみましょう。それが成長のためのファーストステップとなり、あなたも1年後には、みの編の中で大きな仕事を与えられるような立場になっているかもしれません。

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■昨日 5/25(金)のみの編
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これからのコミュニティの作り方

CAMPFIREさん主催、箕輪編集室[イベントプロデュースチーム]運営担当のオンラインサロンを運営する方、または開設を予定している方を対象とした、セミナーが開催されました。いつもとは違い、ホワイトボードを使い、さまざまな角度からコミュニティ運営の要諦について解説。また、みの編運営メンバーによる実運用におけるTipsの紹介などもありました。

終了後まもなくして、ものすごく熱量の高いセミナー受講報告ブログを上げてくださる方まで!

エンジニアチーム第一回戦略会議

新設されたエンジニアチームで第一回の戦略会議が開催されました。

今後の活動の方向性について話し合いました。
オンライン参加の方もいて、大変盛り上がったとのことです!

ほりぴの動画教室

毎回大好評のほりぴの動画講座、今回は深夜の開催となりました。深夜帯にもかかわらず、前田裕二の夜会前の空いた時間を有効活用して動画を学びたい!という方が約20名出席されました。

みの編史プロジェクト

昨年の6月の開設からもうすぐ1年。激動を続ける箕輪編集室の動きを、語り継げるような形で「コミュニティ史」としてまとめるというプロジェクトの打ち合わせが午前0時から開催されました。
午前0時にこのパワー!

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■今後のみの編
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5/26(土)
*前田裕二の夜会(ゲスト:前田裕二さん)
[ライターチーム]みの編最強レビュー集団化pjt企画ZOOM会議
[中部チーム]グルメ会お鍋2.0
5/28(月)
[女性チームPrima]小田桐あさぎ『自分の魅力をMAXに活かすWS』
5/30(水)[女性チームPrima]Prima読書会 「孤独とコミュニティ」
5/31(木)
[部活チーム]第11回フットサル
[神社プロデュースチーム]第6回ミーティング
[学生チーム]次世代の才能を編集する 箕輪×今井対談
6/1(金)[女性チームPrima]Let's高尾山 高尾山に登ろう!
6/3(日)[イベントプロデュースチーム]ZOOM講座
6/15(金)*若手力〜25歳で突き抜けられる行動指針〜箕輪さん・ゆうこすさん・田端信太郎さんによるトークセッション
[関西チーム][北海道・東北チーム]ライブビューイング
6/16(土)[PRチーム]懇親BBQ!!
6/17(日)[中部チーム]中部Meet Up!!
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香

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箕輪編集室 キャンプファイヤーページ
公式ツイッター
お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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