【日刊みの編NEWS】オンラインコミュニティで学びが多いわけ
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【日刊みの編NEWS】オンラインコミュニティで学びが多いわけ

おはようございます。九州チームリーダーのうっちーです! 
3月24日(水)の日刊みの編NEWSをお届けします。

「オンラインコミュニティで学びが多いわけ」

オンラインサロン、地方ではまだまだ「何それ?」状態ですが、昔よりは知名度上がってきたかな〜という体感です。私は多い時には同時に7つほどサロンに入っていました!
はい、サロン代のために働いていました(笑)

でもね、地方にいる僕にとっては貴重な体験があったので、本当に本当に経験して良かったなと思うことばかりです。その中でもオンラインサロンで経験してよかったなぁと思うことを今日は書いてみたいと思います。

大きく言うと二つあって、まず一つ目は多様性です。
私は鹿児島で個別指導の塾をしているのですが、普通に塾長をしたままの人生だと今の価値観とは全く違う人生を歩んでいたと思います。それは塾長という仕事は一般的に、教室にずっといることが価値のある行動だと思われています。
ですが、私はサロンの活動も含めて関西や関東にも時間を作っては出かけました。
それはせっかく出会えた人達と直接顔を合わせて話がしたかったからです。

オンラインサロンと言うと、ZOOMに代表されるようにオンラインだけで接するように思われているところがありますが、そんなことはなくて、しっかり活動している人ほどオフラインの活動を大切にしています。

そんな直接会う中で、自分自身の考え方や私の塾の生徒に伝えたいなと思うことを教えてくれたのは、何よりもサロンメンバーでした。

鹿児島の小さい小さい教室の中で一人でずっとしていると、気づけなかった価値観に気づくという経験あります。それはサロン活動をしていたからこそできた経験だと思います。

箕輪さんという旗印をもと、近い価値観に集まった人たちとは、会った回数関係なく深い話が沢山できます。その部分というのは、いくら近くに住んでいても合わない人ばかりで悩んでしまう状況よりは、今のサロン活動を通して住んでいる場所にとらわれずにいろんな人と繋がれるサロンは私にとってすごく価値のあるコミュニティとなっています。

二つ目としては、自分の塾や鹿児島市と言うローカルのエリア以外で私の話が聞いてみたいと思う人と出会えたことです。

塾をしているのでたまに外部でお話をすることがあります。とは言っても、鹿児島市や鹿児島市近辺のお話になってきます。

 ところが、オンラインサロンの中では教育者として見えている部分がありますので教育の話題になった時に、「そうだ、うっちーさんにも話しを聞いてみよう」というようにお声掛けをいただく部分が少なくありません。本当にありがたいことですがお会いしたことない方々からも教育論を聞いてみたいというお声掛けをいただくことがあります。これもサロン活動をしていたからこそいただけるチャンスだと思っています。

ある人は自分が知らないものは自分自身を守るために否定したがります。 ですがその壁を勇気をもって超えてみないと新しい世界は見えません。 だからご自分のタイミングで結構ですし、オンラインサロンじゃなくてもいいかもしれません。

しかし、ご自分のタイミングで自分自身が知らない新しい世界に身を投じてみる、参加してみるということは今頭の中で考えているよりも多くの気づきをもらったり学びをいただいたりすることが多いです。今の状態に納得いっていない人は選択肢のひとつとしてぜひオンラインサロンを1か月でもいいので試してみてはいかがでしょうか。違うなと思ったら1か月で抜ければいいのです。

サロンもたくさんあります。
ご自身の強みを伸ばす、もしくは世界を広げるという意味でサロンの活動をしてみることをお勧めします。

これから先、世の中には正解というものがありません。
自分自身がどう考え挑戦していくか、これに尽きると思います。こんな時代だからこそどんどん新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

私もどんどん新しいことに挑戦し続ける人生でありたいと思っています!
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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テキスト / うっちー

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