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【日刊みの編NEWS】遊びと仕事の境目ってなんだろう?

おはようございます、遊びチームリーダーの演劇王子みうらです。
1月25日(月)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

今日は僕が思う『遊び』っていうことについてです。
遊びと仕事の境目は? っていう話ってよくありますが……

僕は、そんなもんないと思ってます。

今日はそんなお話。

箕輪編集室は、今、サウナランド一色です。

王子は、しがないサウナ好きなので、みの編がサウナ的な流れになっているのが嬉しくて仕方ありませんよ。

その流れもあってか、ミノペンサウナが完成しました。
王子もサウナ好き講じて、あざみっくすさんにお誘いいただき、サウナ作りにも少し参加させてもらいました。

木を測って、削って、組んで……
草抜いたり、邪魔な木を引っこ抜いたり、

というのをひたすらやっていたんですけど、めちゃくちゃ楽しかったんですよね。

『北の国から』が好きなのでログハウスは一度作ってみたい逸品でしたしね。
ゴローさんはこれを一人で作ったのかーと思うと感慨深いですよね。

僕は普段、舞台演出家なんて仕事をしております。演出家は、映画でいう監督みたいな立場の人です。
作品をディレクションする現場にどっぷりつかって、作品を創り上げる立場です。

いつも思うのはこれは仕事なのか?と。

なんでかっていうと、演出している間、僕はずーっと「楽しい」しかないんですよね。
体力的にきついことはあっても、楽しい。ずっと作ってるし、何もしてない時も演出や作品を創ることしか考えてない。

遊びとの境目はない。
演劇を通じて人と出会ってるし、なんの話してても繋げて考えてしまいます。

そもそもなんでこんな仕事を選んだのかというとですね……

僕は子供の頃から、映画をよくみていたんですけれど、映画を見るたびに感じていたことは寂しさだったんですよね。

どんなに感情移入をして、スクリーンの向こう側の人間に思い入れをしても、結局は客席とスクリーンの向こうは他人同士ということが寂しかったんですね。

なので、演出側になったのは、向こう側にいきたかったからなんです。
スクリーンの向こう側にいくためのチケットは

「一緒に創る」

なんですよね。

だから、サウナ創るのが楽しかったのはそういうこと。

少しでもいいから一緒に創れることや参加できること、それはお客さんとして、見たり体験するよりも、創るのが一番楽しいし、それが僕にとっての一番の『遊び』なんですよね。

用意された『遊び』でお客さんになるんじゃなくて、一緒に創るという『遊び』でワクワクする。そんなことを一緒に楽しめたらと思います。

そういう意味では、箕輪編集室には、参加するチャンスがたくさんあります。
経験があるなし関係なく、誰もが打席に立てます。

ぜひぜひ、打席に立ってもらえたらと思います。

遊びチームでも、演劇的なイベントも作ったりしようかなと思ってます。ハードル低く参加できるようにしますので、遊びチームの方にも来ていただけたらと思います☺️

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

また。

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テキスト / 演劇王子みうら

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/