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みの編イベントが我が地元に! 初のイベント参加日記【夕刊ミノ】中部チーム

こんばんは。箕輪編集室中部チームの意元です。1月12日(日)の夕刊ミノをお届けします。

去年11月2日、3日に福井県で中部林間学校が開催されました。箕輪編集室(以下、みの編)に入ってすぐイベントに参加して感じたこと、経験したことを真っ直ぐ届けようと思います。

10月入会、からの参加表明

​​​​僕は去年10月にみの編に入会しましたが、これが初のイベント参加になります。なぜ参加に踏み切ったかというと…僕が住んでいる福井県での開催だったからです!! 

他府県だと交通費などの出費もあるため、一歩踏み出しにくくなりますよね。また、twitterのプロフィールアイコンやイベントの写真などをSNS上で見ているため、どこか「知った顔感」があってオンラインでのコミュニケーションは取りやすいのですが…正直、直接会って話すという高いハードルを超えなきゃいけないと感じました。

しかし、みの編は地方でもイベントを企画・開催しているので、住んでいる県でのイベントも数多くあります。今回のイベントもその1つで、「地元開催だから移動の時間も少なくて済むし、もし失敗して上手くいかないことがあっても、そこまで大きな出費にならない」という感じでハードルがぐーん! と下がりました。

さらに運営メンバーと中部メンバーが背中を押してくれました。

実は、僕がみの編に入会した時点で、すでに中部林間学校の参加募集を締め切っている状態でした。せっかく福井県で開催されるのに参加できないのか…と、ちょっと寂しがっているところにキャンセル枠を設けてくれました。あとはあなたが一歩踏み出すだけ! という環境を作ってくれて本当に嬉しかったです。

「参加したいかも」くらいの小さな呟きをSNSに上げると、確実にフォローに入ってくれる中部チームは本当にすごいと感じました。

初参加者への声掛けがすごい

当日12時受付となっていたのですが「初参加だし、さすがに遅刻したくないな~」って思うので、早めに家を出て現地に向かいました。そうすると、初参加あるあるだと思うんですけど、早く到着しちゃうんです。

現地へ車で向かったのですが、「早く着いて話したことがない人しかいなかったらどうしよう」「twitterで声掛けしてくださった人はいるかな…」と、どんどん近づく現地に合わせて、どんどん大きくなる不安な気持ち。それでも進んでしまう車。喉が乾く乾く…。途中でコンビニに立ち寄って飲み物を買い、また車のアクセルを踏みつづけた結果、長い時間が過ぎたはずなのにとても早い時間に現地に到着してしまいました。

車の中でドキドキしていましたが、勇気を振り絞って車のドアをあけ、受付に向けて足を進めます。閑散としている会場を見て、「え?ここで合っているよね?」という気持ちを抱きつつ会場に入ると…運営リーダーのタカヤさんが「意元さんですか?お待ちしてました!!」って出迎えてくださいました。

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少し挨拶と会話をしましたが、タカヤさんは設営をしているのですぐに席を外してしまいました。受付にいたもうひとりの方と二人きりになり「やべ~気まずい…」と思っていた矢先、すぐ僕に「どうしてみの編に入ったんですか?」「どんな仕事されているんですか?」と気さくに話しかけてくれました。

そして、手が空いているのでちょっとお手伝いすることに。他の運営の方もやってきて、挨拶しつつ会話して時間が経過していきます。そうしているうちに、名前と顔が一致しない方や、名前すら分からない方が次々に到着してきました。運営の方々も受付の対応に追われ、話す人がいなくなってきて、再び不安な気持ちが…。

話の輪に入ってみようとするけれど、みの編での知らない話題が出てきて、話についていけない状況になりました。不安な気持ちが増幅していくときに「0次会するよー」と声をかけてくださったので、恐る恐る向かうと…「初参加の意元さんやね!今日の主役じゃん!!飲も飲も!」って声をかけてくださいました。

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それからというもの、次々と話しかけてくださる方がいて、さっきまでの不安な気持ちはどこへ? ってくらい、いつの間にか輪の中にしっかり入って会話ができていました。

その後イベントが進んでいく中で運営の方たちが、忙しい中なのに度々「大丈夫?楽しんでる?」って声をかけてくださいました。

完全に初参加者を孤立させない仕掛けがしっかり練られています。それが仕組み化されていて「絶対孤立させない!」って気持ちがどんどん伝わってきました。この仕掛けのおかげで孤立することはなかったし、楽しい時間を過ごすことができました。

今回初めてオフラインイベントに参加して

イベントに参加するには​​勇気がいる一歩かも知れませんが、オンラインサロンの会費支払いが毎月発生しているし、支払うって決めたのも自分自身。

僕は「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」って言葉が好きなのですが、せっかく会費を支払っているんだから楽しむためにも、どんどん行動していくのが大切だなと感じました。失敗したってそれが経験になるし、せっかくなら踊る気持ちで挑戦していけばいい! と初めてオフラインイベントに参加して思いました。

また、オフラインだからこその魅力があって、SNS上で会話するよりも多くの情報を得ることができます。そしてオフラインの魅力を感じたいと思って勇気を出したときに、背中を押してくれる環境が中部チームにはありました。

まだ入会してオフラインイベントに参加していない方、見かけたら僕も精一杯背中を押すので、一緒に踊りましょう!! 

それと、挑戦をしっかりフォローやサポートしてくれる環境があるので、北陸メンバーのゴールデンみの新歓イベントでも運営側をやりました! みなさんも勇気のある一歩を一緒に踏み出しましょう!

【中部林間学校をもっと知りたい方へ】

リーダー、運営メンバー、参加者。違う視点から書かれた4つの記事もぜひ楽しんでください! 


テキスト/意元 浩大
編集/氷上 太郎帆足 和美
バナー/荒木 和憲


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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