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世の中はだんだん「閉じていく!」 オンラインサロンがこれからの時代に合う3つの理由 #みの編説明会

箕輪編集室では月に一度、説明会を開催しています。このイベントは誰もが参加できるわけではなく、箕輪編集室への入会を検討している方・そして当月の新入会者が対象です。


「オンラインサロン」という言葉の認知度が少しずつ広がる今、「どんな活動をしているのか?」「入ると一体何が起きるのか?」その内側に興味が集まるようになってきました。


箕輪編集室に入るために必要なのは、CAMPFIREというプラットフォームからの申し込みと、月額5,940円だけ。しかし、決して安くないこの金額を払っても、明確な対価が用意されているわけではありません。


不明確なことが多い中で、なぜオンラインサロンに興味を持つ人が多いのでしょうか?「気にはなるけど、よくわからない」そんな方に向けて、「箕輪編集室がこれからの時代に合う理由」そして「3年目を迎えた箕輪編集室がこれから目指すもの」を、オーナー箕輪厚介が自ら語りました。



オンラインサロンに入ることが時代に合っている3つの理由


箕輪:なぜ今の時代にオンラインサロンが注目されているのかというと、理由は3つあります。

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1つ目は、有益な情報がどんどん閉じていっていること。勘のいい人は気づいていると思うけど、SNSをほとんど更新しなくなっているインフルエンサーや有名人が多い。自分が本心で思うことや価値があると思っていることは、オンラインサロンに投稿して、サロンメンバーとだけ共有するというのが大きな流れになってるんだよね。


だってご飯屋さんだと思えば、大事な話をしたい人たちは、個室をとりますよね。本来は当たり前のことがSNS内でも行われるようになっていて、オープンに出せる情報と、価値がある情報の扱いが変わってきたんだよね。その個室が、オンラインサロンや有料noteだと思ってもらえればいいと思います。


2つ目は、共通言語が減り居場所がなくなっていくこと。昔みんながテレビを見ていた時代は、次の日に学校や会社でする話題って、前日のテレビの話題ばかりだったんだよね。でも今は、スマホで自分の好きなものを好きなタイミングで求める時代。好みや価値観が多様化しすぎた結果、同じノリで楽しめる場所はどんどんなくなってきているんだよね。


好きなものが一緒だったりノリが一緒の人たちが、日本中・世界中から集まれる場所がこれからめちゃくちゃ求められると思っていて、そのひとつがオンラインサロンだと思っています。


3つ目は、今の人たちはみんな「意味合いを欲しがる」ということ。たくさんお金をもらえるから仕事をするというより、その仕事が楽しいからやるとか、世の中にとって価値があるからやるとか、やりがいを求める人がどんどん多くなってきてるんだよね。この間メルカリの(創業者)山田進太郎さんが言っていたの、「今の若い人はお金では動かない」って。


非営利だとお金は儲からなかったり、ビジネスとして考えたら全然イケてないんだけど、めちゃめちゃ意義を感じられて「やりたい!」と思うことなら動くんだって。NPOやNGOはまさにそれで、これからは優秀な人たちがどんどん集まってくるんじゃないかっていう話をしていたんだよね。


その時に僕が思ったのがまさに箕輪編集室の話で、ここでは月額でお金を払って働いている人が多いんだよ。「タダ働きだ」と言う人もいるけどなんでやるかって、お金よりも自分が何かをやりきることに価値を生み出す人が増えているんだよね。だからこそ、ここで手を動かしてきた人たちが、後々価値を認められて羽ばたいていくことが増えていっているよね。

箕輪編集室が実現していきたい世界


箕輪:じゃあ箕輪編集室はこれからどうするかというと、「居場所になる」、「成長できる場所になる」、「楽しく遊ぶ場所になる」この3つを目指します。

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1つ目の「居場所になる」は、セーフティーネットになりたいということ。まだ全然できていないけど、理想だけでいうと「みの編に入ってれば死なないよね」みたいな。僕よく財布とか失くすんだけど、日本のどこに居ても「ごめん、今財布なくして、困っている」って言えば誰かがハイボールを持って、助けに来てくれるんだよね。それを僕だけじゃなくて、みの編のメンバー同士にも広げたい。


「箕輪編集室です」って言えば、助け合いの精神でシェアリングエコノミー的に回り始めるかなって。1,000人弱(※2019年9月現在)だとまだちょっと心許ないんだけど、3,000人くらいまで規模が広がっていけば、人生の波を支えあうこともできる気がして。そのためにみの邸っていうシェアハウスを都内に2軒、みのオフィスっていうオフィスを代々木に作った。

住む場所や最低限の生活に必要なお金が抑えられれば、もっと色々なチャレンジができる。箕輪編集室にいればどうにかなるって、そういう場所にしたい。

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2つ目は「成長の場所になる」。みの編は自分を成長させたいって人が入ってきやすいんだけど、動画を作るチャンスとかライティングができるチャンスとか、そういう機会がめちゃめちゃあるんだよね。俺が編集者だから色々な案件をみの編に持ってきていて、それに手を挙げれば、機会が与えられる。それが身の丈にあっていないぐらい貴重な機会なことが多いの。


ライティングや動画が全く出来ない人がみの編に入って、1週間ですごいクリエイターになって億万長者みたいなことは絶対にありえないけど、まっとうに努力する人だったら成長する機会はめちゃめちゃある。


何よりも、会社っていう場所においては、順番待ちをしなきゃできないようなどでかい案件に、手を挙げれば参加できる。しかも会社とは違って、自分がつくりましたってTwitterやSNSで公言できるし、それをサロンメンバーが拡散してくれて、そこから名前がブランドになり、フリーでもやっていけるようないい案件がくるっていう流れができてきている。


知っているか分からないけど、動画クリエイターの吉田貴臣は、もともとカナダに住んでいたのにひょんなきっかけでみの編に入って、彼の作る動画が素晴らしいなって俺が拡散しまくったら、あらゆる企業から案件が来るようになって、もう今はフリーでやれているから。頑張る人用の道はきちんとあるし、機会はある。「自分は何者かを問い続ける」って本にも書いたし講演会でもよく言っているけど、ここは自分は何ができるかっていうのを、追求できる場所だなって気がする。


最後、結構大事なことが、「楽しく遊ぶ場所になること」。これからの時代について、あらゆる本でも書かれているけど、AIが仕事をするようになると人は超暇になるんで。どうやってこの膨大な時間を過ごそうかって悩むときに、遊び方を知っている人が超強くなるんですよ。


だから僕は、最近毎日のように海に行ったりプールに行ったり、海外に行ったり地方に行ったりして遊んでる。昔の金持ちのように、これからは遊び方を知っている人が成功者というか、皆に対する影響力を持つようになると思う。


で、箕輪編集室には釣りにしろフットサルにしろ、音楽にせよ、とにかく遊ぶ文化があるから。とにかく遊ぼうっていうこの場所で、「遊ぶことの価値を生み出す」っていうことを、学んでもらえたらいいなって思います。

これからの箕輪編集室の3つの価値

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僕がみの編に最も価値を置いているのは、セーフティーネットワーク的な繋がり。これからの時代、どんどん人はネット上で繋がるけど精神的には繋がりがなくなっていく。居場所がないと感じる時代において、会社でも家庭でもないもうひとつの心地いい繋がりになってほしい。


だから僕の理想としては、「ライティング学べてるから5千円払ってます。」よりも、自分の人生において必要な、インフラ的な存在になることを目指している。


2個目は、思考、技術、生き方をアップデートできること。結局僕がNewsPicks Bookを出して思うのは、いくらその本を読みこもうが、明日会社行って劇的に何か変わることはない。本で感動したことや心動かされたことで人生を作用させようとしたら、同じような価値観の人が3人以上いる環境が必要なんだよね。


箕輪編集室は、みんな本当に多動力的で、お金2.0的で、メモを取っている。会社だと「とにかく資料作って打ち合わせしましょう」となるのが、みの編でそれ言うと「それおかしいよね。」っていう共通認識ができる。それは僕が編集している本をみんなが前提として持っているから。そういう場に身を置くことで、自分の中での考え方の基準が上ってくるから、ビジネス的な観点でもいいと思う。


最後は繰り返しなんだけど、とにかく遊ぶこと。今のうちから空いた時間をどう楽しむかを考えられる「遊びの達人」が強くなっていく。

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若い人は知らないかもしれないけど、所ジョージさんはプラモデル作ったり、釣りをしたりずっと遊んでいるんだよね。同じような20〜30代のポジションってがら空きで、俺実は、誰にも言ってないけどそこを目指しているの。「なんかこの人いつも遊んでんな。」っていう人。箕輪編集室は、色々なものを作ったりできるし、遊びの企画もたくさんある。だから遊びの達人になれる。


箕輪編集室に入れば、この3つが全てできる。その中で自分がどうなりたいのか選べるのではと思います。


ただね、やっぱり伝えておきたいのは、みの編に入っただけで自動的にそうなれるわけではない。そんな魔法はない。イベントに参加したり自ら手を上げて動いたりしながら、自分の心地いい場所を見つけていってもらえれば嬉しいです。


●前回の説明会ダイジェスト動画はこちら●

動画編集 / 堀基晴


● 次回説明会、開催決定! ●
2019年11月5日(火)、箕輪編集室説明会が開催決定しました! 場所は渋谷のCAMPFIREさんをお借りします。参加費無料!

本日からお申し込み開始!奮ってご参加ください!

※説明会ほか、箕輪編集室の最新情報については公式Twitterをご覧ください!


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編集 / ホッチソノコ柴田佐世子

校正 / 鳴海 里絵子

写真 / 森川 亮太大竹 大也



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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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