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【日刊みの編NEWS】結果を出すことも大事だけど、まずはプロセスを楽しもう

おはようございます!箕輪編集室の運営担当、三浦俊平です。
6月20日(水)の日刊みの編NEWSをお届けします!

先日の日刊みの編NEWSで「日本一の下足番」の話を書いたところ、さまざまなご感想(主にポジティブな)をいただきました。

今日はそれに関連して、「コミュニティ生活を充実させるために大切だと考えていること」についてご紹介します。

旅についての格言

私の好きな言葉に、

希望を抱いて旅をすることのほうが、到着するよりもよいことだ。真の成功とは目的に向かって努力することである。
To travel hopefully is a better thing than to arrive, and the true success is to labour.

というのがあります。

下足番の格言同様、若手社員と話をするときにこの言葉を引用することがよくあります。なぜかというと「仕事の結果(対価)としてお給料をもらう」というのは確かに大切なことではあるのですが、若いうちからそこを第一の目的とするのではなく、まずは仕事のプロセス自体に興味を持ち、そこを楽しんでもらいたいと考えているからです。

箕輪編集室における1年弱の活動を振り返ってみて思うのですが、会社の仕事以上にオンラインサロンでの活動においては、この言葉が重要になってくるなと感じます。

サロンでの活動における対価とは

基本的に、サロンでの活動に対して手間賃やお給料というものは発生しません。みんな等しく月額会費を払ってコミュニティに参加し、自身の余暇の時間を使ってさまざまな活動をしています。これは運営メンバーでもまったく変わりません。

対価としてのお金が発生しない仕組みであるため、何かしらの結果(見返り)を求めて動くということよりも、「活動のプロセス自体を楽しむ」ということにフォーカスできるところがサロンの魅力かなと思います。

「若手力」のイベントの時もそうでした。イベントスタッフとして動いているみんなは、きっと対価なんて求めていないのです。
「イベントを成功させたい」という共通の思いのもとに、「プロセスそのものを楽しんでいる人たち」がそこにはいました。

先日、某サロンで活動されていた方が、活動に対する対価が支払われなかったことについて苦言を呈したことが一部で話題になりました。
その発言を受け、オンラインサロンに対して「やりがい搾取だ」という声がいくつも上がっているのを見かけました。

「労働・活動の対価は金銭で支払われるべき」という従来の考え方を強く持つ人にとっては、そのように見えるのかもしれません。しかしサロンで積極的に動いている人たちは、その従来の考え方が崩れてきていることを実感していますし、「ただ働きをしている」という実感も無いと思います。(「得られるものはある」と捉えているはず。)
※「得られるもの」の定義は人それぞれですが、「新たなやりがいのある仕事」「他者からの信頼」「居心地のいい居場所」「Twitterのフォロワー数」などいろいろ考えられます。

私の中でも上記のような「得られるもの」は認識しています。ただ、やはりサロン内でアクティブに活動している人たちの共通の認識としては「結果として何かしら得られるものがある」と言うのは副次的な効果であり、あくまでも「打席に立つプロセス」にこそサロンで活動する価値があるというのがあるんじゃないかと思うんです。

目的地までの道のりこそがサロンの醍醐味

あらためて、冒頭の格言に戻ります。

希望を抱いて旅をすることのほうが、到着するよりもよいことだ。真の成功とは目的に向かって努力することである。
To travel hopefully is a better thing than to arrive, and the true success is to labour.

旅に目的地があるのはいいことですし、そこを目指すことは大切。しかし、そこに向かうこと自体が目的になってしまってはつまらないと思いませんか。
目的地に着くことが大事なのではなく、その道中にこそ大切なものがあることを、みの編のみんなにぜひ知ってほしいと考えています。

ちょうど本日、20日(水)に6月の新人歓迎会が開催されます。今回もチーム紹介のあとに、ロールモデル紹介の時間があるかと思います。
「みの編の魅力がまだ良くわからないや」という方は、ロールモデルとして登場する皆さんが、サロンに入ってからどういうプロセスを経ていまの立ち位置にいるのかそれまでのプロセスをどう楽しんできたか、というところについてぜひ注目してみてください。

(2018年4月の新人歓迎会にて ロールモデル:服部祥子、撮影:大竹大也

みなさん、「結果や対価」を求めて行動してきたというよりは、プロセスを楽しんでいるうちに「責任ある役回りにつくことが出来た」とか「コミュニティ内での居場所を得た」というケースがほとんどではないでしょうか。

最近の急拡大で、みの編の会員数は1,200名を越えていますが、実は全員入って1年以下のメンバーしかいません。取りまとめをしている運営チームについても、結成してからまだ4ヶ月くらいです。コアメンバーと新規入会メンバーにはそれほど差は無いと言えます。

「箕輪編集室が既に組織として完成されていて、中に入っても何もできないのではないか」という方もいらっしゃいますが、実際にはそんなことはなく、「行動を起こすための一歩を踏み出すことで、どのような自分にでもなりえる」のがみの編の魅力です。

新人歓迎会で気になるロールモデルの人を見つけたら、ぜひその後の懇親会で話しかけていろいろ聞いてみてください。きっとあなたにも、箕輪編集室の活動の中で「対価を得るため」ではなく「プロセスを楽しむため」の素晴らしい何かが、きっと見つかると思いますよ!

(2018年5月の新人歓迎会にて、運営メンバー)

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■昨日 6/19(火)のみの編
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ついに箕輪さんが「5時に夢中」に出演…!
しっかり1時間、時事ネタへのコメントもあり、箕輪さんコーナーまでもあり、鮮烈な印象を残していました。

夜は、W杯観戦イベント。今井さんがゲストに加え、あの田端さんもいらしてくださって、日本勝利もあいまって大盛り上がり!

元はと言えば、箕輪さんのツイートで始まったイベント。しっかり畳まれて、鈴木くんをリーダーに残り2戦も計画されています。まだチケットあるので、ぜひ!

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■今後のみの編
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6/20(水)[イベントプロデュースチーム]第三回みの編歓迎会
6/21(木)
[映像・音声チーム]初心者・中級者向け動画編集勉強会byほりぴ
6/22(金)*[関西チーム]箕輪さんとの親睦会
6/24(日)
[イベントプロデュースチーム]みの編1周年前夜祭
[関西チーム]みの編1周年前夜祭ライブビューイング
6/25(月)
[美術部]「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」展 鑑賞会
[イベントプロデュースチーム]W杯観戦イベント・VSセネガル
6/28(木)
[イベントプロデュースチーム]W杯観戦イベント・VSポーランド
6/29(金)[部活]みの編フットサル
6/30(土)
[中部チーム]第四回天空の朝活
[エンジニアチーム]月例会
7/7(土)
[中部チーム]第五回天空の朝活
[関西チーム]関西チーム新人歓迎会
7/8(日)[九州チーム]動画勉強会
7/15(日)
[映像・音声チーム]映像チーム本気勉強会!(ゲスト:明石ガクトさん)
7/16(月祝)
[イベントプロデュースチーム]第四回みの編歓迎会
*[部活チーム]箕輪編集室×コルクラボ フットサルフレンドマッチ
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

コメント (1)
ですよね。前々から自分も、薄々そのように感じていた次第でした。👨😊
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