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鳴子温泉と仙台で「宮城」を満喫旅!北海道東北チーム交流ツアー!【夕刊ミノ】北海道東北チーム
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鳴子温泉と仙台で「宮城」を満喫旅!北海道東北チーム交流ツアー!【夕刊ミノ】北海道東北チーム

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皆さん、こんばんは! 
箕輪編集室(以下:みの編)北海道東北チームのけいすけ
と、いちです。6月25日の夕刊ミノをお届けします。

2月19日(土)・20日(日)の2日間にわたって、宮城県を舞台に「仙台・鳴子温泉交流ツアー2022」が行われました。今回はこのイベントのレポートです。

このイベントは1日目に仙台周辺を堪能し、2日目は仙台のサウナに行くというものです。

企画① 鳴子温泉を満喫

1日目は宮城県大崎市にある鳴子温泉 へ向かいました。東北新幹線の古川駅でイベントの参加者である、北海道東北チームリーダーのいちくん とみの編のシェアハウス「みの邸」在住のみつのぶさん
と合流し電車に揺られること約1時間、最寄駅の鳴子温泉駅に到着。

ちょうどお昼時だったので近くにあったお蕎麦屋さん、登良家(とらや)さんへ。

海老天蕎麦やカツ丼など、ボリュームがあり味も良く皆さんとても満足した様子でした(みつのぶさんは新幹線でお弁当を食べてきたようであまり食べられなかったようで残念がっていました笑)

登良家さんでお腹を満たした私たちは本日のメインである「大江戸温泉物語 鳴子温泉ますや」さんへ。

鳴子温泉にあるホテルの中でもひときわ存在感のある建物で、館内には卓球台やゲームコーナー、漫画コーナーなど娯楽が充実していました。
温泉は大浴場と露天風呂があり、サウナが無かったのは残念でしたが、鳴子温泉の雄大な自然を眺めながら入る温泉は格別で心身共にリラックスすることが出来ました。

今回は日帰りでしたが今度は宿泊したいと思えるような良い旅館なので皆さんも鳴子温泉に行った時は泊まってみると良いかもしれません。

企画② 仙台駅近くの居酒屋で交流会

鳴子温泉で疲れを癒した私たちは仙台駅に向かい、予約していた居酒屋「梵天漁港(ぼんてんぎょこう)」さん で交流会を行いました。

「梵天漁港」さんの料理はボリュームがあります。なのに値段が安い!のが特徴です。安いのでつい頼みすぎたんですが、ボリュームに耐えられず気付いたらみんなお腹いっぱいに笑。

料理はどれも美味しく、そしてメチャクチャ頼んだのに1人あたり3000円程度のお値段!仙台観光の後にがっつり飲み食いしたいけど値段は安く抑えたい人にはうってつけの居酒屋だと思います。

みんなで楽しく飲み食いしながら今日の出来事やみの編のことなど色々お話しすることが出来、楽しく1日目を締めくくることが出来ました。

1日目のテーマは「旅」
ほぼ全員が鳴子温泉に初めて行ったみたいです。行ったことのない町を歩いたり、初めて訪れるお店でご飯食べたりと、新しい体験はやっぱり楽しく、それが旅の魅力だと改めて気付きました。

企画③ サウナ「キュア国分町」でととのう! 

2日目は仙台で有名なサウナ施設「キュア国分町」へ。
みつのぶさんはサウナには普段行かないみたいなので、物珍しそうにサウナ施設を見てました笑。

約90℃に設定されたドライサウナと、熱いのが苦手な人向けな韓国式サウナの2種類のサウナ施設になっています。

僕はいつものサウナと水風呂の繰り返しでととのっていましたが、みつのぶさんはサウナに入るのに慣れてなかったそうで、すぐサウナ室への出入りを繰り返して自分の中の「ととのい」とは何かを模索してました。果たして見つかったのでしょうか。。ちなみに水風呂はとても苦手なようでした。

そんな感じで僕とみつのぶさんはそれぞれの楽しみ方でサウナに入りました。

こちらはサウナ上がりの2人。まさにサウナ入ってきたよねっていう感じでいい表情ですね。

サウナ後は、仙台の牛タンを食べに行きました。牛タンのお店は「太助」さん。

「太助」さんは仙台の有名店。少し値段は高めだったんですが、牛タンは肉が柔らかく、嚙みごたえが抜群で美味しかったです。セットのスープや麦ごはんも美味しくて、つまり全部最高でした。

みなさんも仙台に行ってみたら、食べに行ってみてください。

牛タンを食べ終えて、今回の旅の行程は終了しました。

2日目は「サウナ キュア国分町」や仙台名物牛タンで「仙台」を存分に体験し、満喫しました。

2日間を通じて「宮城」をより深く知って、更に好きになれたイベントでした。

今回お伝えした鳴子温泉や仙台の施設は、交通の便は関東に比べると少なくて劣りますが、自然や街並み等、魅力がたくさんあると思うので、行ったことない人もぜひ1度は足を運んでみてください。とって良い町ですよ~!!

この企画は北海道・東北チームで久々のオフラインイベントでした。このイベントを機に色んな新しいことをやってみて、自分自身も、北海道・東北チームのみんなとも、たくさん経験値を積んでいきたいです。


テキスト/
いち
けいすけ

編集・バナー/
ひかみたろう


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/