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佐渡島流コミュニティ持続のポイントから、『人生の勝算』プロモーションの裏側まで!「Monday Minowa」5/28(月)を立ち読み♩

はじめまして!Monday Minowa特集担当の檜山萌子です。

まんでーみのわ編集部では、編集部メンバーのゆるーいコラムをリレー形式でお届け!

それだけでなく、今週のMonday Minowaの内容をチラっとお見せしちゃう、お得なコラム記事です♩

え?Monday Minowaがなんなのかいまいちよく分からないですって?

なるほどなるほどー。今月創刊したばかりのマガジンですから、まだまだ馴染みが薄いかもしれませんね…。

Monday Minowaは箕輪編集室がnoteで公開している有料マガジン。オンラインサロンを運営する上でのノウハウや、本当なら箕輪編集室に入会しないと参加できないイベントの内容も特集コンテンツとしてお届けしております。

サロンの中だから話せる、いろんなことが語られているかも…!?

それでは早速、Monday Minowaの今週のラインナップをご紹介しましょう!

(今週の目次)
・【特集】佐渡島庸平×箕輪厚介 We are lonely, but not alone. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜④
・【編集2.0】コンテンツを読者に届ける前にすべきこと
・【箕輪の流儀】怒涛の重版!『人生の勝算』はいかにしてロングセラーとなったのか?

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【特集】佐渡島庸平×箕輪厚介 We are lonely, but not alone. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜④

Monday Minowaでは、毎月の特集テーマに沿った対談やインタビュー記事を掲載していきます。

5月の特集テーマは「コミュニティ」。

今月ゲストに迎えるのは『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けたメガヒット編集者であり、オンラインサロン「コルクラボ」を主宰する株式会社コルク代表 佐渡島庸平さん。

佐渡島さんの新刊『We are lonely, but not alone.〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜』をテーマに、コミュニティ論が展開されました。

第1回目はこちら>>>
第2回目はこちら>>>
第3回目はこちら>>>

(今週分の中身をチラ見せ!)

箕輪:僕、居場所論って佐渡島さんと合宿して初めて持った概念なんです。安全安心を確保するとコミュニティが自走するって言われて、箕輪編集室内で実践したらうまくいって。

佐渡島さんはなんでそれに気付いたんですか? コルクラボって第1期はどちらかというと、佐渡島庸平のような超一流のクリエイターを作る道場的な雰囲気がありましたよね。

佐渡島:うん。第2期からかな。3ヶ月ぐらい経ったら、しっかり運営サポートを作りたいという希望があがってきて。それでどういう風にすればいいのかを考えていく中で気付いたんだと思う。

僕が運営サポートの会議で、この1ヶ月間コルクラボを見てて感じたことを色々言っていたとき、メンバーが「佐渡島さんが言っていることは、こういう概念じゃないですか」って絵にしてくれたの。それを見て、「そうそうこれが言いたかった、これだと伝わる人の数が増えるね」みたいな感じで気付いたかな。

箕輪:絵にしたきっかけになった質問ってなんですか?

続きは本編で!>>>

【編集2.0】コンテンツを読者に届ける前にすべきこと

Monday Minowaでは、【編集2.0】と題して、箕輪さんの編集論を紹介していきます。

書籍を発売すれば、記事を公開すれば、それは読者にきちんと届く…。という考えは、もはや時代遅れ。今回はコンテンツを読者に届ける前に行うべきことについて箕輪さんが語りました。

(今週分の中身をチラ見せ!)

末吉:ナビゲーターの末吉宏臣です。今回お聞きできたらなと思うのが、「時代遅れの著者」と「これから伸びる著者」。

箕輪さんはただ単に本を売っていくっていうのではない、新しい形の編集者でいらっしゃるのかなと思っています。

著者もこれから新しい時代になっていくところで、色々求められるものが変わっていくので、そのあたりのことを色々と聞いていけたらなと思ってます。

箕輪:もうこれ以上嫌われたくねぇな。

末吉:炎上かな(笑)。

箕輪:そもそも発売日に本屋に並べただけで読者に気付いてもらおうって、すげー奇跡信じすぎだろって思う。その考えが時代遅れ。

続きは本編で!>>>

【箕輪の流儀】怒涛の重版!『人生の勝算』はいかにしてロングセラーとなったのか?

Monday Minowaでは、【箕輪の流儀】と題して、様々なノウハウ等を紹介しています。

今回は、つい先日も1万部の重版が決まった前田裕二さん著『人生の勝算』のプロモーションについて、ポイントをまとめました。

(今週分の中身をチラ見せ!)

前田裕二さん初の著書『人生の勝算』は2017年に7万部を売り上げ、2018年現在もさらに部数を伸ばしています。

発売当初、一般の知名度は今ほど高くなかった前田さん。そんな前田さんの著書はどうやってロングセラーとなったのでしょうか? 

そのヒントは2017年8月に箕輪編集室で開催された「人生の勝算プロモーション会議」にありました。

今回はその会議で語られた3つのプロモーション時のポイントをご紹介します。

①ペルソナ像は徹底的に絞り込め
②適切なインフルエンサーに仕掛けろ
③戦略はセグメントごとに立てろ

続きは本編で!>>>

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今週の更新で、Monday Minowaの1か月分のコンテンツがすべて出そろうこととなりました!

5/7の創刊から怒涛の勢いで進めてきたMonday Minowa。この先もどんどん走り続けていきますよー!

さてさて。Monday Minowaでは毎月一人のゲストをピックアップして特集記事を作っています。

私が担当している6月の特集では、落合陽一さんをピックアップ!サロンメンバーで協力して、あの、深夜3時に開催された(!)伝説のトークイベントの内容を記事にしています。

来月も創刊号に負けないコンテンツを用意していますからね!

今週もお仕事、頑張っていきましょう♩

Monday Minowaへの感想や質問、要望、編集部への励ましの言葉やエールや応援をお待ちしてます♡

定期購読はこちらから♩


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Monday Minowa
編集長 篠原舞
副編集長 世良菜津子
スタッフ
特集 Hironosuke Iiyama Yuta Saitoh Hanako Yasumatsu 原汐里 Yumi Takeda 
編集2.0 橘田佐樹
箕輪の流儀 後藤くりこ ワダシノブ
デザイン 前田高志 やまぐちともみ
写真 大竹大也 小松幸子


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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