見出し画像

【日刊みの編NEWS】楽しいってなんなのよ?

おはようございます。北海道・東北チームリーダーのいちです。
2月16日(火)の日刊みの編NEWSをお届けします。

今回、初めて日刊ミノを書く機会をいただきました。最初は所信表明などが定番らしいですけど夕刊の方ですでにそれっぽいことが書いてあるので気になる人はこちらをご覧ください。


ということで最近は箕輪編集室でエリアチームやクリエイティブチームなど数多くのチームで新歓が開催されていますね。今回はそんな中で感じた気づきを伝えていければと思っています。

楽しさとは?

よく友達に自分にとって楽しいってなんだと思う?と聞くと大体こう返されます。喜怒哀楽の楽なんじゃないかと。そうか、なんか適当だなと思いますけどいつも「楽しい」という言葉が引っかかるんですよね。

今月、初月無料で入ったみなさんも楽しそうだったり何かを得たいと思って入ったという人も中にはいるのではないでしょうか。

北海道・東北チームもそのような人達を歓迎するため、楽しむきっかけにしたいと思って新歓をやりました。

そのため準備段階で各チームの主催者側も新歓を「楽しませる」という観点からどうすればいいか考えていたんじゃないかと思います。

僕もその1人で考えすぎてガチガチに頭が凝り固まってました。ですが、箕輪編集室運営のかずやさん含め北海道・東北チームをよく知っている人などにもアドバイスを頂きました。そうしたら楽しさとはなんなのかが掴めてきました。

結局、大事なのは当日、自分が楽しめるかどうかでイベントの空気感が決まってくるということ。相手を楽しませようとすることばかりに集中してしまうと自分がしんどくなってしまうのでまず自分自身が楽しむことに意識を向けることも大切だなと思いました。客観的にみると確かにそうだなーと。これに気づいて気持ちが大分スッキリしましたし、もう自由でいいやと吹っ切れました。自分が目指す「楽しさ」に近づけた気がします。

新歓は楽しい!

北海道・東北チームの新歓自体はフレッシュという感じではなかったのですが少人数で和気あいあいと色々な話ができたことはとても楽しかったです!


また、新歓は関東チームの方にも参加しました。参加してみて気づいたことがあります。それはみんながキャピキャピしているなという感じ。意味的には賑やかで新しい人もたくさんいて華やかさが増しているという意味です。
人数が多いだけで何かが始まる感じがして僕自身とてもワクワクさせられるものがありました。

こうして2つの新歓を比較してみて気づいたことは、心から湧く楽しさというのはどちらも違いますが、楽しかったらそれでいいじゃないということです。

大人数でやるのはとても理想的です。ですが、少人数でもそれなりに濃い話ができたりとまた別の楽しさがありました。

僕は同じ時間を共有できたことが何よりも価値のあることで尊いものなのかなと思っているので、たとえイベントに人が集まらなかったとしても悲観することではなく、詰めが甘かったからと考えていますし、まだまだやれることはあったと改善する策を考えたりプラスに持っていければそれでいいと思います。

基本、北海道・東北チームはほぼ自分1人で動かしていて幼稚園の頃やっていた1人で積み木を立てている遊びを思い出してきて、似ているなと、あぁなんか感慨深いなと共に少し孤独だなって感じます(笑)

でも、その孤独感を打ち負かそうとみんなが楽しめる仕組みを作っている今が最高に楽しいです笑。これも自分の中の楽しさの1つ。それで、その積み木を立てているのを誰か1人でもいいから見ていてくれている、自分はそれだけで嬉しいですし、一緒にやれたらそれはもう最高だなと。そんな仲間をこれから増やしていけたらいいなーって思っています。

こんな感じで楽しさとは?を深ぼってみましたが
僕は楽しみ方には正解がなく人それぞれだと思っているのでこれを読んでいるみなさんも色んな視点からたくさんの情報を吸収したり、好きなことを一直線に取り組んだりと自分だけの楽しみ方を見つけていってください。

そうしていけばあなただけのポジションだったり居場所が定まってくるかもしれません。

では、これからも北海道・東北チームをよろしくお願いします!

―――
最後に2月後半の
北海道・東北チームイベント紹介!

画像1

2/17(水)22時〜 【スナックさや&いち】
新リーダー〇〇ナイトの〇〇の中身もイベント当日に決めるとか!?
どのようなイベントになるか自分も想像ができないです!

画像2

*バナーは先月のものとなっています。
2/26(金)22時〜 【金曜ドーデショー】
毎月、ゆるっと飲んだり最近のことを話したりする北海道東北チームの恒例イベントです。
今回で22回目。古株の人、新規の人もワイワイ楽しみましょう〜!
後ほどイベントページを更新するので気になる人はぜひ覗いてみてください。

***

テキスト / いち

***

公式Twitter
公式Instagram

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
8
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/