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Monday Minowaを卒業します。

おはようございます。Monday Minowa 編集長の世良です。

すごく個人的なお知らせになりますが、本日を持ちましてMonday Minowa を卒業します。(※Monday Minowa が終了するわけではありません)

毎回、「まんでーみのわ編集部」では本日更新する記事のお知らせをしてますが、今日は少しだけ私の想いを書かせてください。


2018年5月にスタートしたMonday Minowa。まんでーみのわ現編集部メンバーの中で、初期からずっとMonday Minowaに関わっているのはおそらく私だけだと思います。

私が箕輪編集室に加入したのは、2018年3月。加入後すぐにライターチームに参加し、「とにかく何かしないと!」という焦りから、まずは音声の書き起こしに挑戦しました。その後も、不安を抱えながらも色々なプロジェクトに手を上げ、手を動かし続けました。

ライターチームにはマニュアルがありませんし、誰かが1~100までやり方を教えてくれません。(※わからないことがあれば、優しく教えてくれる先輩はいっぱいいます)
そのため、とにかく周りの人のやり方を見ながら学んで実践し、少しずつ経験値を積んでいきました。


ライターチームにも少しずつ慣れ始めてきた4月下旬、前Monday Minowa 編集長の篠原さんのこんな書き込みが。

Monday Minowa 創刊の瞬間です。

右も左もわからない、ましてやまだライターチームに参加したばかりの私を副編集長に指名していただき、嬉しい反面すごくプレッシャーを感じていました。


あれから7カ月。

9月からは編集長に就任し、編集部のメンバーに支えながら走り抜けてきましたが、11月をもってMonday Minowa を卒業することになりました。

Monday Minowa を通じて多くの経験を積ませていただき、今では感謝の気持ちしかありません。

記事の企画・編集はもちろんですが、編集長としての大きな責任、ライターチームのメンバーや他チームとの連携などなど、いちライターとしてだけではなく、人としても大きく成長出来たんじゃないかなと思います。


今後は、9月から副編集長として私を全力で支えてくださった「なべぽる」こと渡邊淳さんが、編集長を務めてくださいます。

なべぽる、あとは頼んだ! なべぽるさんらしい、温かくも熱いコンテンツ楽しみにしています。


それでは、私が編集長として最後に担当した渾身の3記事を紹介させてください。


人の興味を惹きつける「良い動画」とは

11月の『MondayMinowa 酒』では、箕輪編集室メンバー限定イベント『タカオミ動画道場~”構成”入門の巻~』の様子を全4回でお伝えしています。

【Monday Minowa 酒 11月号】
最初は駄作でもいい、世に出さなければ誰にも届かない。(11/5号)
瞬時に相手を惹きつけるコンテンツの構成はこれだ。(11/12号)
全ては身近に転がっている。動画の着想から制作、そして検証まで。(11/19)
人の興味を惹きつける「良い動画」とは(11/26号)

最終回では、コンテンツ制作をされた方ならば1度は考えたことのある「良いって何?」という疑問を紐解いていければと思います。

(目次)
・情報を圧縮させたもの、それが動画
・時間とお金に対する「コスパ意識」をくすぐるコンテンツを作れ!
・人の性質を捉えることで、共感を呼び拡散性を高める
・良い動画とは、作り手の目的が果たせたもの

今回の記事の内容をタカオミ君に確認してもらったところ、こんな感想をいただきました。

直すところがひとつもないです!めちゃめちゃ素晴らしい記事。

今注目のタカオミ君も絶賛している記事、今なら初月無料(2カ月目以降は月額980円)で、過去記事もすべて読むことができます。

人の興味を惹きつける「良い動画」の秘訣を知りたい方はこちら>>>


読者の満足度をあげる箕輪流【構成術】

東京・大手町で行われた『雑誌企画会議』に集まった、箕輪編集室メンバー。新たな取り組みとして発表された雑誌作りに期待を膨らませ、その会議に臨みました。

今月の『Monday Minowa 筆』では、その会議の内容を全4回に分けてお送りします。


最終回となる第4回のテーマは、読者の満足度をあげる箕輪流【構成術】。これまで学んできたコンテンツ論・ライティング術・プロモーション術。これらを用いて制作する雑誌は、どのような構成にするべきなのでしょうか?これまで箕輪厚介が携わってきた雑誌・書籍における具体的な例とともに学びます。読者の満足度を上げる構成術、とは?

(目次) 
・〇〇に残る一冊を作る
・没入するストーリーを意識せよ
・「死ぬかす」や「ネオヒルズジャパン」にみる遊びのある構成術
・雑誌構成のための、3つの意識

※今なら初月無料で、過去記事もすべて全て読めます。(2カ月目からは月額500円)

箕輪流【構成術】を知りたい方はこちら>>>


箕輪編集室ライターチームの熱量の上げ方

2017年6月にスタートし、1年間で1,000人ものコミュニティに成長した箕輪編集室。
オンラインサロンが流行の兆しを見せている今、コミュニティ運営を学んでいるサロンメンバーから知見を得られるのも箕輪編集室の特色と言えます。

今回は箕輪編集室最大のチームであるライターチームのコミュニティとしての熱量の高まり方についてお伝えいたします。

(目次)
・箕輪編集室ライターチームの悩み
・コミュニティ運営のプロ、コミュデザチームに相談
・ライターチームの活性化へ向けた3つの取り組み

※今なら初月無料で、過去記事もすべて全て読めます。(2カ月目からは月額500円)

ライターチームの熱量の上げ方を知りたい方はこちら>>>



最近寒くなってきましたね。

風邪ひかないように、手洗いうがい、出かけるときはマスク着用して風邪をひく前からしっかり予防していきましょう。

それでは今週も、いってらっしゃい~!

* * *

Monday Minowa 編集部
編集長:世良菜津子
副編集長:渡邉淳

※各記事のテキスト、編集、写真、動画担当者は、各記事のクレジットでご確認ください。

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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