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『使えるものは何でも使う!』起業家ママに聞く! ~家事の心得〜 #ありのママ

#ありのママ プロジェクトのインタビュー第一弾は、箕輪編集室の運営をされている柴山由香さんのインタビューをお届け!

ご自身の会社を経営している傍ら、箕輪さんの秘書を務め、複数のオンラインサロンの運営に携わり、時おり大好きな宝塚へも通う! 目まぐるしいスケジュールの中でもチャーミングさを忘れない、みの編女子の憧れ!!
実は一児のママでもある由香さんの秘密に迫ります。

柴山さんへのインタビュー第一回として「家事の心得」についてお伺いしていきます。

頼れる人が近くにいない。だからこそ夫婦でしっかり連携する。

ー家族構成を教えていただけますか

夫と中学1年生の息子と暮らしています。どちらの両親も近くには住んでいないので、夫婦だけで子育てをしてきました。夫は結婚してすぐの頃から私に働いてほしいと言っていました。ちょうど私も働き続けたいと思っていたので価値観が合って良かったですね。

だから自然と「子供ができたときは2人でどうにかするしかないよね」という話になっていましたね。
そうしたら出産の日に夫が転職の面接を受けに行くことになりまして(笑)。

カフェの店長をしていて勤務時間が不規則な時に妊娠したので、夫なりに「自分は勤務時間が規則的な仕事をしたほうがいい」と転職を考えてくれたみたいです。子育てのために仕事を変えようとしてくれるほど家族のことを想ってくれていてとてもうれしかったですね。

出産した日は、陣痛がきた私を病院に送って、そのまま転職の面接を受けに行って戻ってきたらちょうど息子が産まれたというすごくバタバタした日だったので、夫にとっては思い出深い日になったと思います(笑)。

ー本当にすごい偶然ですね! 家庭に対してとても理解のある旦那さんのようですが、ご両親はいかがですか?

夫の家族はとてもおっとりされてますね。地元の静岡にいた時に夫と出会ったのですが、私は付き合ってても留学でパリに行っちゃうし、卒業したら東京に就職しちゃうしで、夫を置いてきぼりにして好き放題していました(笑)。でも、それを受け入れてくれたんですよね。

子育てに関しても、ほんと何も言われないですね。「元気でいてくれればいいよ」と。ありのままを受けて入れてくれています。

ーちなみに旦那さんの会社では育児休暇のような制度はありますか?

実は夫は今、私の兄の会社で働いてるんです。だから休暇などはぶっちゃけ自由ですね(笑)。夫が一般の会社に就職していた時はあまり融通が利かなかったかな。一方で、私は当時カフェの店長をしていて、お店さえ回ってれば時間の融通が利いていました。

子供が産まれてからは逆の立場になりましたから、そういう意味ではお互いの環境によって、夫婦のどちらかが自由に動ける選択をしていましたね。

使えるものは何でも使う!

ーお子様が小さい時、仕事をする上で何か工夫をされていましたか?

仕事を続けるためには「使えるものは何でも使え!」と思っていました。例えば、ベビーシッターさんに子供を預けるとか。でも、当時は本当に値段が高かったんですよ...。あの頃にキッズラインがあれば良かったのになぁ〜(笑)。

とはいえ、保育園時代はまだ負担が少なかったですね。延長保育をしてもらえたり、お迎えに間に合わない時はベビーシッターさんにお願いできましたから。

でも子供が小学校に入学した時が一番きつかったですね。1年生は午後2時とかに帰ってきちゃうんですよ...。なので、事前に調べて便利な沿線に引越しました。民間学童の利用もしましたね。

その代わりに出費はかさんでしまうので手元に自由なお金はあまりなかったです。二人とも働いてたんですけどね。

家族にも自分にも、決して「完璧」を求めない。

ーすごく忙しくされていますが、家事はどうされてますか?

家事は一通りしますけど諦めているところもあります。我が家は息子が野球をしていて夫もそれに付き合うことがあるので、どうしても部屋が砂っぽくなるんですよね。

でもぶっちゃけ...死ななきゃ良くないですか? モデルハウスにしたいわけじゃないので完璧な部屋は求めていませんね。

家事はこだわったらエンドレスなので、大変だったら家電に頼ってもいいと思います。最近の家電はルンバ(ロボット掃除機)やホットクック(食材を入れて放っておくだけで料理ができる電気鍋)など、便利なものがたくさんありますよ。値段は高いんですけど、「毎日使って5年間壊れなかったら1日いくら?」って計算した上で納得して買ってます。時短にもなりますしね。

ー1日いくらの計算! 参考になりますね。他に工夫はありますか?

例えばですが、曜日によって掃除する場所を決めるとか。トイレ掃除は水曜日。それ以外の日はクイックルワイパーで拭くだけみたいな感じですね。毎日完璧にしよう! とは思わず、今日は疲れたからリビングだけ掃除するとかやってますよ。
家事をするにしてもあまり気負わず気楽に捉えるのがいいんじゃないかなと思います。


使えるものは何でも使え! 死ななきゃOK!
さっそく飛び出した由香さんワード満載のインタビューVol.1、いかがでしたでしょうか? 家事の曜日決めなど、すぐに取り入れられる工夫もありましたね。皆様の参考になれば幸いです。

次回Vol.2は、由香さん流『子どもとの接し方』に迫ります。乞うご期待!

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テキスト 森椙愛子
写真 吉乃菜穂
グラレコ 吉井夏美

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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