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【日刊みの編NEWS】箕輪さんは「ノブリスオブリージュ」を体現している

おはようございます。箕輪編集室の柴山です。6月2日(土)の日刊みの編NEWSをお届けします。

昨日は、[女性チームPrima]のイベントで久しぶりに高尾山に行ってきました。お天気も良く、緑も空も綺麗で癒されました。
しかし、その間にも色々なことが起き、本当に日々NEWSの絶えないみの編なのでした。

そこには深い「信頼」があったから。

飛んでくるFacebookグループやツイッターでのメンション、メッセンジャーやDM、それらにはなるべく即答えるようにしています。即レスを心がけているのは一重に、後回しにしたら確実に返事を忘れてしまうから。

昨日は、時々どうしても圏外になってしまう山の中にいたことから、特にツイッターにアクセスする回数が少なくなっていました。
山をおり始めていた時、ふと届いた、カナダの吉田さんからのメッセージ。みの編のメンバーからのメッセージは大抵わかりやすく簡潔なので、状況はすっとつかむことができました。すぐにツイッターにアクセス。

なるほど。昨日6/1は、NewsPicksアカデミアの後期ゼミの発表日でした。(私は、アカデミアでアンバサダーという役割?をしているので、無縁ではないことなのです。)
ONE MEDIA代表の明石ガクトさんの合宿ゼミ。確かにうちの[映像・音声チーム]のみんなにとっては、魅力的に決まっています。

流石に気がつかなかったので、メッセージをもらって本当に良かった…!すぐに対応策を考え、関係する方に連絡をし、無事に吉田さんに合宿に参加してもらえることになりました。

続いてタイムラインを確認していたら、こちらを発見…!そのまま同様に対応。何せ、箕輪さんの熱い想いが背景にありますから、関係する方もサッと動いてくださるんですよね。私は幸福なことに、その信頼を借りる機会がとてもとても多いので、人から愛され、信頼されることのもつ力のすごさを肌で感じまくっています。

この件は、実はまあとてもシンプルな解決方法を取ったのですが、私がその方法を迷わず選択したのも、吉田さんと稲場くんへの深い信頼があったから。信頼は、二人の箕輪編集室での行動の積み重ねで培われたものです。

同じコミュニティの仲間であり、その中での彼らの言動がいつも人のことを思うものであり、そしてそれらは、彼らが「何者であり」「何をして生きていきたいか」に紐づく素直な行動であったから。嘘のない姿に、自然と深い信頼を寄せていくこととなりました。

こちらは下の「昨日のみの編」にも貼りましたが、昨日箕輪さんがツイートしたもの。まさに、箕輪編集室の空気感はこうなのです。

これ、なによりも箕輪さんがそうであるからなんですけどね。
以前、落合陽一さんのサロンに箕輪さんがゲスト登壇した時、落合さんがお話ししてくれたことが、ふっと心に浮かびました。

箕輪さんは、「ノブリスオブリージュ」を体現している。箕輪さんは得た情報を独り占めせずに、すべてをさらけ出す。

西洋史好きの私にとって「ノブリスオブリージュ」は馴染みのある言葉。簡単な意味は以下の通り。


身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞いをしなければならぬ」の意。
(デジタル大辞泉より)

「情報」の観点からこの言葉を捉えたことがなかった私には、落合さんの一言が衝撃的でした。しかし、考えてみると、変化のスピードが早く情報量が膨大すぎる中、あらゆる分野の第一線で活躍する方に編集者として直接触れることができる箕輪さんのような人が、得た情報を整理し、言語化し直して発信してくれることの価値は、はかりしれないのではないでしょうか。

箕輪編集室は有料のサロンですが、箕輪さんはツイッターにもほぼすべてをさらけ出していますから、無料で触れることが容易にできます。
その言動を見続けているみの編メンバーは、少しずつ影響を受けて同様の行動を取るようになります。
自分の持っているスキルや知恵をシェアしあうなんて、もはや当たり前なんですよね。そこに利益が介在する様を、私はみの編内で見たことがありません。

人のために無償で手を動かすこと。それは「搾取」なのか。


人のために無償で手を動かすことは「搾取」ととることだってできる。けれど、多くのみの編メンバーは違う感じ方をしている。このことは、先日メンバーが新R25編集部より受けたインタビュー記事で少し、理解できるかもしれません。

映像のお話だとたいそうなことに感じてしまうかもしれませんが、イベントの準備のために打ち合わせを重ねる、当日時間を割いて受付をする、片付けをする。こんなことも、等しく価値のあることだと私は思います。

どんな些細なことでもやり続けたら、確実に信頼はたまっていきます。人のそういう行動に、とても敏感な集団ですから。
そうしたらこんなことも起きるんだっていうことを、体感させてもらった貴重な経験になりました。

合宿に申し込むことができた吉田さん。すぐに考えたのは、それをみの編に還元することでした。このつぶやきをきっかけに事態は急展開。

彼らの企画した勉強会案件は今、大変なことになりつあります…!これもまた、深い信頼ゆえなのです。

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■昨日 6/1(金)のみの編
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月末深夜恒例、残念ながら退会された方の枠が空きました。それはつまり、新しく入っていらっしゃる方がいるということ。
Facebookグループ箕輪編集室に新しく入る方を承認する作業は、運営の神こと三浦さんが担当しています。入会を決めてくれた熱い気持ちのまま、なるべく早くグループに入っていただくというポリシーのため、深夜でも早朝でも、枠が開けば待機してくれています。

結局、朝には枠はすべて埋まりました。
新しい方が入ってきてくださる喜びはもちろんあるのですが、一方で卒業される方がいらっしゃるのは、とても寂しいこと。もしかしたらこちらでもっとできることがあったのではないかと、運営やチームリーダーはやっぱり毎回落ち込んでしまうのです…。
しかし、これからもできることはやって行こうと、毎回心を新たにする瞬間でもあるのです!

枠が開いた時には、もちろん他の運営メンバーやみの編公式ツイッターさんも待機して、みんなで新規入会者を見つけては、ツイッター上で声をかけます。
連動して、自己紹介スレではお返事しまくる「優しい先輩」が複数現れます。本体はもちろん、各チームにも自己紹介スレはありますからね。コメントするだけでも、なかなかな作業です。

さらに昨日は[イベントプロデュースチーム]で、こんな取り組みが始まりました!

ますますの安心・安全を。みの編メンバーはいつだって自分たちのできることを探しています。

[部活チーム]の中にある「ブランド人にみんなでなる部」は、朝活を開催。集合写真を撮り忘れ、美味しそうなパンの写真で報告が。朝活の様子はチーム内でLive配信されるので、オンラインでも参加できます!

[女性チームPrima]では、山好きのメンバーによって高尾山を上るイベントが開催。女性チームでは、朝活や読書会はもちろん、ただ遊ぶだけの楽しそうなイベントも活発に行われているんです♩

昨日のみの編といえば、何と言っても冒頭のコラムにもありましたが、[映像・音声チーム]のお祭りが、欠かすことのできないインパクトのあるものでした。

みの編の良さって、なんだと思われますか?
これは個人的な思いにはなりますが、私はみんなで守ろうとしている安心・安全へ思いとあたたかさ。そして何より箕輪さんのこのツイートで表現されているものだと感じています。

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■今後のみの編
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6/2(土)*[関西チーム]はあちゅうサロン合同飲み会
6/3(日)[イベントプロデュースチーム]ZOOM講座
6/6(水)[読書部]「読書という荒野」読書会
6/15(金)*若手力〜25歳で突き抜けられる行動指針〜箕輪さん・ゆうこすさん・田端信太郎さんによるトークセッション
[関西チーム][北海道・東北チーム]ライブビューイング
6/16(土)[PRチーム]懇親BBQ!!
6/17(日)[中部チーム]中部Meet Up!!
6/20(水)[イベントプロデュースチーム]第三回みの編歓迎会
6/22(金)*[関西チーム]箕輪さんとの親睦会
7/16(月祝)
[イベントプロデュースチーム]第四回みの編歓迎会
[部活チーム]箕輪編集室×コルクラボ フットサルフレンドマッチ
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/柴山由香

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箕輪編集室 キャンプファイヤーページ
公式ツイッター
お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/