画像1

第21回 教養による格差社会

箕輪厚介・設楽悠介・末吉宏臣
00:00 | 00:30
幻冬舎の箕輪・設楽とDNAパブリッシングの末吉がお送りするラジオ番組「未来の作家のカタチ」。
第21回は「教養による格差社会」。

1月発売の『日本再興戦略』の出版にあたり、落合陽一氏へ取材を行った時のエピソード第2弾。

“知の巨人”と称される落合陽一氏。
“知の巨人”と称される所以は、圧倒的な教養。

最先端はもちろん、教養も抑えている為、流行や様々な物事を歴史から体系的に話すことができるのが、落合陽一氏の凄さ。
教養の有無により、新たな格差が生まれると箕輪さんは考えています。

箕輪さんも落合氏には会ったことで、「教養で勝てない」と悟ったそうですが、ある分野であれば勝てることに気付いたそうです。
それは、“イロモノ”であるということ。

「100個の仕事のポートフォリオを組むのが百姓」
これは、第17回『本当の多動力』での落合さんによる多動力の定義。

箕輪さん自身、まさにこの定義を実践していて、ポートフォリオを複数持ち、相手によって勝てる分野に組み替えることで勝負を挑むそうです。
ポートフォリオの組み替えを可能にするのは、自分自身が編集者として、圧倒的に突き抜けることが出来ているから。

今回の内容の後半部分は、第17回の『本当の多動力』と繋がる部分が多々あります!
第17回も併せて聞いていただき、皆さんなりの理解を深めてもらえたらと思います!
今回もお楽しみください!

《 第21回の番組内容 》
・“知の巨人”落合陽一
・ビジョンを支えるのは教養
・教養の差による国民の二極化
・相手によって、自分のポートフォリオを組み替える

【出演者】
箕輪厚介
https://twitter.com/minowanowa
設楽悠介
https://twitter.com/ysksdr
末吉宏臣(ナビゲーター)
https://twitter.com/hiroomisueyoshi

【制作協力】
デザイン:前田高志
https://twitter.com/DESIGN_NASU
運営・管理:小瀧友貴
https://twitter.com/yk_mario

【Youtube】
みのわチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8wKXRtva_tOgAfiSvyLoKw...

【テキスト配信】
https://note.mu/met2017/n/nb1a8435c6f3e
ライター:Y.Saito
(https://twitter.com/utahs_on)
編集:篠原舞
(https://twitter.com/maichi6s)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

12

#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

【ラジオ版】出版3.0時代の「未来の作家のカタチ」

幻冬舎 箕輪厚介とDNAパブリッシング 末吉宏臣のラジオ番組。 堀江貴文の『多動力』や見城徹の『たった一人の熱狂』などを手がけた箕輪厚介、『なぜ堀江貴文の本はすべてベストセラーになるのか』を編集し、数々のベストセラー作家のプロデュースを手がける末吉宏臣。出版の最前線にいるか...
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。